2018年合格体験記

毎日授業があるので、やらなくては!といい意味でプレッシャーになりました。

私は、明治大学国際日本学部から慶應義塾大学法学部政治学科と環境情報学部に合格しました。私が仮面をした一番の要因は、大学で社会学を学びたかったからです。ですが明治大学ではそれができず、非常に大学がつまらなかったので、無駄に通い続けるよりやりたいことをやろうと考え、仮面浪人を決意しました。

最初に毎日学習会に出会ったのは、SFC の過去問を解いたその日でした。

SFC は小論文が非常に難しいと噂には聞いていたのですが、想像を余裕で越えるほどの難易度だったため、早急に対策しなければと感じたからです。
始めは、正直この塾で大丈夫か?と感じました。なぜなら、媒体は電子だし、授業もたった10分、なにより5stepsなどという聞いたことのない方法に依拠していたからです。ですが、ものは試しと5steps を使うと、非常にSFC に合った小論形式であることがわかり、小論の書き方に方向性をつけることができるようになりました。また、毎日見てくれる人がいることに非常に意義があると感じました。なぜなら、今日はめんどくさいと思っても、やらなくては!といい意味でプレッシャーになるからです。なので、私は例えどんなに忙しくてもSFC よりは短い経済学部等の小論文を書くようにして毎日小論文にふれる時間を作っていました。

また、私が現役時代最も苦手だったのは英語でした。

なぜなら、文法をおろそかにしていたため非常に感覚的に英語を解いていたからです。この事を代表の林先生に相談した時に、細かくまとめられた英語の勉強法のテキストをくださりました。そして、このテキストの方法を軸にして自分の勉強法を確立したことが、国内最難関といわれた法学部英語でもかなりの高得点をとることができた要因だと感じています。
また、仮面浪人をする上で辛かったことは大学生活との両立でした。私は、周りの友達に浪人することを言っていなかったので、友人から最近付き合い悪いと言われることが多く、また彼らが遊んでる姿を見ると非常に羨ましくなりました。また、単位も取らなくてはいけなかったので、テスト期間は思うように受験勉強ができなく非常にもどかしい思いをしました。
そして、法学部の入試試験本番では、英語、日本史となかなかの手応えを感じながら解くことができたのですが、小論文が少し過去問の傾向から離れていたので、少し焦りました。ですが、基本を思いだし、5steps を用いることができたので、書き終わった頃には安心して見直しをすることができました。
総合政策学部では、英語にミスが目立ち小論文にもその焦りが響いてしまい、あまり上手く書くことができませんでした。ですが、5stepsを用いることはできたので、落ち着いて解くことができなかった事が非常に悔やまれました。

いま受験を終えて思うことは仮面浪人をしてよかったと言うことです。

確かに受かったから言えるのかも知れませんが、もし仮に失敗していても、この一年間は非常に意義があったものだったと感じると思います。
また、合格後は明治大学の友人たちが、少し怒りぎみでしたが、お祝いをしてくれたりと嬉しいイベントが多くあり、とても充実しています。そしてまた、ある資格の取得を志しているのですがこの一年で学んだ勉強法等を活かす事が出来ているので、仮面浪人の意義を再確認しています。
仮面浪人は、確かに辛いこともありますが、意義は非常にあります。また、SFC の小論文の勉強方法を学びたいのなら毎日学習会を使うことをおすすめします。それは上記もしましたが、5steps はSFC はもちろん、多くの小論文に活かすことができるからです。また、英語のフォローもあるので、費用対効果が非常に高いことも、おすすめできる理由です。
皆さんの受験生活が実りあるものになることを祈っています。

先輩が毎日学習会から合格していたので、迷うことなく毎日学習会を選びました。

私は、埼玉県内の普通科高校から慶應義塾大学環境情報学部に現役合格を果たすことができました。ちなみに総合政策は補欠でした。

慶應SFCを志すきっかけになったのは私が音楽によって知り合った先輩でした。

先輩は毎日学習会でSFCへの仮面浪人を成功させていました。話を聞いてから私はSFCの魅力にとりつかれるようになり、先輩に誘われ実際に大学へ遊びに行き、高校3年の4月には第一志望として決定しました。
私は埼玉でもトップの高校に進学したのですが、入学してからは部活に没頭してしまい、成績はほぼ底辺にてさまよっていました。大学を意識し始めたのは高校2年の後半でした。第一志望は理系国立大学で、高校2年の11月から某予備校で映像授業によって英語、数学、物理の勉強に励みました。
そこから実際に毎日学習会を始めたのは4月からで、最初は数学で受験するつもりでいました。数学は映像授業によって実力はついていましたが、自信がなかったため、林先生の勧めで情報入試に切り替えたのが5月でした。
ここで問題となるのが学校での授業でした。晴れて小論、情報のみの勉強となった私は、学校での数学、英語、物理化学その他勉強に常にアウェー感を抱いていました。受験生へのアドバイス集会では特に強い不安感を感じていました。なぜなら学校の友達が皆自分とは違う勉強をしていて、当たり前ですがその科目を勉強していない私よりはるかに成績が良かったからです。集会での話も自分とは関係のない教科の話だったんです。他の友達が英語や数学の話をしているのを聞くのが苦痛でたまりませんでした。ある種の劣等感を結局最後まで感じていたと思います。

それでも私が頑張れたのには、要因が二つあります。

一つは信念を持ち続けたことです。「科目は他の人と違うけれど、情報と小論文を頑張ればあいつらよりいい大学に行ける。現代の社会において他の教科よりはるかに実用的な勉強をしているんだ。」と自分に言い聞かせることで自然とSFCの勉強に集中できました。実際に問題発見、解決策を問う小論文と情報技術を学ぶことは現代社会にとって他教科よりかなり実用的な教科であると言えます。
もう一つの要因は他の情報受験の友達の存在でした。その友達とは学校の友達とはできない受験の話をすることができました。そして、一緒に高め合うこともできました。毎日学習会では情報受験者の友達が作れるという点でも非常に有益でした。

自分がSFCに合格できたのにはいくつか要因があると私は考えています。いくつかご紹介します。

実は私8月までバリバリ部活をやっていました。軽音部において夏休みも毎日練習していて、体力がなかった私はあまり勉強に時間を割くことができませんでした。まあ、その甲斐もあって全国大会に行っちゃったりもしたのですが。なので、しっかりと勉強に身を入れることができるようになったのは9月からでした。そのこともあり、小論文や情報の勉強は他の友達から遅れをとっていました。それでも合格できたのは一回一回の勉強に人一倍集中したからだと思います。夏の件からも分かる通り、自分は一つのことに集中するタイプだと自己分析しています。そのため、実力は着実について行ったのだと思います。結局何が言いたいかというと、毎日学習会に入っているといえど、自分の合ったペースとやり方で勉強するのが一番だということです。
また、全国大会に出場した私は、音楽についての志望理由書でAO入試に挑戦することにしました。結果は一次試験不合格でした。ですが、その時深く音楽について考えたことがのちの受験に大きく役立ったと今思えば感じます。

ここからは入試について考えていきたいと思います。

現役で情報入試で受かった例はまだ少ないのですが、オススメです。まず、必要な知識は少なくて済みます。なぜなら、思考力を問う問題が多いためです。順を追って考える力があれば、知識がなくても解くことができます。思考する内容が難しいのが問題ですが、過去問を解いて慣れていけば、十分に対応することができます。また、情報で勉強する考え方や知識が小論文に応用できるのも魅力的です。
また、国内最難関と言われる小論文はそこまで身構える必要はないと思います。林先生の確立した方法論を利用すれば、文字とあまり縁のなかった私でもそのレベルまで達することができました。結局は慣れです。毎日学習会ではその慣れをより簡単にしてくれます。そして、合宿などで配布されるオリジナル問題では、SFCよりさらに高いレベルの物となっています。日本で一番難しい小論文を解いているという自信にもつながりますし、実際にそれも解けるようになります。
私がSFCに合格した2018年度の入試は、環境情報学部小論文大幅異化、情報入試物理、数学色が濃くなるなど、より難しいものでした。それでも私が合格できたのはやはり応用力だと思います。実際に環境情報小論文では5STEPsは一部でしか使いませんでしたが、毎日学習会で培った、物事を考える習慣、考え方、貯えた知識を最大限活かすことができました。情報でも数学、物理をしっかりと基礎を持っていたおかげできっちりとっていくことができました。SFCに絞った現役生にも学校での授業を効率よく利用することをお勧めします。

最後になりますが、現役生にアドバイスです。

SFC志望だと辛いこともあると思いますが、しっかりと未来へのビジョンを持ち、努力し、諦めないでください。私は、合格してみて、結果を出すことの意味を初めて知った気がしました。そこで本当に頑張ってきて良かったと心から思いました。過程も大事と言いますが、結果にも目を向けてみてください。そうすれば自ずと過程でも頑張れると思います。

2日に1回、ほかのどんなことをサボっても小論文だけは書きました。

私が毎日学習会に入ったのは、一年前です。初めは会ったこともない人に電話で添削してもらうなんて、信用出来なかったし詐欺かとも思いました。

でも、10日間体験して、今読み返すとぽんこつすぎた私の小論文が上達して行くのを感じ、入る決意をしました。

先生方はSFCの傾向をよく知っている人ばかりだし、現役のSFC生に添削してもらうこともできるので、逆にどんどん信頼するようになりました。SFCの小論文は、ほかの小論文とは違います。だからこそ、SFCに特化した毎日学習会に入ることで合格に近づけました。5STEPという、毎日学習会の小論文形式を徹底的に叩き込んでいただき、どんな小論文でも形だけはブレないようになりました。

私は数学受験で、英語受験が多い中珍しい方だったと思います。

単純に英語が苦手だったからです。でも、先生方は親身に定期的に数学の進行状況を確認してくださりました。しかし、SFC数学と私の相性は最後まで悪く、最近5年分に至っては5割もとれたことがありませんでした。これについては、もっと多くの問題演習をするべきだったと反省しています。

入試本番について

総合政策学部は不合格でした。敗因は数学です。数学の点数が低いと小論文は採点されません。私の小論文はおそらく採点されていません。一科目の方も怠らずにやるべきだと思います。
環境情報学部は合格でした。勝因は小論文です。物語文を書け、受験生の殆どが戸惑ったと思います。しかし、私は落ち着いていました。今まで通り5STEPで書けばいいだけだと思い、1年間で得た発想力、創造力、論理的思考を駆使して物語を書き上げました。数学は5割~6割だと思います。できる問題を、ミスなく確実に解くようにしました。
そもそも、私がSFCを目指しはじめたのは、将来の夢がない私に他分野に特化したSFCはぴったりだと思ったからです。そういった漠然とした理由で目指しはじめたSFCに合格できたのは毎日学習会に入ったからです。他の大学のことを考え、隔日にしてもらい、2日に1回、ほかのどんなことをサボっても小論文だけは書きました。小論文を自分一人でやるのは難しいです。だからこそ、毎日学習会に入ってよかったと思っています。

毎日学習会を受講してから、全国模試は3位になりました。合格は毎日学習会のおかげです。

わたしは、元々英語が得意だったという事もありSFCに合格するためには小論文を鍛える必要がありました。そんな中で小論文の参考書を探している際に、たまたま「小論文はセンスじゃない!」をみつけました。私はこれまで小論文を書くことはセンスが大きく関係していると思っていたので、興味本位でその本を購入したのです。その中には5stepsを基本とした論理展開が説明されており、文章を書くための基本的なテクニックを学ぶ事が出来ました。

この参考書を使って勉強していくうちに自分の文章力に自信を持つ様になりましたが、小論文の模試では思う様な点数が取れていませんでした。

それは自分ではうまく書けたと感じていても実際は論理的な矛盾があったり、説得力に欠けていた事が原因でした。自分で読みなおしてもこの様なミスに気がつくことは難しく、かといって一般的な小論文の添削では一回で3000円以上取られてしまうのでなかなか手を出すことができませんでした。高校の国語の教師にも添削を依頼しましたが、SFCの小論文は特有の傾向であるため誤字などの添削ばかりでした。

そんな時に「小論文はセンスじゃない!」のなかで毎日学習会を見つけたので、まずは1週間の体験講座を受講してみました。

小論文を添削している先生方がSFCの問題に精通しているという事もあり、限られた時間の中で無駄なく添削していただけました。体験生であるにも関わらず熱心に添削していただき、自分にとって都合が良い時間に希望の先生で、また一回千円というリーズナブルな価格であったので迷わず入会しました。
一日に必ず一つは小論文を書くという習慣ができて、書くスピードや説得力が格段に向上し、11月の後半にある河合早慶模試でその成果は数字として現われました。これまでは全体の中で真ん中くらいであった小論文の順位がなんと、200人中なんと7位まで上がったのです。その結果、英語も含めて全体では3位の成績を収める事が出来ました。

その後も過去問を中心に毎日小論文を書いて添削を受け、徐々に120分という時間の中で自分の書きたい事を論理的にかける様になってきました。

SFC出身の先生方が小論文のみならず、英語や試験の雰囲気などの相談もしてくださったので安心して試験会場に向かうことができました。本番も5stepsを基本に時間内に書ききる事ができ、無事合格することができました。
SFCに合格できるまで文章力を高めて下さった毎日学習会には感謝の言葉しか見つからないです。

留学が終わり、日本に帰国した後に帰国生入試を受けたものの不合格だったためSFCへの道を諦め掛けていました。

私は中学生の頃から英語を苦手としていたため、それを克服するために海外の高校への留学をしました。小さい頃から建築関係に興味があったものの、他の分野にも興味があり、文系理系を決められない頃、SFCという学校に出会いました。

留学が終わり、日本に帰国した後に帰国生入試を受けたものの不合格だったためSFCへの道を諦め掛けていました。

しかし、大学入学まで時間があり、一般試験の科目が小論文と英語ということを知ったので、一般受験をすることを決め、その塾を探しているときに毎日学習会への入塾を決めました。
英語は語彙力が不足していましたが、英語の小川先生が作ってくださった単語帳を使い、語彙力を高め、またSFCの英語の試験の解き方のコツを聞きながら点数をあげていきました。
小論文は2日に1回1時間のマンツーマンで林先生にご指導していただき、小論文の書き方や必要な知識についてわかりやすく教えていただきました。

試験2週間前の直前合宿に参加しました。

他のSFC志望の生徒たちと、お互いの小論文からアイデアや書き方のポイントを学び、切磋琢磨しました。課題は難しい内容の小論文でしたが、最終日が近づくにつれ苦手意識もなくなくなりました。
試験の英語は小川先生が教えてくださったポイントを押さえて解けたので手応えはありましたが、初日の総合政策の小論文は苦手な数学的な内容の小論文だったため残念ながら不合格でした。

しかし、試験2日目の環境情報学部の試験では今まで予想もしかなかった物語を創作するという問題でした。

焦りはあったものの、毎日学習会で身につけた5STEPSの要領で、自分なりに小説文の構成をつくり、授業を通して学んだ現在の社会問題を核にして書いたことで合格通知を受け取ることができました。
私が入塾したのは試験の2ヶ月半前で非常に短期間でしたが、毎日学習会で勉強していなければ、高校生の頃から夢見ていたSFCへの道は開けなかったと思います。合格できてよかったです。

林代表の言葉を信じて小論文を書きまくった結果、慶應SFCにW合格しました。

日本の公立小学校を卒業し、シンガポールのインターナショナルスクールに移った自分は、英語が喋れたものの読むこと、書くことはほとんど出来ず、他の教科を全て落として英語に集中した。中学2年になり、英語がある程度できるようになった自分は、次に遅れを取っていた数学や理科に力を入れ追いつこうとした。

しかし、私が通っていた学校はより大きいキャンパスに移転すると発表し、自分が好きだった先生方が次々と辞めていった。

これを期に自分も高校を移ったのだが、インターナショナルスクールはどの国に基づいているのかによって周期が変わる。私の場合、元々いた学校はイギリスに基づいて9月始まりだったのだが、新しい学校はシンガポールの1月始まりを利用していた。またこの遅れを取り戻そうと頑張ったがIB(国際バカロレア)では、日本のAランク大学に入学を認められるような点数を取れず、大学進路アドバイザーにも「もっとレベルを下げないと大学に入れないぞ」とまで言われた。
SFCには先輩方も数人おり、一度キャンパス見学に行ったのだがGIGAという国際プログラムのことしか聞いておらず、IBの点数で絶望した私は慶應、早稲田、MARCHさえも諦めていた。しかし母の強い押しに負け試験内容を見てみると英語と小論文だけで受けられると知った。11月に卒業し、時間が有り余り大学も決まらないまま家でのんびりしていた自分にはこれが大きなチャンスのように見えた。2ヶ月半、小論文を書きまくればなんとかなるかもしてないという希望が見えたのだ。母はやっきになって小論文を教える塾を探し、数日後にリンクを送ってきた。それが毎日学習会との出会いだった。

初めてSFCの小論文の過去問をやってみたときは……

4時間かけて、ひらがな、カタカナ、小学生レベルの漢字で構成された作品を書き上げ、SFC小論文の難易度にあ然とした。とにかく、内容を少しずつ訳していき理解を深め、自分の答えを訳しながら小論文を書いていた。これを一ヶ月続けたが、日本語で上手く自分の考えを伝えられず、漢字も誤字脱字が多く、成長を体感出来なかった期間に入った。
2月に、日本に帰国し山梨の合宿施設で追い込みで小論文の練習をしていたとき、林代表に「実効性はどれほど具体的に考えられているか、新規性は足す、引く、掛ける、割るで自然と出てくる!」と言われ書き方が大幅に進歩した。さらには、無駄に考える時間もへり、直前合宿では一日に最大で4つの小論文を全て時間内に書ききるまでの実力がついた。また、様々な予想問題を通して対応できる範囲も大きく広がった、情報や政策だけでなく、統計やテロ、地方創生などのトピックに関した小論文を書き、図やグラフ、イラストで説明する問題から、多くの引き出しを増やすことに成功した。

受験本番では、どちらの学部も方針を変えており、試験内容は過去の問題とは似ても似つかぬものとなっていた。

予想問題も多少似ていたものはあったが、かなり変わっており最初に見た時には、頭が真っ白になった。しかし、毎日学習会で学んだものは答えるパターンでは無く、新しいものにでも小論文を書ける対応性だ。落ち着いて問題をもう一度見たら、回答案が頭に浮かび、自分の力を出し切ることができた。そして結果的に環境情報学部と総合政策学部のW合格を達成することができた。