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年中無休の家庭教師 毎日学習会

冬期講習特訓からの対策で合格!

~小論文~
 私がSFCに向けて勉強を開始したのは12月のはじめ頃でした。それまでは留学をずっと考えていたこともあり、英語には自信がありました。しかし、小論文に関しては全く経験がなく、かなり焦ってました。そして何より、小論文の添削をしてもらう人がいないことにも焦り、ネットで小論文関連のサイトを見漁ってました。そこで、この毎日学習会を見つけました。なんといっても毎日小論文を見てもらえるのは良いと思い、すぐに電話をしました。それから毎日、林先生、毎日学習会の合格者でもある現役慶應生の方々に小論文を添削してもらう日々が始まり、はじめの方は、慶應の法学部や経済学部の小論文から始めて、徐々にレベルを上げてSFCの小論文にも挑戦するようになりました。よって、実際にSFCの小論文を開始したのは12月の半ばあたりです。私が教わったSFCの小論文の書き方としては、まず初めに小論文の構成を徹底的に頭に入れることです。どんなに素晴らしい自分の考えを持っていても、それを形式通りに表現できなければ点数はもらえません。そして第二に、説得性のある小論文を書くことです。説得性というのは、A=B、B=C、よってA=Cと言うことです。つまり、文章のつながりです。採点者に、「なるほどね」と言わせることを想像しながら書いてください。これら二つのことが完成したら最後の工程です。SFCのアイディアです。SFCが行っている研究に関係する分野で解決策を考えるのです。情報系やデザインなどがそれです。
 これら全ての工程を押さえた小論文は高得点が得られると私は考えます。そして、これら全ての工程を含むものが、5STEPSです。よって、5STEPSをマスターしてください。5STEPSをマスター出来れば他の受験生と差をつけることが可能です。よって、この5STEPSをマスターするために、毎日学習会の林先生、現役慶應生に添削してもらいましょう。

~英語~
 上記で触れたように私は留学を考えていたので、英語には自信がありました。そして、小論文をあまりにもやっていなかったので、英語は12月の後半から始めました。偏差値としては、70近くありましたが、それまでの英語の勉強としてはほぼ単語しかやっていませんでした。その他は、ネクステ5周のみです。熟語帳も買ったまま結局使いませんでした。つまり、SFCの英語は語彙力なのです。文法知識も最低限必要ですが、SFCレベルの英語になると、文法知識はみんな知っていることが当たり前の前提で問題を出してくるので、文法知識の問題は少ないです。よって、ネクステなどを最低5~10周すれば文法に関しては問題ないと思います。あとは、ひたすら語彙力を鍛えてください。私が使っていた単語帳は、ターゲット1900、Pass単語帳準1、リンガメタリカ、SFC過去問で知らなかった単語をまとめた自作の単語帳です。最初2つに関しては最低でも50周はしました。これらをやるとわからない単語はほぼ無くなります。この上でわからない単語が出てきても、それは他の受験生もわからないので大丈夫です。これらを実践すれば、英語に関しては合格点は取れるようになると思います。
 あとは、過去問でSFCの超長文に慣れるだけです。はじめは、一題ずつ分けて解いてもいいですが、本番が近づいてきたら、1年分まとめて解きましょう。ペース配分を掴むのが重要です。

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