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年中無休の家庭教師 毎日学習会

慶應義塾大学 経済学部 小論文 1987年 過去問

1987年 慶應義塾大学 経済学部 小論文 課題文

問題

第一次世界大戦後, ヴェノレサイユ体制のもとに国際協調を求めて 出発した資本主義諸国は, 政治的・経済的に安定していたかにみえたが, 世界大恐慌によって混乱におちいった。その後,経済のブロック化が進む とともに全体主義が台頭し, 諸国間の対立が激化した。
他方, 植民地・従属地域であったアジア・アフリカの多くの国では民族運動が高揚し, またソピエト連邦では社会主義建設が進められた。
上に述べたような両大戦闘の国際的政治・経済関係の基調は,第二次世界大戦後どのように変化したか,1960年代末までを対象として論述しな さい。

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