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年中無休の家庭教師 毎日学習会

内部推薦を蹴って合格!

合格体験記“内部推薦を蹴って合格!”

 私は大学付属の高校に通っていたため、受験はせずにそのまま進学する予定でいた。そのため、高校での勉強に励み、400人以上の生徒の中でトップの成績をとることも多くあった。また、特別に大学の授業に参加する許可を得て、高校生にして大学の単位を取得していた。こうして、私の大学進学への期待は高まっていった。しかし、高校3年の2学期で、このまま進学するのはもったいないと周りの人達に言われた。この言葉をきっかけに私は大学受験する決意をした。

 センター試験までは時間がなかったため、私は憧れの慶應義塾大学を受けることにした。その中で、慶応義塾大学のSFCの試験が私に最も適していると考えた。なぜなら、私が試験を受ける年(平成28年)から外国語にフランス語とドイツ語の選択が加わったからだ。私はフランス語圏で育ったため、SFCのサイトに挙げられていたフランス語の参考問題は楽々満点が取れた。また、英語に関しては、英検一級を持っていてSFCの過去問は9割以上取れた。したがって、私は小論文を中心に勉強することにした。

 私が本格的に小論文の勉強に取りかかったのは、入試の直前である。受験を決意するまでは、「小論文」というワードを聞いたことすらなかった。まず初めに、小論文とは何かを理解するためにいくつか本を読んだ。さらに、解いた過去問を高校の先生に添削してもらった。先生に添削してもらえば、自分と違う視点からの情報が得られるのは事実だ。だが、その先生はSFC小論文対策のプロではなかった。その上、本から知識を得てもそれが実際の試験に当てはまるとは限らない。よって、私はこの勉強法には限界があると感じていた。

 そこで、私は林先生の毎日学習会のブログにたどり着いた。入試までの期間が短いにもかかわらず、林先生は丁寧に対応してくださった。私の書いた小論文を毎晩わかりやすく添削してくださった。これにより、最初はまとまりのなかった私の小論文も、次第に読み手に意見を的確に伝えられるものとなっていった。私は毎日、過去問を解くことを心がけた。そして、私は林先生のアドバイスのもとSFCに合格することができた。

 毎日学習会のサイトにもあるように、SFCの小論文は型に当てはめることは難しい。だが、対策ができないかと言われると、決してそうではない。書き方としては、林先生の勧める 5steps が幅広い問題に対応できるため最も適していると私は思う。他の書き方のコツについては、毎日学習会のサイトをチェックしてください。私からのアドバイスは、できるだけ本番の入試に近い状態で過去問を解くことだ。なぜなら、本番では緊張感もあり、時間配分がむずかしくなるからである。

 今振り返っても、私の合格には毎日学習会の添削が欠かせなかったと強く感じる。もし、入試まで時間がなくて焦っている人がいるのなら、あなたに伝えたい。「諦めないで!」どうか、慶応義塾大学に合格したいというあなたの願いが叶いますように。

 

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