2019年合格体験記

私は慶應義塾大学に一浪(仮面浪人)の末、合格しました。しかし、三年前は慶應と聞くと私の生活からは程遠く生涯無縁に決まっているがとても輝いて、エリートが集まるような所なんだろうというイメージしかありませんでした。何故、私が慶應に入れたのか、どのように合格できたのか振り返ってみたいと思います。

私は、一般的な家庭に生まれ、普通に義務教育を終え、偏差値40程度の高校に進学し、受験とは無縁の存在で、慶應など雲の上の存在でした。私に転機が訪れたのは高3でした。やりたいことも定まらず、進路も決まらなかったため、大学受験をして視野を広げるという考えに至ったのです。私の性格上、やるからにはテッペンのような部分があったため、周りの嘲笑を浴びながらも志望校は慶應義塾大学に設定していました。私は必死に勉強して成績も伸びましたが、結局合格したのは地元の私立大学のみでした。一度はその大学に進学しましたが、やはり頭の片隅に残っている一度は抱いた大志が後悔に変わってしまうことを自分は嫌だと感じました。自分の能力がこの程度だと納得できなかったという事もあったかもしれません。

そして私は再受験を決意し、大学を休学しました。しかし、一度は失敗した大学受験。同じようにやっていては同じ結果がついてくるだろうと考え、自分を慶應まで導いてくれる何かを探すことから始めました。そして私は書店で「小論文はセンスじゃない」という本を手に取り、読んだ結果、低コストと添削回数に魅了されて毎日学習会への入塾を決めました。この時は、正直、たかが1日10分で何が変わるのだろうと考えており、結果がでなければすぐにやめようと考えていました。しかし、この塾との出会いが私の大学受験における1番の転機で、最終的に慶應義塾大学合格への道をつくってくれたのは間違いなく毎日学習会でした。5ステップスを意識して小論文を書くことで例え異質な問題に出会おうと決してペンが止まることなどありませんでした。私は、予備校の小論文講習にも通いましたが非常に高価格で数回の授業しか受けられず、慶應に特化したものでもなかったので大きな効果は得られませんでした。それに比べ毎日学習会は、指導法も確立されており、現役慶應生なども在籍し、非常に慶應に特化したと言える小論文指導を低価格と高い質をもって提供してくれました。私を慶應に導いてくれた毎日学習会には本当に感謝しています。

私はSFCの両学部を英語と小論文を使って受験しました。そして、結果として環境情報学部に現役合格することができました。しかし、そこまでに至るプロセスは決して順風満帆なものではありませんでした。

まず、私は不登校でした。私は高校受験に成功し、北海道でトップの高校に進学することができましたが、過敏性腸症候群で、すぐにお腹の調子が悪くなるという問題を抱えていました。このため、長時間でハイレベルな学校の授業にしっかりと集中することができずに、取り残されていってしまいました。また、学校に行くこと自体が大きなストレスでした。

このような状態が続き、私は高校2年生の夏休み後から不登校になりました。全く学校に行かない期間が2から3ヶ月ほどありました。その間は「なんで周りの人が普通にできることが、自分にはできないのか。」といった劣等感をいつも感じていました。また、自分が生きている意味も見失ってしまいました。

その後、抗うつ薬などの助けを借りて、私はなんとか学校に少しずつ復帰していくことができました。しかし、依然として劣等感を感じ、目標もありませんでした。

そこで、私は何か自分の誇りを取り戻せるようなことを成し遂げたいと考えました。そして、自分の得意な英語を生かして受験できるような大学を探し、SFC合格を第1の目標に定めました。

ここで問題となったのが小論文です。SFCに合格するためには、自分が得意な教科のみではなく、小論文というあまり対策をしたことのない科目でも良い点数を取る必要があったのです。私は不安になりました。

そこで小論文対策の方法をインターネットで調べ、「小論文はセンスじゃない!」を見つけました。この本に書いてある5STEPsという方法を学ぶうちに、小論文はセンスに関係せずに書けることがわかり、自信が湧いてきました。

しかし、小論文の添削が問題となりました。なぜなら、自分で自分の書いた小論文を添削しても、評価が恣意的になってしまうからです。また、学校の先生や、他の塾による添削では、時間がかかってしまうので、多くの答案を添削してもらえません。

毎日学習会では難しいSFCの小論文の答案を客観的に分析してくれるのに加え、その日に提出した答案をその日に添削してもらうことが可能です。

そこで、私はSFC受験の5ヶ月前に毎日学習会での受講を開始しました。実際に受講してみると、上記のことの他にも10分間の短い授業だから、体調を気にせずに集中できるという良さを実感できました。これは、過敏性腸症候群の自分にとってありがたかったです。また、インターネット環境さえあれば、学校や塾に行かずに授業を受けられることもストレスに弱い自分にとって良かったです。

私は毎日学習会で、小論文だけではなく英語も受講していました。前述した通り、私は英語が元々得意でした。しかし、SFCの英語でより高得点を取るには、さらに難しい単語やイディオムを学ぶ必要がありました。そこで、毎日学習会は英語の過去問を分析して作った難しい単語リストを用意してくれました。また、わからなかった部分も10分間の中でしっかりと解説してくれました。このようなことにより、英語でさらに高得点を取れるようになりました。

最後に、不登校であった私は、毎日学習会の授業を受けることで、SFCに合格できるほどにまで成長することができました。これまで私を信じて支え続けてくれた毎日学習会の先生方には感謝しかありません。ありがとうございました。

SFCのAO入試で3連続不合格後に、仕事と勉強を両立しながら、一般入試で環境情報学部に合格しました。

私は高校卒業後、日系ベンチャー企業のベトナム支社で働き始めました。
大学進学は考えていましたが、先に仕事を経験したいという気持ちを抑えきれなかったのが原因でした。
結局その会社では約1年間働き、南ベトナムの営業代表も務めることができ、有意義な経験になりました。

帰国して紆余曲折の後、家業の英語塾を引き継いでいくことになり、英語講師として働き始めました。
そのうちに、今後は人工知能を活用して英語力を効率的に習得する方法を研究したいと思い、言語学と人工知能を学べるSFCで研究をしようと決めました。

ほぼ独学で対策したSFCのAO入試は3連続不合格でした。
原因は、二次試験の面接の質問に対して論理的に明確に答えることができなかったことです。
当時は毎日学習会のことを知っていなかったのですが、今考えると、「もしこの塾で対策をしていればAO入試でも合格できたのでは。」と思います。
なぜなら、ここでは設問に対して、論理的に答えることを徹底的に訓練できるからです。

一般入試受験を決めた後、12月中旬から毎日学習会で勉強することにしました。
10日間の無料授業を受けて、この塾で学び続ければSFCに合格できると確信しました。
仕事が忙しい時期だったので、授業をお休みすることが多く、集中的に勉強できた期間は約1ヶ月でしたので、多少の不安はありました。
環境情報学部の試験本番では、過去問で練習した内容を応用できる問題もあったため、悩むことなく書き上げることができました。

市販の赤本のように過去5年分だけではなく、SFCの過去問題ほぼ全てを使って対策ができるのは、試験当日の自信と余裕、冷静さに繋がると思います。

私が毎日学習会で勉強する上で魅力を感じた点は、主に2つあります。
1つ目は、授業に一切の無駄がなく、効率的に勉強できることです。
なぜなら、専門講師と1対1の短時間集中授業を毎日行うことができるため、最速で着実に学習していくことが可能だからです。
授業では生徒が質問したことや答案の重要なところをピンポイントで教えてもらえるため、とても学習効率が高いと思いました。

2つ目は、自宅等どこでもオンラインで授業を受けられるため、通塾時間がゼロであることです。
私は仕事と受験勉強を両立していたため、授業直前まで仕事ができるのは本当に助かりました。
多忙な学生や社会人の方でも、時間的な負担を最小化して勉強ができます。

自分の勉強方法に最適な、毎日学習会に出会えて本当に良かったです。

何でもできそう!

東北に住んでいた私がSFCに興味を持ったのは3年の7月ごろです。女子サッカーをしている先輩の活動に引かれました。志望校が確定したのは最終的に9月ごろでした。
経済学や商学などがなかなかイメージできず、やりたいことかも分からない中でSFCは私に沢山の選択肢を与えてくれた気がします。

毎日学習会

毎日学習会に添削指導をお願いしたのは11月からです。地方の高校で慶応を目指す人も2、3人程度なので特別な授業や講座がありませんでした。そこで頼りにしたのが毎日学習会です。毎日10分というのは一見短く思えるかもしれませんが、実際に会話してみると10分間で色々な事が聞けました。書いた小論文の添削、SFCでの生活、今の社会問題 etc…
10分という短い時間の中でも伸びていってるという実感がありました。

英語と小論文

私は高校では特に秀でた成績ではなく、好きな教科を強いてあげるならば[英語]という程度で英検も2級までしか取っていませんでした。初めてSFCの英語を解いた時は全く太刀打ち出来ず4割ぐらいしかできなかったことを覚えています。SFCは英単語が本当に難しくて、対策としては間違ったり知らなかったりした英単語をMyノートに赤ペンで書いて赤シートを使って何回も覚えていました。さらに英語は長文で2時間。これは過去問を通して集中力を鍛えることに限ると思います。 小論文もなかなかハードでしたが、添削を通して、構成や考え方などは最後の方では意識せずに書けるようになりました。書くことが重要です。とはいうものの毎日書くのは大変でした。自分はちょくちょく休んでしまったりもしましたが、そんな時は小論文のアイデアを思いつくまま色々とノートにメモしていました。環境情報学部では自分の考えをストレートに問うタイプの問題が時々出題されるので、過去問を解くのも大事ですが、今起こってること、自分が入学したらやりたいことを過去問の課題文にとらわれず考えてみるというのも重要だと受験を通して思いました。

本番

総合政策学部では火災警報器が鳴り、環境情報学部では自分のせいではありますが途中トイレに行ったりとアクシデントはありましたがリラックスして臨めました。
環境情報学部の小論文のテスト中にトイレに行ったのですが、書く前にあらかじめどのような構成にするかを考えることが出来ていたので、焦らずに行けました笑。まず問題全てに目を通して構成を考える事が大事だと思います。毎日学習会での指導もこの場面で非常に活きました。

大事なこと。

私が一番大事と今思っていることは、SFCへの興味、関心です。SFCが今どんなことを考え、どんな実験をしているのか。事実、私は小論文でSFCの実験中の政策を言及しました。媚びを売っているように思えるかもしれないですが、SFCに行きたい思いを伝えるには重要かもしれません。
SFCに興味を持っている方はこれから色々とSFCを調べて、もっと好奇心を膨らませて欲しいと思います。それが合格に繋がるはずです。

私が慶應を目指した動機は、小学生時代にさかのぼります。私は日吉に住んでいたので、幼いころから慶應生とかかわる事が多々ありました。そうして慶應生とかかわる内に、何となく漠然とした慶應への憧れを抱く様になりました。その後私は、私立の中高一貫校に進学し、大学は推薦で行くのかなと思って学生生活を送っていました。

しかし高校2年に進学する際に、特進クラスに入るか、推薦クラスに入るか選ぶ時がありました。その時、ふと幼い頃の慶應への憧れを思い出し、推薦という選択肢を捨て、特進クラスで慶應を目指す事にしました。しかし、特進クラスに入ったはいいものの、当時の私の学力は悲惨なものでした。とても慶應を目指せるものではなく、現実と理想のギャップに悩みました。しかし私は私立文系志望で世界史選択だったので、慶應志望であれば実質英語世界史の二科目で勝負できると思い、必死に英語世界史を仕上げ、高校三年になる頃には偏差値は60を越え、これで慶應を目指せると思っていました。しかし夏ごろから過去問を始めたはいいものの、小論文に悩まされました。当時通っていた予備校では小論文対策は不十分で、どうしようかと考えていたところに小論文対策本を知人に勧められたのでした。その本が毎日学習会の本でした。今までは予備校でただ添削が返されるだけで、添削に納得がいかないことや、自分の疑問が解決出来ないことが多かったのですが、実際に毎日学習会の先生と通話し、自分の疑問を一つ一つ解決してもらうことで、その小論文問題に対する疑問も解決して、自分の中で理解し、小論文できちんと自分の意見を主張し、なおかつ反対の意見にも触れながら説得力のある論を展開出来る様になりました。また毎日学習会の本で紹介されている林式の5STEPsには大変お世話になりました。この書き方であれば少しの練習で誰でも基礎的な小論文を書けるようになると思います。さらに過去問を通して自分の志望学部の傾向を知り、この本の解説を読むことで何が大学から問われているのかを考え、実際に小論文を書くことで実力がつきます。書かずに実力をつけるのは自分の経験から不可能であると言っても過言ではないと思います。最低でも10年分の過去問を解き、添削を受けるべきです。そしてなにより一番大切なことは模試や過去問の結果に一喜一憂せず誠実に問題と向き合い、諦めないで最後までもがくことです。何事も死ぬ気でやれば出来ます。頑張って下さい。

● SFC受験まで

私は、海外に数年滞在していたのですが、急遽帰国が夏に決まり、大学受験は私の前に立ちふさがりました。この時、私はSFCを受けようなどということは少しも考えておらず(帰国資格上SFCなどを帰国生入試で受けることは不可能だったため、視野に入れてなかった)、ある程度のところに帰国生受験で受かればそれでいいと考えていました。しかし、第一志望としていた大学に合格することはできず、絶望を感じました。ですが、この絶望は自分に成長を与えてくれたと私は感じています。なぜなら、自分のやりたいことを見つめ直したうえで受験する大学を再考するいい機会となったからです。このようにして、SFCにたどり着きました。

● 受験方式について

しかし、受験方法としてAO受験を考え始めたときには、すでに出願締め切り間近だったため、AO受験をあきらめざるを得ませんでした。残された道は、一般受験で受けることでした。

● SFC対策について

赤本で過去問を見たとき、小論文の難易度に驚きました。「日本語力の低い自分ではどうあがいても無理じゃないだろうか」と考えました。なぜなら、難易度が高すぎて、今の自分の日本語力で何ができるのか?自分はこの過去問で合格レベルをとれるほどに演習するやる気が続かないのではないか?そもそも小論文力の上達は実感できるのか?という疑問が浮上したからです。この疑問に答えられるようにと、私はSFC対策を行っている様々な塾に体験に行くことにしたのですが、毎日学習会はその中で一番良いと考え、入塾を決定しました。理由はいくつかあります。林先生はほかの塾の人より熱心に教えてくれるという点が、自分のやる気にもつながります。また、毎日やるというシステムを活用すれば、難易度に畏怖して何もしない、できないという日は少なくなります。このように、自分の成長は毎日確実なものであったと考えています。そして、さらなる自分への追い込みとして、私は合宿に参加することにしました。合宿では、頭が動かなくなるくらい演習をしたのを覚えていますが、合宿前後で比べると、自分の能力に大きな改善がありました。おそらく、演習量によるものだけではなく、合宿メンバーの小論文を参考にして、自然に様々な工夫を行える環境があったからだと思います。毎日学習会はSFC対策としてはベストな塾だと考えています。

● 受験後の感想

このようにして迎えたSFCの試験では、環境情報学部合格、総合政策学部不合格でした。自分なりになぜ合格したのか、なぜ不合格だったのかを分析してみました。おそらく、相性が大きくあったと思います。環境情報学部の問題は、地理系の話題で、自分が学びたい分野の一つで自分が過去問でもよく書いていた内容だったので、問題を見て心の中でガッツポーズでした。一方で、総合政策学部の内容は、分析力を基に、独自の視点で述べるものであり、型にはまった論理性を必要としていました。独創的内容が好きな自分は、この型から外れた書き方をしていたのだと思います。ここで、私は相性という都合のいい言い訳をしたいというわけではありません。私は今後の受験生に自分の相性をきっちり理解して受験に臨んでほしいと考えています。環境情報学部には受かったものの、あの時自分の弱点を理解することはできた、という後悔はあります。皆さんは、そのようなことがないようにしてほしいと考えています。

私は日本語ができませんでした。幼い頃からタイと日本を行き来していたので、日本語に触れる機会が他の日本人より少なかったです。高校を卒業し、タイの大学を選んだ理由は、自分にはタイが似合うのかなと思い、あまり深く考えず入学し、日々を過ごしていました。しかし、自分にも将来やりたいことができ、居ても立っても居られず、どうするか模索した結果、自分のやりたいことが自由に学べるSFCに出会いました。

さらにSFCには多種多様な人材がいると聞いたので、日本の大学を一からやり直しても、価値のある場所だと感じました。そこで、私はAOにチャレンジすることにしましたが、うまくいきませんでした。すでに面接対策のために教授の論文や本を片っ端から読みまくっていたので、とてもショックでした。だからといって、自分の夢への一歩となるSFCは、どうしても諦めきれませんでした。

しかし、私は人生の半分をタイで過ごしている身なので、一般となると、英語も小論文も初心者で、日本語に関しては「接続詞」「助動詞」などの使用方法がさっぱりわかりません。中学時代日本の学校に通っていた時期もありますが、漢字テストはどれだけ勉強しても0点だったほどです。そんな私は無謀にも、日本トップレベルの土俵で勝とうとしていました。そして、記念すべき1回目の小論文過去問演習はもちろん0点でした。むしろマイナスだったそうな。私の日本語はもはや周りから猿人と言われていたぐらいです。その猿人が2ヶ月で人間に進化しないといけないわけですから、ほんとどうしようかと思ってました。そんな時、本屋でさりげなく手にとった「小論文はセンスじゃない」が、全てのきっかけです。本を読んだ後、私はさっそく本の著者である毎日学習会の林塾長に連絡をとってみました。しかし、かなり売れている本だと伺っていたので、連絡した人はたくさんいるだろうし、正直返答なんて期待していませんでした。しかし、まさか塾長本人が直々にお電話してくださったときには驚きました。そこから、塾長がおススメしてくださった本を片っ端から読み、同時並行で日本の政治経済をネットや本で1から学びました。そして5STEPsで小論を書きまくりました。最初は、原因の深掘りやら新規性がないやら先生が何言ってるのか、正直ちんぷんかんぷんでしたが、先生が優しく時に厳しく、私のペースで教えてくださいました。さらに、私は、英語も同じぐらい勉強しました。私はタイ出身なので、帰国子女と言えども英語は不得意です。なので、ビジネス英語や基礎単語を含める単語帳10冊以上、さらに先生がわざわざ作ってくださった単語リスト、全部やりました。英語は単語が命です。単語がわからないと内容も頭に入ってきません。さらにSFCの英語の単語レベルは1級を越し、海外のニュースで使われる独特のニュアンスもあります。これらを打破するには相当やりこまないといけません。確かに英語圏の帰国子女は100000倍有利ですが、そんな悠長なこと言ってられません。SFCに行きたい気持ちがあるなら、「英語はフィーリング」だと言う帰国子女は別として、独自の方法でしっかり勉強することをオススメします。受ける人全員が最初っから英語ができたわけではありません。すべては自身の行動次第です。どの勉強方法が正解かわからなければ、SFC英語に関してプロっているめぐみん先生がなんでも答えてくれますよ。

私が後輩に1番伝えたいことは。
塾の先生が、あなたを合格させてくれるわけではありません。塾の先生は、あくまで道しるべを示してくれるだけです。合格するためには自分自身が努力をすることがあたりまえとなってきます。でも、誰よりも負けない、SFCに行きたい、という気持ちがあれば、誰にでもできることだと信じています。そして、それを塾の先生は自分の寝る間を惜しんでまで、全力でサポートしてくれます。毎日学習会には、安心してついていける、信頼できる先生ばかりだと、私は確信して言えます。だからこそ、安心して勉強できました。みんなが人の3倍勉強しているのなら、自分はさらにその3倍。みんながご飯食べている間も英語の単語だったり、知識入れたり、この僅かな時間が他人との差を作る勝負です。

確かにその努力が報われるかは、誰にもわかりません。でも、だからといって最初っから諦めるのは、ちょっと違うのかなって私は思いました。それに、その努力は必ず、自分自身が前に進む糧になると信じています。

最後に、これから挑戦する皆さんを全力で応援しています。自分のやりたいことがあればそれに向かって一直線に、そうでない人たちは、これから模索して、どんな自分が1番好きなのか、考えながら夢を見つけて行ってください!実際私がやりたいことを見つけたのはハタチの時なので、遅いということは決してないです!ゆっくり自分のペースで進んで行ってください。何かあれば、毎日学習会の先生方はもちろん、私にも気軽に聞いてください!

1)
私が「毎日学習会」に入塾したのは12月上旬でした。それまで、私は慶大のSFCの小論文どころか、普通の小論文もきちんと解いたことがありませんでした。最初の10日間は無料体験授業で、英語と小論文の授業を受講しました。10日間の体験授業が終了した後、入塾を決めた理由は毎日授業してくれるわりに、値段がお手頃だったことです。授業の中身は、その当時私は小論文やSFC対策の英語の授業を受けたことがなかったので、いまいちわかりませんでした。

2)
SFC対策の英語の授業と、小論文の授業を毎日10分間やりました。
英語では、SFCの過去問を解いて解いてひたすら解かされました (笑)。最初、これで大丈夫なのかと思ったりもしましたが、わからない点は先生が親切に教えてくれ、SFC独特の表現や単語が問題に出ても動じずに、問題を解くことが できました。過去問は一度のみならず、25年分を平均して2回ほど解きました。2回目でも9割取ることが難しいほど、SFCの英語はとでも難しいです。結果的に私は本番でいい点数が取れた理由は、先生が用意してくれた「SFC専用、頻出単語リスト」を全部覚えたからだと思います。600単語ほどを試験の一か月前から始めて、1日に200単語を2時間ほど続けていました。そして実際、試験ではその中から数多くの単語が出ました。 英語が苦手な人はもちろん、英語がる得意な人も「毎日学習会」の英語の授業を受講することを強くお勧めします。

3)
小論文の授業は、入塾後は慶大経済の小論文などで軽く実力を確かめて、そのあとはひたすら過去問を解きました。「毎日学習会」に入塾する前に、2冊ほど小論文の参考書を購入したのですが、わかりづらくてあまり使ってないまま放置してました。そのこともあり、小論文初心者の私からしたらSFCの小論文の過去問をやるのは正直に言ってかなり苦痛でした。そして書いたことにダメ出しを食らって落ち込んだことは一回や二回じゃなかったです。またダメ出しを食らうのでは、と心配で授業を休んだことも多々ありました。しかし、「5ステップ」や、先生にもらったアドバイスをもとにコツコツと少しずつやった結果、2月上旬に始めて先生に褒められた解答を書くことができ、かなり自信につながりました。そして本番も焦ることなく解答することができました。

4)
私の授業を担当してくれた英語と小論文、二人の先生には大変お世話になりました。先生方のお陰で無事、合格を勝ち取ることができました。ありがとうございました。

私は3年の12月から勉強を始め、千葉県の偏差値50代前半の情報科高校から慶應義塾大学環境情報学部と総合政策学部に現役ダブル合格を果す事ができました。

私は「プログラマになる」という夢を実現させるため、情報科高校へ進学して情報の基礎知識を学んできました。しかし、その高校では情報分野について自発的に学ぶ人があまりおらず、不完全燃焼の日々を送ってきました。
また、あまり進学実績も良くない学校なので、私も「偏差値50程度の大学に指定校推薦で入ろう」と考えていました。

SFCを目指すようになったきっかけは、同じ高校の先輩が起業したベンチャー企業でのインターンです。その企業は、SFCで知り合った「世の中を良くしたい」という理想と実力がある人たちが集まって立てた会社でした。
高校2年の3月にインターンに誘われ、スマホアプリを開発したりする中で、「SFCに行けばこんなすごい人達と共にお互いを高めあう事ができるんだ!」という想いが強くなり、先輩方の勧めもあって高校3年の5月には第一志望として決めました。

私は興味がない分野の勉強が嫌いで強いサボり癖がある事もあり、AO入試一本で行こう!と考えていました。高校1年生の頃から小・中学性にプログラミングを教えるボランティア団体「CoderDojo」で活動を行ってきており、代表にもなっていましたので、AO入試8月のⅠ期と12月のⅡ期共にそれをアピールしたのですが、どちらも書類選考で落ちてしまいました。
それからインターン先の現CEOに毎日学習会を紹介してもらい、一般入試の勉強を始めました。つまり、勉強を始めたのは高校3年の12月からです。

毎日学習会を利用して「良いな」と思った点は3つあります。
1つ目は、小論文に特化した塾であるため、ノウハウの量が凄まじい点です。HPでSFCの全ての小論文過去問などの解答例を出しており、とても参考になりました。
2つ目は、授業料がとても安い点です。私は三人姉弟の真ん中で、姉が大学生で弟が中学生になるという事もあり、あまり金銭的余裕がありませんでした。しかし、毎日学習会はLINEを用いて10分だけの授業を行うことで最大限のコストカットを行っており、授業料が他の塾と比べても1/5程で済むので気軽に入塾する事ができました。
3つ目は、サボり癖を封じれる点です。毎日決まった時間に授業があり、それまでに小論文を書いて提出しなければならないので、私のように尻を叩かれなければ動けない人間にはとても合っている塾の形態だなと感じました。

最後になりますが、SFCを志望する人へのメッセージです。
SFCの一般入試形態は特殊ですので、情報を利用する場合に何を勉強すれば良いかわからなくなったり、学校の周りのクラスメイトと違う勉強になってしまうことで不安を感じたりするかもしれませんが、最後まで諦めないで頑張り続けてください!

私は言語論、倫理学、政治哲学など、様々なことに興味関心を抱きやすいが故にSFCの学問横断という特徴に惹かれ、2年生の初め頃から受験を考え出しました。しかしながら直前まで国立大学入試のための勉強以外は全く行っておらず、センター試験後SFCの小論文を初めて目の当たりにして、その難解な問いに唖然としました。

もともと現代社会、現代思想に幅広い興味があったため「なんとかなるだろう」と甘く見ていたのですが、実際取り掛かってみると何を書けば良いのかというアイデアを出すのに一苦労、そしてそのアイデアを論理的かつ明確に表現するのにもう一苦労で、全く「点になる」文章を書くことができなかったのです。そしてようやく自分の置かれている立場に気づき、インターネットで「SFC 小論文」と検索して出てきた数ある塾の中から、国立大への対策と並行して行うのにぴったりな「1回10分」という短い講義時間、そして残り短い日数のなかでLINEでの指導であるが故に「毎日」1本小論文を書き、添削していただけるという効率性に魅かれて毎日学習会を選択しました。1週間無料体験を受け、それだけでも自分の上達が感じられたので正式に入会しました。そしてそこから毎日2時間答案を作成しては10分間添削を受けるという3週間が幕を開けました。

初めは毎日学習会の模範解答を参考にしながら、そして次第にそこから独り立ちしてゆき、試験の2週間前あたりから何も見ずにかけるようになりました。また、毎日の添削と改善を繰り返すうちに自分の文章が少しずつ、しかし着実に洗練され、「点になる」文章になっていくのが実感できました。さらに小論文についてのみならず当日の試験の様子を教えていただいたり、励ましをいただいたりもして、毎日とても濃い10分間を過ごすことができるようになりました。そして、最後に仕上げとして2回受けた対面型の個別指導も、格別のものでした。今まで書いた小論文をもとに最後なにをすべきかを明確に示してくださり、かつ今年出題されそうな分野についての解説を受けたのですが、これで大丈夫だ、と思えるきっかけとなりました。

試験本番は意外にも落ち着いて受験することができました。ここまできたらあとはどっしりと構えるだけ、という気持ちになれたのは、毎日学習会のご指導のおかげです。私にとって毎日学習会は、今まで点だった知識や考え方を線にしてくれた塾でした。この塾がなければ合格は勝ち取れなかったと思います。本当にありがとうございました。

私は、建築系の学部に行こうとしていたので、SFC受験を決めたのは11月中旬でした。
SFCは建築以外にも、自分が興味ある点と点を結べるような勉強ができるので、とても魅力的な学部だと思い、どうしても通いたいという気持ちが生まれました。
SFCは配点が50%も占めていますし、難易度も非常に高いので、SFCの為の本格的な対策をしなければと思い、小論文添削をどうしようと迷っていた時に、毎日学習会に出会いました。

電話で添削してもらうことに初めはとても抵抗ありましたが、10日間の無料添削を体験し、的確なポイントを指摘してくださったり、代替案を提案してくださるなど、短期間での自分の成長を測ることが出来たので、入ることを決意しました。
少しでも、検討している方がいれば、まずは10日間体験してみることをオススメします。
10分間の電話だけでは短いのでは?とも思う方もいると思いますが、私は丁度いいと思います。
逆に短いからこそ、先生方は要点をわかりやすく簡潔に伝えてくれ、理解しやすいからです。
かえって、だらだらと長い時間話すよりも、自分の不足点が的確にわかると思います。
また、現役のSFC生に電話時間以外にもなんでもわからないことがあったら連絡してねとおっしゃってくれたので、とても心の励みになりました。
優しい先輩に出会えて良かったです。
オススメの本紹介や、討論型の小論文講習など毎日学習会独自の幅広い視野からの小論文対策があったからこそ、短期間で私は力が伸びることが出来ました。
私は、抑えの学校で物理の勉強もしなければならなかったので、参加できませんでしたが、合宿も、他の塾にはない、集中的な小論文の学習を行うので魅力的なポイントだと思います。

私は理系で、英語が科目の中で1番苦手だったので、小論文の他にも英語の授業も同時に受けていました。
英語の先生は、本当にSFC英語に詳しく、先生なしではSFC合格は難しかったと言い切れます。
例えば、この難単語は何十年間で1回しか出ていない。逆にこの難単語、熟語はSFCは毎年のように出てるから覚えた方がいい。また、SFCの問題のアプローチの仕方、文章を読まなくても解ける問題の判断など自分の力だけでは学べないことも教えてくれたので英語の授業もとてもオススメです。

受験当日は、毎日頑張ったのだから、SFCを目指した時期は周りより遅かったけど、ここまで特化した対策をしたのだから大丈夫だと思い緊張せず挑めました。受けた感覚として、数学より英語の方が得点できたのでは?と思ったほどです(笑)小論文は、書き始める前に、どのように書くか設計図を下書きとして書き、毎日学習会で学んだことを生かしながら書いていきました。

最後に、受験生活は決して楽なものではなかったです。本当に泣きたくなる時期や、辛くなるときもありました。
ですが、本当に私は1年前の自分よりも人間的に成長することができたと感じます。
10代最後にこのような経験をでき、苦難を乗り越えた自分を誇りに思うし、これからの自信にもつながりました。
この1年間は私の一生の財産です。
私は、結果よりもその結果に向かうための過程が自分を成長させてくれると思います。
毎日学習会で、毎日勉強し、その成長するための過程を磨き上げていける受験生が一人でも増えることを願っています。

私は1浪して慶應大学環境情報学部、総合政策学部、法学部政治学科に合格しました。現役時は12月から隔日の添削を3ヶ月間と、直前合宿に参加しました。浪人時は、もう後がないから、という理由で慶應のその他の学部も志望し、大手予備校と毎日学習会を併用していました。

現役時は直前合宿が大変身になりました。数日間泊まり込みで朝から晩まで小論文と英語だけを考えたあの時間は小論文の知識やアイデア、考え方など、自分1人じゃ決して得られなかったものをたくさん与えてくれました。他の生徒からの刺激も受けたことで改めてSFCのレベルも体感し、その後の勉強意欲がぐっと高まりもしました。時間内に書き終わるようにもなりました。切磋琢磨しあえる友だち、受験のサポートをしてくれる先輩にも出会えました。誰にも負けない自分だけのアイデアも見つかりました。1年前のあの合宿に参加していなければ、今の合格は無かったと思います。それほど有意義な時間でした。SFC専願の人にはぜひとも直前合宿を、その他の大学、学部と併願する人にはせめて冬合宿への参加をお勧めします。

浪人時、実は毎日学習会の添削を始めたのは年が明けてからでした。現役時はSFCだけを受験したので世界史と国語をほとんど勉強しておらず、まずは予備校の授業を優先する必要があったからです。それまでの9ヶ月間は、毎週末に予備校の授業でやった小論文の書き直しと、息抜きに自分の興味ある本を読んでいました。添削を受け始めた後も小論文は1日2時間だけ、これ以上はたとえ書き途中でも中断し、別の科目にとりかかるようにしました。第一志望がSFCなのに、小論文以外の勉強に時間を割かなければならないことに歯がゆさも感じましたが、2時間という時間制限のおかげで集中力も高まり、結果的に質の高い勉強になっていたと思います。総じて小論文の勉強時間は少ないように見えますが、ORFに行ったり、自分の興味ある分野の展示会に行ったりして、頭の片隅には常に小論文を意識していました。何も書くだけが勉強だけじゃありません。特に他の科目も勉強にしなければならない人にとっては勉強量のバランスが鍵だと思います。
小論文の勉強は、とりあえず書かなければ何も始まりません。最初は何から書き始めれば良いのかわからないと思います。それでも、分からなくても分からないなりに書き上げてください。少しは自分で調べることも必要ですが、あまり時間をかけすぎない方が良いです。なるべく早く書き上げ、添削を受け、そのフィードバックを得る方がずっと効率的です。先生方は皆優秀です。使える情報を与えてくれます。その刺激をたくさん受けてください。1日10分でそれが得られるなら、これ以上に効率的な学習方法は無いと思います。

私の所属する高校はそこまで頭の良いところではありませんでした。今考えてみると、その環境に流れに流されていた気がします。やる気があっても勉強に身の入らないふわふわした三年間を過ごしていました。勿論、そんな状況で大学受験を成功できるわけもありません。高校を卒業する頃には、私は「抑えの中でも一番下の大学に進学する」か「浪人する」の二択に迫られました。そして、そこで浪人を選んだときから、私の勉強詰めの一年間が始まったのです。

私は河合塾で英語、数学、物理、化学を受講し、毎日学習会で小論文と英作文の添削をしてもらう勉強スタイルをとりました。しかし、私は物理を現役のときに全くやっていなかったため、物理に勉強時間の多くを割く→他の教科が疎かになる→他の教科も満遍なくやる→定着度の低い物理の偏差値が徐々に下がり始める→物理に…というサイクルにハマってしまい、結局夏頃までそこから抜け出せないでいました。
このままではマズイと思った私は、「物理はセンターレベルまでを完璧にし、個別試験では英数化を得点源にする」という方向に切り替えました。そこからはこれまでのことが嘘かのように偏差値が伸びていき(物理は50後半で停滞)、冬ごろまでには英語の偏差値が70を下回ることはもうなくなっていました。
年末はとにかく過去問の研究をしました。特に慶應は上位国立の抑えにされるため、それらを受ける基本的な学力が高い受験生と差をつけるためには、過去問のやりこみしかないと思ったからです。過去問の研究は赤本の序盤に書いてある傾向や問題の時間配分に甘んじることなく、自分で考えて対策をしていきました。例えば慶應経済の英作文。これの最近の傾向は単純に与えられた問題の是非を問うだけではなく、「それに対して日本政府は賛成か反対か、どちら側に立った対応をするべきか」が問われています。これがわかるだけでも、練習するべき英作文のテーマをかなり絞ることができました。
年が明けた後は今まで使ってきた参考書を復習すると同時に、試験中の動きを何度も考えるようになりました。まず大問何番から解いて、それが難しかったらこっちから…といったように、例え試験中に混乱したとしても体が自然に動くようになるまで解く手順をパターン化しました。
試験はセンターや私立の個別に関わらず、とにかくがむしゃらに解きました。一瞬も諦めたりせず、自分の持てる力をフル稼働させてとにかく解きました。その結果、私は慶應経済合格という一年前では考えられない偉業を成し遂げることができたのです。
これを見てる皆さんに常に忘れないでいて欲しいことは、皆さんの目標は勉強ができるようになることではなく、大学の入試を突破するということです。「そんなこと当たり前じゃないか」と言われるかもしれませんが、なんとなくそれぞれの教科のそれぞれの力を満遍なくあげ、入試が近づいてきたら過去問を対策し、試験を受ける。この流れを体験した人は少なくないと思います。もしかしたら、この合格体験記を読んでるあなたもその一人かもしれません。違います。結果ありきで考えてください。ありたい自分を想像して、その方向に向かって進んでください。あなたは受かっている。もうあなたの合格は揺るがないんです。この意識さえ念頭に置ければ、勉強するベクトルを間違うことはまずありません。また、受験という辛い時期を乗り越えるモチベーションにもなるはずです。最後になりますが、皆さんがこの辛い時期を乗り越え、各々が望む未来を掴みとれることを、日吉の地から願っております。

私がSFCを第一志望にしたのは高3の10月頃です。それまではSFCの魅力には惹かれながらも、小論文という入試科目の対策方法が分からず他大学を目指していました。その中で私がSFCを第一志望にする決断ができたのは、毎日学習会の存在を知ったことでした。小論文は十分な対策ができる科目なんだ、合格体験記を読み、小論文対策を毎日できるのなら10月からでも間に合うかもしれないと思ったからです。

しかし、インターネットで見つけた塾であること、小論文を電話で添削してもらうということはとても不安でした。それでも毎日学習会を体験してみて、小論文を書いたその日のうちに添削をしてもらえること、毎日授業があるというプレッシャーが自分にとても合っていると感じ、入会することに決めました。
毎日学習会の授業では、自分が納得のいく答案を作ることができました。私は小論文に対して苦手意識が強かったのに加え、SFCの小論文は非常に難易度が高いものであったため、全く筆が進まないことが何度もありました。
しかし、その度に先生方が書き方を丁寧に指導してくださったおかげで、どの過去問も最後まで書き上げることができました。本番の試験で答案を書き上げることができたのも、日々の小論文演習を疑問を残さない形でできたためだと思います。
また、毎日学習会の先生方はSFCの入試に詳しい方ばかりで、小論文の添削だけではなく勉強方法、他教科についてなども相談することができました。そのため、SFC入試に際して人一倍十分な対策ができたと思います。
無事合格することのできた環境情報学部ですが、入試当日、数学受験だった私は6個ある大問を2個しか完答することができませんでした。数学や英語の点数が低いと小論文は採点されないと聞いたことがあったので数学の試験終了後はとても落ち込みました。しかし、小論文の試験に気持ちを切り替えて取り組めたこと、毎日の小論文演習を続けたことによって、小論文を得点源にする実力をつけれたことが合格につながったのだと思います。
総合政策学部が不合格となってしまった原因は、過去問に触れる回数が少なかったからだと思います。環境情報学部の半分ほどしか過去問演習をしなかったことを反省しています。
私は、SFCを目指すのが遅かったのに加えて、他大学の併願もしていたため他教科を勉強する必要もあり、小論文のために取れる時間は非常に少なく限られたものでした。そのような状況でも、SFCに合格することができたのは、毎日添削を受けることができ、効率よく小論文を書ける環境を作っていただいた毎日学習会があったおかげだと思います。

私は昨年現役時に毎日学習会にお世話になっていました。毎日の継続的な授業と、小論文の型を丁寧に教えていただいたおかげで小論文の力が次第に付きました。毎日学習会の授業は他の小論文の授業と違って、結論・根拠・具体例や、5ステップという型を身につける物なので、どんな問題にも応用が効き、とても効果的で実践的なものだと思いました。最初は何から書いていいか分からず、戸惑うばかりでしたが、徐々に書けるようになり、最終的にはSFCの超長文の小論文まであまり悩むことなく書けるようになりました。

しかし、他教科の力不足のせいで現役時は合格することができませんでした。私は浪人させてもらって、予備校に通うことになりました。私は慶應義塾大学が第1志望だったのですが、現役時に毎日学習会で学んでいたので、十分な力が付いているだろうと思い、小論文の授業は取りませんでした。最初は取らないことに不安を感じていましたが、模試の結果や、小論文の添削の結果が、授業を取ってる友達よりもいいことが多かったです。しかも、最初は何を書いていいか分からず戸惑っている周りの人と比べると、圧倒的に早く、そして点数も貰える答案を書けていました。そのため、私は浪人生の間の1年間ほとんど小論文の勉強をしませんでした。それでも、現役時に毎日学習会で学んだことで、小論文の基礎が固まっていたので、時間が経ち、周りの人も小論文を書けるようになってきていても、周りの人たちに遅れをとることはありませんでした。他の人が小論文の授業を取り、小論文の勉強をしている中で、私は英語の勉強や日本史の勉強をするため時間を使えました。そのため、他の人たちよりも、苦手だった英語にたくさん時間を費やすことが出来ました。それは大きなアドバンテージだったと思います。そのようにして、苦手科目に力を入れることが可能だったため、苦手を克服することができました。そして、無事に第一志望の慶應義塾大学の文学部に合格することが出来ました。

この一年を振り返ってみると、やはり小論文に時間をかけず、苦手科目に時間を使えたことと、ほとんど何もしなくても小論文の力が衰えなかったことが、合格できた大きな要因だと思います。それは昨年、毎日学習会で継続的に小論文を学んでたおかげです。現役時に合格することは出来なかったけれど、その時にこのように頑張れたことが今年の合格に繋がったのだと思います。毎日学習会にはとても感謝しています。

私は神奈川県内の普通科の高校から慶應義塾大学の総合政策学部に現役合格することが出来ました。

慶應義塾大学は私が高校に入った時からの憧れでした。しかし、英語だけでは模試の成績が悪く正直合格を諦めていました。またSFCの小論文はかなり特殊で、毎日学習会を始める前の私は小論文を書くということですら嫌でした。

しかし、嫌だった小論文の概念が毎日学習会に入っていて変わりました。私が毎日学習会を知ったのは夏休み前でした。この時に出会えたのは今思うとラッキーだったと思います。毎日学習会には5STEPという独自の小論文の基本があります。他のどの教材にも載っていない方法なので最初は戸惑いました。ですが、毎日学習会の2日に1回のコースのおかげで、この基礎が体に定着していきました。実は、私は他の塾でも小論文講座をとっていました。毎日学習会とは違い、書面でのやり取りなので、質問出来るのは、小論文を書いた時のみでした。ですが、毎日学習会はじぶんの答案をその場で添削しながらの授業で、その場で思いついた質問をすぐに聞くことができます。また、今まで無かった、添削のされ方を知ることで自分がどのように小論文を得点源にするのか考えることが出来ました。赤本や参考書などの出来上がりすぎた答案が嫌いだったわたしですが、先生方がおしえてくださる改善策は自分でもちょっと見方を変えれば分かる親しみやすいものでした。

電話口から直接声が聞こえるのも魅力の1つだと思います。はじめは「毎日10分」という文言に大丈夫なのかな??と半信半疑でした。しかし、10日間のお試しでその不安は消えました。先生方はSFCの傾向や対策、求められる生徒像を詳しく説明してくださり、ぼんやりとしていた私の中のものが、ハッキリしました。

これまで私の毎日学習会に対する感想をのべましたが、それでも信じられない部分が残っていると思います。そこで毎日学習会が用意している10日間お試し期間を利用することをおすすめします。私が受験した時、試験会場で警報器がなり、一時中断されるハプニングがありました。周りの受験生が動揺する中で、私には5STEPというしっかりとした土台があったので安心し、落ち着いて望むことが出来ました。私の小論文に自信を与えてくださったのは毎日学習会でした。

私は一年浪人して、一般入試、英語受験で環境情報学部に合格しました。ちなみに、現役時には、環境情報学部にAOで二次落ち、一般入試で補欠落ちを経験しました。

私は、留学経験はほとんどなく、高3のはじめ、ある動画を通じてSFCを知りました。オーキャンに行って、「絶対にここに通いたい!」と強く感じ、ここから、およそ1年半に渡る、私のSFC格闘記が始まります。

SFCは、受験科目数が少なく、英語も小論文も、過去問を見て圧倒されたのを覚えています。

はじめに、小論文対策に取り掛かりました。SFCの小論文は対策の仕方、持つべき視点が特殊です。対策を始めるにあたって調べるなかで、毎日学習会に出会いました。最初の印象は「怪しい。」でした。でも、とにかくやってみよう!と思い、林先生の書籍を読み、体験から始めました。5stepに当てはめて考えると、自然と過去問を紐解くことができました。現役の冬、某予備校の冬期講習にも参加しましたが、いかに5stepや、自分の書いてきたものがSFCに直結していたか気付かされました。現役の時に補欠に入れたのは、本番で小論文がブレることがなかったからです。浪人では、SFC小論文はセンター後に取り組みました。環境情報学部の小論文は、5stepの言葉の意味を上辺で捉えず、設問文と照らし合わせながら自分で理解できるようになれば、自然と題意に合うものが書けるようになるし、必要とされる着眼点に気づくことができるようになると思います。

英語は、現役時から毎日学習会でSFCの過去問で分からないところを質問していました。浪人してからは英検準一級の取得にもお世話になり、SFC受験、国立受験でも対策して下さいました。オリジナルの単語集や予想問題は実践問題としてだけでなく、前日や本番に気持ちを落ち着かせるのに重宝しました。

私の受験は、人よりも一年長いものでした。浪人が決まった時は、諦めようかなとも思いましたが、一度どうしても行きたいと思ったところって、諦めきれないものです。もし一時的に妥協しても、その後にきっと後悔します。合格までは苦しいけど、苦しんで悩んだ時間は、必ず人生の糧になると思います。だから、諦めずに、粘り強く、トライし続けてください。最後に、毎日学習会の先生方、丁寧にサポートして頂き、本当にありがとうございました。毎日学習会なしでSFC合格はありえませんでした。今、SFC受験に悩んでいる人、是非一度、体験してみて下さい。きっと合格への確実な1歩になると思います

地方中高一貫校から唯一の2018年慶應SFCAOI期合格!

私は高校二年生の12月に一般入試ではなくAO入試で行く事に決めました。それが自分の頑張ってきた事を一番認めてくれる方法だと思ったからです。そして直感で慶應義塾大学sfcと思い付きました。私はA方式よりも倍率が低いB方式でいこうと決め、高2の学年末までまずは評定を上げる事を必死にやってきました。そして、3年生になってからも平均評定を保ちB方式で出願する事がなんとか出来ました。

ただ、そこまで来たものは良いものの、志望理由書や自由記述をどう書いて良いのか分かりませんでした。そんな時、毎日学習会をネットで見つけました。たった10分で良いと書いてあり初めは正直胡散臭いと感じました。5月から始め、最初の1週間くらいは無料で体験授業をさせてもらいました。

小論文添削でしたが、慶應sfc以外の学部の小論文も行ない、順序を追ってやることで、最初の2日だけで力が付いているような気分になりました。本格的に毎日学習会を始め、父親にも東京での講座を見に行ってもらいました。そこでは現役生含め浪人生のAO対策をやっておりこの毎日学習会を信頼して良いものだと確信し、約5ヶ月間対策をしてもらいました。

まず、AO1期の 志願書の作成から始めました。私は、小学校でバドミントンを始め全国大会にも出場、中学3年でrifleを始め、全国大会出場、国体出場、地区大会で優勝するまでになりました。それらの経験から得たものを結び付ける方向で、林先生にアドバイスいただきながら、作成したものの、現実には難しい研究になることがわかり、1週間前にすべてを白紙に戻しました。焦りの中、林先生始め、学習会の緒先生方のおかげで間に合わせることができました。また、学習会は、学習だけでなく、不安や悩みを抱えた私の相談にも応えてくださいました。

慶應sfcに行くと決めた時から私は心の中で「自分が慶應に受かるのだろうか」という疑問、悩みをずっと抱えていました。周囲からも今の偏差値から目標があまりにも高すぎると言われて辛い日々もありました。しかし、学習会に出会った事で自分の不可能だというリミッターが一気に外れ、最終的には自分が落ちるはずがないという強い確信を持って面接まで進む事が出来ました。学習会があって本当に良かった。

ここに出会って私の人生は変わりました。

陸上全国大会出場・科学技術コンテスト世界大会でも入賞!2018年慶應SFCAOI期で合格!

毎日学習会との出会い

私は、陸上競技や研究発表で全国1位・世界大会出場などを経験していたこともあり、心のどこかで”受かるだろう”という根拠もない自信を持っていました。そんな中、書類を書き始めるとなかなか筆が進まず焦りを感じるようになりました。そこで対策の塾を調べましたが、どの塾も週に2,3回の授業・校舎は東京と大阪・授業料も高いというのが主流でした。そんな中、毎日学習会のことを知り、短時間の授業を毎日続けて行うこの形態が最適だと思い、林塾長の熱意にも惹かれ入塾を決めました。

志望理由書を書くときに気をつけたこと

一読して興味を持っていただけるような話の構成というものを心がけました。受験者数が非常に多いこのAO入試で、他の受験生とどのように差をつけるかを意識し、自分が行ってきた活動と入学してからやりたいことの結びつけというものを大切にしました。また、SFCでなければ私の夢は実現することができないという熱意を伝えることも重視しました。

自由記述を書くときに気をつけたこと

パッと見て目を引くようにビジュアルを重視しつつ、内容の詰まった自由記述というものを心がけました。志望理由書に書ききれなかった内容を、新聞のように図や写真を効果的に使いつつバランスのとれた形式でまとめました。2枚の内容については、これまでの経験・これからやりたいことを一枚ずつ書き、前者では実績だけでなく何を学びどのような力が身につき、何に活かしていけるのか、後者では夢実現への明確なプランとSFCでの学びの必要性を重視して作成しました。

面接対策で気をつけたこと

質問に対して、端的に要点を押さえて返答することを気をつけました。また、話すのが早くなるという自分の癖をできるだけ出さないように日々、適度なスピードを心がけて対策に取り組みました。面接時の心構えとして、自分の伝えたいことを伝え切るのではなく、面接官の聞きたい質問をし尽くしてもらう面接にできるかが重要になると思います。

面接の様子

私の場合は圧迫的な質問もありましたが、自分の明確な意見を持っていた為、返答にも困ることはなく終え、その後は非常に和やかな面接でありました。面接官の方々が聞きたいことをストレートに聞いてくる形式だったので、質問されたことに対して的確な答えとそう考える理由を短く軸がブレないように述べることが大切だと感じました。(自分が1番驚いたのは、「君のやってきたことと大学でやりたいことを英語で何分でもいいから説明してください」と言われた質問です。世界大会での経験も生かして、3分間英語で話し続けましたが、その間が1番興味深く聞いてくださってた気がします。充実した面接にするために、面接官の方々の興味を唆るような返答をすることも技として準備していてもいいと思います。)

合格してからの感想

この入試は、日本で最初のAO入試ということもあり非常にレベルの高い生徒が集まっていると改めて感じました。その中で周りと差がつくのは、やはりSFCに絶対入りたいという熱意や、SFCが大好きだという思いを持っているかどうかです。毎日学習会の先生方はSFC出身の方も多く、授業を行うたびにSFCのことが好きになりました。この塾で対策を行い合格できたこと、本当に心からよかったと思います。ありがとうございました。

国立大学を第一志望、慶應文学部を第二志望にして挑んだ自主応募推薦

私は、中学2年生の時から、国立大学一本に絞って勉強に励んできました。高校3年生の10月に入るまでずっとその大学を第1志望にしてきました。しかし、なかなか成績が思うように伸びずに悩んでいた時、母が慶應義塾大学文学部の自己推薦を提案してくれました。この試験には、総合考査1と2があり、小論文と和文英作が課されます。私は、今まで小論を書いたことがほとんどなかったし、和文英作に自信があったわけでもありません。学校からこの試験に挑戦した人の話を聞いたことがなかったこともあり、とても不安でした。

小論文はセンスじゃない!

そんな時に、母が「小論文はセンスじゃない!」という本を買ってきてくれ、毎日学習会の存在を知りました。不安な私には、「小論文はセンスじゃない!」という言葉は救いの言葉に聞こえました。
お試し期間でも細かく添削してくれて、少しずつですが書き方のコツを掴むことができました。

10日間×毎日1時間の徹底指導

実は、直前期まで国立の模試を受けていて、それが終わってから本格的に対策することを林先生に頼んでいました。だから、実質、私が本格的に小論対策をしたのはわずか10日間なのです。そんなわがままにも毎日学習会は時間を合わせてくれ、最後の日まで向き合ってくれました。

その10日間は、毎日1時間の個別指導できっちり小論文と英作文の対策を行いました。私の性格を見越したアドバイスをもらったこともあり、おかげで、本番は教わったこと全てを出し切ることが出来ました。だから、合格答案を書けた自信がありました。小論文を書く楽しさを教わったし、細かい英単語のニュアンスの違いまで指摘してくれ、お世話になった先生方には、感謝しかありません。

毎日学習会が合格に導いてくれた

私がたった10日間で受かることができたのは毎日学習会のおかげであるし、この小論文の勉強から学んだことはとても大きかったです。
私は、この受験には本当に意味があったと思っています。なぜなら、林先生に「よくこの10日間でここまで対策したね」と直前の日に言われたことが本番でも自信につながりました。どの分野においてもそのプロの人から驚かれるレベルまで努力を惜しまない大切さを学びました。毎日学習会に出会えたこと、合格まで導いてくれたことに感謝しています。

インターハイ3位からのAO受験

インターハイという最後の大きな全国大会の舞台で3位の結果を残し、これから受験勉強という時期に、母が小論文・面接対策をして下さる毎日学習会をサイトで見つけ、入会しました。

8歳から続けている競技を国体がある10月まで受験勉強と両立しなければならず、塾に通うことは難しく、また地方というロケーションでも早稲田各学部の推薦入試に特化した対策ができるという事が、最先端の情報やノウハウを持っている毎日学習会を選んだ理由でした。

小論文対策・面接対策で役立つ毎日学習会

早稲田ではスポーツ科部と社会科学部を受験しました。共に小論文、面接は必須でした。

毎日学習会では、志望学部や設問の違いにも柔軟に対応して頂き、林先生のほか、複数の先生方に小論文や面接対策をしていただきました。そうしたことが、いろんな角度からの問題、特に幅広い社会問題に対応する小論対策や志望理由書の内容に対する深く鋭い質問に対応できるようになったことに繋がったと思います。

毎日10分・どこでもできるから続けることが出来た

放課後、練習を終え、入浴、食事、体のメンテナンスと、慌ただしい時間を過ごす日常において、決められた時間にきっちり10分間集中して取り組めたことは刺激にもなり、メリハリの利いた生活を送れたことも良かったと思います。

毎日学習会は、自宅だけではなく、時には遠征先のホテルで、時には家族と出かけている途中の車内で受講できることも大きな特徴であります。

毎日継続的にしてきたことは、確実に実力になり、数か月という短い時間で、もっと早くから取り組んでいれば、という残念な思いもありましたが、的確な添削をしていただいたことにより充実感や達成感も感じていました。

今回の受験で初めて小論文や面接対策をした私にとって、毎日学習会の毎日決まった時間にコツコツ、スマホを使って録音し授業を繰り返し、場所を選ばず受講できるスタイルは合っていて、それ以上に10分間という短い時間ではありますが、的確な指摘、アドバイスをしていただける先生方のノウハウや引き出しの多さ、技術はすごく、受講して良かったと実感しています。両親も大手の塾に行くより経済的にもコストパフォーマンスが高い、と録音した授業の内容を一緒に聞き、小論・面接対策に協力してくれました。

結果、まずスポーツ科部に合格できました。本当によかったです。

大学院入試で毎日学習会を利用

自分は他の生徒さんとは少し異なり、大学院入試に向けてのご指導を頂きました。この体験談が少しでも「SFC行ってみたいな…」と考えている人たちの参考になれば幸いです。

毎日学習会では、出願書類と1次試験の小論文の添削をして頂きました。自分は学外からの受験だったので、SFCのことをあまり知らないまま受験を迎えるのは怖いと思い、毎日学習会での受講を決めました。出願締切日まであと半月のところで入塾したにも関わらず、提出の直前まで真摯に志望理由書と研究計画書を添削してくださりました。政策メディア研究科の入試も総合政策学部や環境情報学部のAOのような形式とほぼ変わらず、SFCの理念に共感し、環境を思う存分に活用したい学生を募集しています。毎日学習会の先生方は現役SFCの学生さんが多くいらっしゃるので、色々な先生の研究室について聞き、実際に行われているプロジェクトや講義内容を参考にしながら自分のやりたいことを出願書類に書くことができました。

大学院入試でも学部小論文の対策が役立つ

また、小論文試験の勉強では総合政策学部や環境情報学部の過去問をひたすら解いていました。書けば書くほど新たな知を得ることばかりで、正直後にも先にもこんなに楽しいと思えた試験勉強期間はないと断言できます。自分は2日に1回添削していただいていましたが、少しでも良い状態の文章を出したかったため、授業や卒業研究の合間を縫って「書いては書き直す」を毎日のように繰り返していました。毎回のご指導では「自分の文章がどう読み手に伝わっているか」をフィードバックしてくださり、おかしいところや疑問点をくまなく聞くことができました。

試験本番でも毎日学習会の指導が功を奏す

試験直前になるにつれ本番を想定して取り組んでいましたが、結局1回もまともに書き終えることがないまま試験当日を迎え、ヒヤヒヤしていました。政策メディア研究科のHPに過去問が2年分掲載されており「90分で和文3題、英文2題の計5題のうち2題を500字or 250wordsで解答する」という問題形式は予め把握していたため、試験に向かう途中の電車で今まで書いた文章を見返しながら、直前まで試験時間の配分を考えていました。ところがいざ問題をあけてみると「90分で英文2題、和文1題の計3題の中から2題選び500字or 250wordsで解答せよ」とあり、一瞬頭が真っ白になりました。しかし、今まで文章を書くにあたって得た知を問題用紙に図式化してから解答したことで、試験時間5分前には解き終えることが出来ました。そして、無事二次試験まで合格を頂くことが出来ました。

これから思う存分SFCを満喫したいです。2年では足りないと思えるほどの新たな学生生活を楽しみたいと思います。

私が上智大学法学部地球環境法学科に興味を持ったのは、高3の春頃でした。元々、気象や環境問題に興味はあったものの、数学が苦手な為に理系を諦め、別の進路を考えている時にこの学科の存在を知りました。近年の環境問題は、必ずしも理系的な知識だけではなく、何らかの利害関係が関連している場合がおおくなっています。だからこそ、法学部の中でも特に環境問題に特化し、研究できるこの学科に興味を持ちました。

私は、元々他の予備校や学校で小論文の勉強を高2の冬頃から行っていましたが、添削してもらうまでの時間が長く、なかなか上達出来ないでいました。そうした状況を見て、母親が他の予備校とは全く異なる授業スタイルの毎日学習会を調べてくれました。たしかに、当初は1日たった10分で一体何が変わるのだろうかとの懸念はありましたが、体験の10日間で自分が求めている小論文のスタイルを提示していただいたため、入会を決めました。

自分ではなかなか気づくことの出来ない視点からのアドバイスは、小論文の上達に繋がったと確信しています。上智の地球環境法学科の過去問は環境問題に関する専門的な知識やニュースを知らないと書けないことがあったため、事前に提出した小論文に対して、知識面での誤認確認もしていただいたことは、正確な情報を書くという面でも大変助かった部分でした。
さらに、毎日指導を受けられるため、何回かの授業によって、一つの小論文を短期間で仕上げられる点が毎日学習会の利点だと思います。小論文は、ある程度集中的に練習を行うことが上手く書けるようになる秘訣だと感じるため、毎日学習会の指導スタイルは、効果的だと実感しています。また、1日10分ということで、万が一推薦入試に落ちてしまった場合の一般入試対策に費やす時間も確保できました。量の面でも、質の面でも、この塾を利用して、本当に良かったです!

受験期は、本当に辛いことの連続でした。しかし、大学受験で得たことは、必ず他の場面でも生きてくると実感しています。例えば、私の場合、小論文の上達が国語の偏差値のアップに繋がったり、面接練習によって人前で話すことが苦にならなくなりました。さらに、受験を乗り越えられたことが自分の自信にも繋がり、今後もさらなる活躍を目指して頑張っていきたいとの思いを抱かせてくれました。 手厚いサポートをしていただいた毎日学習会の先生方には本当に感謝しています。