慶應SFCの情報受験

お世話になります。毎日学習会林です。
今日は「慶應SFCの情報受験」についてお話できればと思います。

まず、「情報受験」という言葉が聞き慣れない方のために、「情報受験」とはそもそも何なのかというお話をさせていただければと思います。「情報受験」とは、高校で「情報」という科目があると思うのですが、あの科目と+小論文だけを使って慶應SFCに合格できる受験形式です。今現在、現存しているSFCの入試形式の中では、おそらく一番合格しやすい入試形態なのではないかなと思います。

情報入試の対策方法ですが、とりあえず情報入試を受けると決めたら、ITパスポートを受けましょう。これはちゃんと勉強したらおそらく誰でも取れる資格です。また、すでに申し込んでいる方は、秋の基本情報技術者試験に向けて勉強しましょう。そうでない方も基本的にはこの基本情報技術者試験の勉強に励んでください。

基本情報の対策については、キタミ式・イメージクレバー方式・過去問本・アルゴリズム対策の本の四冊を揃えて反復して解きまくればとりあえずは大丈夫です。今日やった問題は明日もあさっても全問解き直すという原則で、1日5-10問ずつやれば良いでしょう。

また、去年の問題などを見ていると、応用情報技術者試験の範囲からの出題もありますが、出題の思想としては応用情報レベルまでやれということではなくて、ちゃんと導線が引かれてある上で、数学や物理の知識を問われていることが多いようです。

ですから高校レベルの数学・物理については満点とまではいわないまでもある程度の知見があったほうが有利でしょう。そのあたりに自信がなければ、いずれにせよ情報関連の文脈から出題することは必定なわけですから、応用情報の出題範囲まで広げて対策しても良いかもしれません。

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