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年中無休の家庭教師 毎日学習会

国立&慶應W合格!

大手予備校に通っており、小論文の授業は1年間受けていましたが、授業で扱う小論文と慶應SFCの小論文には大きな差がありました。

国立志望ということもあり、本格的に慶應SFCの対策をし始めたのはセンター試験後で、過去問を解いても、情報量に圧倒され、まったく書けないまま2時間が過ぎてしまうこともありました。仮に書けたとしても、その小論文の良し悪しを自分で判断するのは不可能でした。そのような状況により小論文は後回しになり、気付けば直前期となってしまいました。慌てて慶應SFCの小論文について詳しい解説のあるサイトを探しているとき、林先生のブログに出会いました。
初めての電話での指導のとき、林先生に見ていただいた小論文は自分的には納得のいくものでしたが、実際に添削していただくと、自分の意見の一切ない本当にひどいものでした。林先生の添削は的確かつ厳しく、自分の小論文の出来の悪さに嫌気がさしました。そして、それから毎日添削していただき少しずつ小論文のこつが掴めてきました。小論文がよくなっていくにつれ、最初は厳しかった林先生が少しずつ褒めてくださるようになり、とても励みになりました。
だいぶ小論文らしい文が書けるようになると、林先生は私に足りない部分を補うに相応しい問題を、私が受験しない環境情報の過去問から探し出し、課題として出してくださいました。私に足りない部分を補う問題ですから、その過去問を解くのは大変でした。ちゃんと書けているのか、不安に思いながらも林先生に添削していただくと、それまでの林先生のご指導のお陰で、きちんとした文章を書くことが出来ていました。
受験前日も、泊まっていたホテルで林先生の電話添削をうけ、励ましのお言葉を頂きました。一人でホテルに泊まったこともあいまって、不安になっていましたが、林先生のお言葉でかなり気持ちが楽になりました。
入試本番、私は数学で受験をしたのですが、9割を取ることを前提とし、数学で他の受験生に差をつけようと思っていたにも関わらず8割ほどしか取れず、小論文で失敗できない状況になりました。ーそして、小論文の試験が始まり、問題をみると、その問題は林先生が私に足りない部分を補うためにと、指定してくださった問題と同系統のものでした。どのような系統の問題が出るのかわからず、不安に思っていましたが、解いたことのある系統だったので、リラックスして解くことが出来ました。
しかしながら、問題も細かく分かれ、字数も少なかったため、例年のように全て埋めることで差をつける、ということは困難だったように思います。そのため、内容勝負になることが、自分でも予測できました。
また、試験後にそれがいつものことだと知ったのですが、小論文の試験中に問題の訂正が何度も入り、その都度、集中力がきれてしまいました。
短い文章の中で自分の意見を少しでも伝えられるようにと、最後まで頑張りましたが、不安の残るまま、答案用紙を提出しました。
結果、私は慶應SFCに補欠合格体験記となり、最後の最後でようやく合格決定こそいただきましたが、もう少しはやく林先生の授業を受けていればよかったと後悔しています。
国立志望者にとって、私立の対策というのは、あまり時間をかけたくないものです。しかしながら、国立受験に挑むにあたり、合格校を持っておくことは、大きな自信に繋がります。林先生の電話添削であれば、毎日10分の時間で自分の書いた小論文について客観的意見を聞くことができ、自分が改善すべき点も見えてきます。早めに林先生の添削指導を受け始め、そこで教えていただいたことをしっかり定着させ、本番に挑むことをおすすめします。
最後になりましたが、林先生、短い期間で私の小論文をまともなものへと変えてくださり本当にありがとうございました。慶應受験後、試験の出来なさに落ち込む私に、励ましのお言葉をくださったお陰で、国立大学とのダブル合格を果たすことができました。本当に感謝しています。

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