慶應英語の特定段落の内容と非一致の選択肢を選ぶ問題

お世話になります。毎日学習会林です。
今日は「特定段落の内容と非一致の選択肢を選ぶ問題」の対策方法について書きたいと思います。

まず、こうした問題を解く時に大切な心構えとしては、非一致の選択肢を選ぼうとするのではなく、一致している選択肢を選ぶことです。非一致の選択肢を正確に選ぶことはなかなか難しいことなので、明確に根拠をもってこれは一致だといえる選択肢を4択中3択確保することがこうした問題では大切になります。

英語の問題のみならず、受験生活のあらゆる段階でいえることではありますが、やはり高い得点を取るためには、明確な知識そこから来る明確な根拠をもって問題を解いていく必要があります。ここでもその原則は変わりません。より明確な根拠を持って判断するために、非一致問題を見つけた場合には、まず明確な根拠をもって、(つまり、○パッセージの○ライン目から〜といえる、ということが分かるようにして)その上で、非一致の選択肢をあぶり出していくということが大切になります。

こうすることで、ミスが減り、こうした問題で確実に点数が取れるようになります。一致問題がそれなりに勉強してきた受験生であれば誰しもが得点できる分野であるのに対して、非一致問題はそうではないことから、こうした部分が得点の差となり、あなたの合格をサポートするのです。

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