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年中無休の家庭教師 毎日学習会

青森から慶應合格!

合格体験記“青森から慶應合格!”

・塾に通う、通信教材を受講する金銭的余裕がない
・学校になじめない(進路や勉強のことを相談できる人がいない)
・高校3年生の秋までSFCの合否はE判定しかとったことがない
・毎日勉強する習慣がない

 これらが私を簡単に説明したものである。私は他の受験生よりも金銭面や周囲の環境において厳しい受験となったが、この合格体験記を読んでいる受験生に対して少しでも勇気を与えれるものとなることを願います。

 私は青森の田舎で育ち、高校は進学校に進んだものの、私はあまり高校に馴染めなかった。
 まず私の家は裕福ではない。つまり、塾や通信教材など学校以外での教育環境が整っていなかった。周りのクラスメイトの約8割は塾へ通っていたため、それができない自分に劣等感を感じるようになった。次にクラスメイトとうまくコミュニケーションがとれない。先生に話しかけれない。つまり進路や勉強のことで相談できる人がいない。自分はどうやって受験に臨めばいいのかもわからないまま悶々とする日々が続いた。

 部活を引退した高校3年生の夏から私は受験勉強を始めた。
 まず小論文の前に英語をSFCの問題が解けるレベルまで上げなければとひたすら参考書を解いた。これらをやり込むことで英語の偏差値は50から65へと上がった。
 次に小論文にとりかかった。もちろん塾へは行けないため、自力で勉強をしていたのだが、小論文に関しては独学で勉強することへの限界を感じていた。そのころ受けた小論文模試はもちろんE判定。なんとかして小論文を指導してくれる塾を探さなければとネットで私でも受講できるような塾を探していた。
 しかし小論文対策を行っている塾といえば一ヶ月に安くても6万円から,到底届かない価格のものばかり。なんとか安い塾はないのかとたどり着いたのが毎日学習会であった。

 聞いたことのない名前であったし、なんといっても値段が安かったため、わたしは不信感を抱えながらも体験授業をすることに決めた。

 最初に驚いたのは、毎日学習会の教材品質の高さである。SFCの過去問は約20年分、英語・小論文ともに独自の解説付きで用意されている。これだけでもお金を払う価値はあるなと感じた。また、体験授業では宿題が毎日出され、解いて先生に解説をしてもらいまた宿題を解いてと繰り返す内に、全く書けなかった小論文が徐々に書けるようになっていった。

 また、毎日学習会はその名の通り毎日授業を行う。私の宿題は授業で小論文の提出と過去問の点数を報告することであったため、もともと毎日勉強することができなかった私にとっては、「宿題は絶対にこなさなくては」とその一心で勉強していた。こうしているうちに毎日勉強をすることが習慣づけられるとともに、英語・小論文ともに両学部20年分を解くことができた。

 そして私が1番心の支えとなったのが、毎日学習会の合格者の現役生の方と授業を行うことである。私は周りに進路のことや勉強のことについて相談できる人がいなかった。むしろ学校の先生には教科を絞って勉強することやみんながうける講習を休むことを反対され、私立に向けた勉強は賛成してもらえなかった。しかし、毎日学習会の先生方は
「自分も慶應専願だったから授業中に隠れて勉強していたよ」
「学校の方針は国立向けが多いから私立を目指すなら自分で独自に勉強していってもいいんだよ」
 などと優しい言葉をかけてくださり、本当に心強かった。このように現役生が相談に乗ってくれるという点も毎日学習会の強みであると感じる。

 こうして私は10月から毎日学習会に入塾し、小論文を完成させ、SFCに合格することができた。私のような金銭的に余裕のない人たちにとっても安く授業や問題を用意してくださった毎日学習会には本当に感謝している。

使った参考書
・システム英単語
・Vintage
・速読英熟語、速読英単語
・やっておきたい英語長文300,500
・リンガメタリカ
・慶應の英語
・SFCの英語
・SFC両学部過去問20年分(独自教材)

・日本の論点2015
・論理トレーニング101題
 

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