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年中無休の家庭教師 毎日学習会

仮面浪人からの合格!

三浪・Fランク大学・仮面浪人からの慶應SFC合格 

 私は、実質3浪で慶應SFCに合格しました。私は、一浪で志望校と2ランク異なる大学に不本意入学しました。入学してからというもの低学歴という現実が認めることができず、悶々とした日々を過ごしていました。その時に出会った社会人の方と話して、若いうちの一年や二年は人生80年とした場合たいしたことない。それよりいちいち言い訳して前に進まないほうが問題だという言葉を言われ、再受験を決意し、年齢的ハードルがあまりない慶應SFCを受験することに決めました。

 そこから大学には行かず、塾に通い、英語・小論文を半年間毎日勉強しました。しかし、不合格することはできませんでした。その理由は、SFC的英語対策と十分な小論文対策をしていなかったことです。それは、SFCでは、多読・速読が有効であるのに、英文法や英文解釈(記述)を行っていたことにあると思います。 また、小論文では読解から要約の流れはできたのですが、第3問の自身のアイデアを発散する問題では、弱いところがありました。そこで、ここを修正すると合格できるのではと考えるようになりました。

 英語は自身で改善することは、できたのですが、どうしても小論文は自分で対策しきれませんでした。 そこで、右往左往しているところ、人からの紹介で、林先生を紹介してもらい、小論文の指導を受けることになりました。

毎日学習会の指導内容

 林先生から指導を受けたことは2つです。

 一つ目は、習慣です。林先生は毎日付きっきりで添削してもらいました。このことにより毎日サボることがないのはもちろんのこと、早朝から指導してもらったこともあり、1日の勉強時間も12時間以上できるようになりました。これは、受験勉強において大切なことだと感じました。もし、現役の時からやってればとただただ後悔しています。それ故、もしこの合格体験記を見ている人には習慣の見直しを考えて欲しいです。

 2つ目は、小論文です。小論文は通常、予備校の先生のさじ加減で指導を行っていることが多くあると思います。しかし、林先生は最初にSFC専門の記述方法を明文化して渡してくれました。これは、相当研究をしていないことはできないと思います。前の塾だとこのようなことはなかったので、非常に好感を抱きました。 そのおかげもあり2週間で小論文のコツをつかみ合格することができました。本当に感謝しております。ありがとうございました。

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