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年中無休の家庭教師 毎日学習会

偏差値30から合格!

偏差値30台からの早慶上智逆転合格

 私は高校二年夏の段階で偏差値30台でしたが、現役で慶應義塾大学商学部B方式、文学部、小論文のみの入試を実施する青山大学総合文化政策学部TEAP利用入試などに合格しました。
 初めに言っておきますが私は私立文系コースに進んだため高2、高3で数学や理科に悩まされたことはありません。突出して成績が良い科目もありません。独学ではなく予備校にも通いました。だからこそ慶應やその他私大を第一志望に設定しているごく普通の受験生も共感しやすいのではないかと信じてこの体験記を書くことにします。

 私は中学受験で中高一貫の中堅校に進学し、運動部に入部したごく普通の人間です。そしてよくあることでしょうが高校受験を経験せずのほほんと過ごしたせいか学年が上がるごとに成績は下がっていきました。
 そして高2の夏には前述の通り模試で偏差値30台をたたき出すなど自他ともに認める「バカ」となりました。ちなみにこのころの私の第一志望は日東駒専で、模試の判定も良いものではありませんでした。
 ですがそんな私にも受験の影は忍び寄り、高2の夏から半ば強制的に予備校に通うことになりました。
 そして半年後、徐々に勉強の成果がでてきた高3の春にはmarchを第一志望に、受かればいく、くらいの気持ちで早慶を第3から第4志望に設定していました。
 そしてさらに成績が伸びた高3の夏には学校や予備校からも早慶を勧められて本格的に早慶を目指すに当たり、私は古典の入試がないという理由で慶應義塾大学を第一志望にしました。にもかかわらず小論文については「現代文が得意だから平気だろうという認識しか持ち合わせていなかったため、学校や予備校では一切小論文の授業を受けませんでした。ですが秋、冬と時間が過ぎるにつれ「このままでいいのか、何もしないで突破できるほど慶應の小論文は甘いのか」という思いが頭をよぎるようになりました。おまけに自分で過去問を解いても自分の答案の良し悪し、ましてや改善点を自分で見つけるのは不可能でした。
 そんな折に見つけたのがこの毎日学習会でした。自分の小論文の実力に不安があり、また圧倒的に小論文作成の経験不足だった私はすぐに課題を解き、LINEで電話しながら添削を行ってもらいました。そこで何より印象的だったのは、私の答案や作成に関しての持論が改善の余地ありとしながらもばっさり切り捨てられたことです。
 小論文に関しては全くの素人でしたが現代文には少し自信があった私には少なからず自負がありました。
 ですが林先生が私の答案に関して口にしたのは改善点ばかりで私の自信はすぐに打ち砕かれました。そんな経験は初めてだったので、もう何を書けばいいのかわからないとさえ思ったこともあります。ですが、林先生が作成された解答例、そしてなによりその解答へと導く思考のステップを意識することで、だんだんと解答の精度が上がっていったのだと感じています。また林先生は私が小論文を書くときの悪い癖を的確に見抜き改善を促してくださいました。
 私にはあまり時間はありませんでしたが、それでも毎日遅い時間まで行ってくださった電話添削指導を経て私は小論文に大きな自信を持って本番に挑むことができました。本番の際も、何度も読み込んだ解答例や思考のステップ、そして指摘された悪い癖を意識して解答を作成したため特に緊張した覚えはありませんでした。
 私が小論文をミスすることなく合格できたのは毎日学習会での電話添削での場慣れと適切な指導のおかげだと強く思っています。この場を借りてお礼を申し上げ、この体験記を〆たいと思います。
 本当にありがとうございました。
 

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