慶應英語の特定段落以外の内容と合致・非一致・類推する選択肢を選ぶ問題

お世話になります。毎日学習会林です。
今日は、「特定段落以外の内容と合致する選択肢を選ぶ問題」の対策方法についてお話したいと思います。

慶應英語では、特定段落を読めば答えが分かる問題のみならず、特に後半部で、文章全体を読まなければ正答にたどり着けない問題が多数出ます。結局のところ、点数差が付き、合否を分けるのはこうした部分ですので、こうした部分の対策には特に注力しなければなりません。こうした文章全体を見渡して解く問題は対策が難しいですが、しっかり対策することができれば、合格者平均点から一気に点数を引き離す最高の材料になります。

慶應SFCの英語では、基本的に語法三択が2点・内容一致が6点で計算されます。それだけ内容一致の比重が大きいことから、内容一致を一問、それも「特定段落以外の内容と合致する選択肢を選ぶ問題」のような難しい内容一致を当てることは、周囲の受験生と点数を大きく引き離す、これ以上ない材料になります。

こうした問題に対応するためには、まず一段落一行要約の習慣を身につけることが大切です。抽象論を中心として、主語・目的語・述語が明確にわかるような形で一段落につき一行ずつの要約をすることで、文章全体を見渡せるようにした上で、解いていくといいでしょう。非一致問題の場合は一致するものから探していく、類推問題は日頃の抽象化・具体化の訓練が大切という原則は特定段落以外から解くばあいにも変わりません。

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