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年中無休の家庭教師 毎日学習会

全国模試総合二位から合格!

私は2015年度入試で慶應義塾大学環境情報学部に合格しました。この経験から、自分に続いて慶應SFCを志望する方々へ私の合格体験を記そうと思います。
私自身、慶應SFC(以下SFC)を志望したのは高校3年の10月頃でした。この時期から受験勉強を始めてSFCへ合格するのは難しいと学校の先生には言われていましたが、教科数が少ない分(英語と小論文)、ポイントを抑えた勉強と、合格したいという高い志があれば十分可能ではないかと自分では思っていました。
そこで、この短い期間で合格を勝ち取るべく、英語と小論文について最も効率の良い勉強法を探し始めました。

当然ですが、英語と小論文両方について最も効率が良い勉強法は、過去問演習です。過去問は必ず毎日1年分解いていました。一年分が4時間で終わるので、負担も重くないはずです。この体験記では、過去問演習以外の勉強法について記そうと思います。

■英語
単語帳はDUOとリンガメタリカ2冊で勉強しました。これで大体の単語はカバーできます。もちろん、これらを網羅しても見たことのない単語は出てきますが、大事なことは単語を極めることでは無く、『問題を解けるようにすること』です。多くの人が勘違いしている点がここにあります。単語マニアになりたいのであれば別ですが、合格することが目的であれば、わからない単語を類推する能力を身に着けた方がよっぽど効率が良いと思います。具体的には、文章の前後関係から意味を類推したり、単語の構造から類推する方法があります。また、リンガメタリカでは単に単語を勉強するのみならず、文章読解能力や小論文のネタの知識もつけることが出来るので非常に効率が良いです。お勧めします。
毎日学習会のSFC過去問演習(25年分×2学部)が終わると、英語の勉強と並行して小論文の知識も同時に身に着けるべく、CNNを毎日英語で読書のように読んでいました。英文のレベルも同程度で、英語の勉強をしながら様々な分野の勉強も出来るので効率が良く、また、素直に楽しいです。これらの勉強を続けていると、速読の力、読解の力、単語の力、小論文の力、全てが効率よく向上します。
■小論文
効率よく勉強する上で一番の課題だったのが、小論文の勉強法でした。私の場合、とりあえず過去問を一年分解いて、学校の先生といままでかよっていた塾の先生に提出してみて、どのように指導してくださるのかを見て方法を考えようと思いました。結果は両方とも失礼ですが満足できるものではありませんでした。学校の現代文の先生の添削は、そもそも小論文の先生ではないので不十分で、いままでかよっていた塾の小論文専門の先生の指導も、SFCに向けての内容ではありませんでした。これでは、効率の良い勉強は出来ないなという確信がありました。そんな折、『毎日学習会』との出会いがありました。10日間無料で体験が出来るということで、早速申し込み、授業初日に学校と塾に提出した過去問を提出して添削して頂いた所、学校や塾では指摘されなかったポイントや文章の書き方について指導して頂き、これだ、という確信が持てました。毎日授業があるので、毎日小論文の過去問を解かなくてはならず、必然的にサボることを防げるということも不真面目な自分にとっては嬉しい点でした。小論文の授業中に年を越したのは今となっては良い思い出です。笑
そんな調子で小論文の勉強を続ける中で自然と自信が付き、慶應模試では全国2位を獲る事ができました。

■小論文を指導して頂いただけでは無い
ここまで読んで頂いた方ならお分かりでしょうが、私には時間がとにかく無かったので効率を重視した勉強をしていました。効率よく勉強を進める上で、毎日学習会の先生の豊富な情報や知識はとても役に立ちました。SFCの在学生もいらっしゃるので学校の中の雰囲気や、試験場の様子、SFC向けの勉強のアドバイスや相談まで、幅広くサポートして頂くことができました。個人的には、毎日学習塾の本当の強みはこのマンツーマンでの指導だと思っています。この場を借りてお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。

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