慶應英語の文中の言葉の置き換えの言葉が入る(対比による書き換えも含む)問題

お世話になります。毎日学習会林です。
今日は「文中の言葉の置き換えの言葉が入る(対比による書き換えも含む)問題」の対策方法についてお話したいと思います。

慶應英語の語法三択問題を解いていると、当たり前ですが、三択の選択肢を見ただけでは答えがどれか分からない問題が大半です。そこで、前後を見て文脈を把握して正答を導いたりするのですが、文脈が判然としても、似たような二つの選択肢で迷う時があります。今日はそういうときにどのようにして選択肢を絞っていくかについてお話したいと思います。

まず、文章全体を見たときに、接続詞に着目するのはこうした問題を解く時の一つの大きなヒントになります。接続詞が順接であれば、前の文章の単語からの言い換え表現が()内に入ることも珍しくはないですし、逆接、まして対比であれば、反対語が()内に入ることも珍しくはありません。そういう意味でいうと、法学部対策などに毛色が近くなりますが、長文読解中に分からない単語があるときは英英辞書を引く、常に反対語や類義語なども一緒に習得しておくといった日々の英語学習での習慣が非常に大切になってきます。

このように、設問が実は前の文章の単語からの置き換えや対比を問う問題であることに気づくと、いままでどれを選べば正答になるのかよく分からなかった問題の構造がすっきり見えてくることがあります。問題演習時に迷った時にはぜひ使ってみていただければと思います。

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