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年中無休の家庭教師 毎日学習会

毎日学習会の本を読んで合格

ちょっと毎日学習会本体の合格体験記とは毛色が違いますが、私の本を読んでいただき合格した方からの感想を頂きましたので、紹介します。多分英語の点数は知っている限り一番ギリギリの点数なので、小論文が良かったのだと思います。今年SFC受験される方は参考になさってください。

合格体験記
 2年間の浪人生活を経て、私は慶應義塾大学総合政策学部に合格しました。今年1年間の(効果的だった)勉強法と受験勉強に対する一考察についてを書くことで、これから受験をされる方の役に立てればと思います。
 私はある国立大学に合格するため、大手予備校で2年間、浪人しました。現役、一浪時は慶応を受験せず、今年初めて総合政策学部と環境情報学部の2学部を受けました。
科目選択はどちらとも英語。英語と数学が得意科目でしたが、穴埋め形式の数学が苦手であったため、英語にしました。この一年の英語学習で効果的だったのは、4月から中学レベルの単語帳、中学・高校の英文法、入門の英文解釈・長文に取り組み、基礎の徹底を図ったことです。成果として、センター英語では昨年の7割強から92%まで伸びました。SFCは初めて受験したため比較はできませんが、参考までに、総合政策56.7%(合格)、環境情報61.6%(不合格)でした。
 SFC小論文対策は2/6から始めました。これは時間がなかったからであり、本来であればできるだけ早く対策を始めることを強くお勧めいたします。使用した教材は、過去問と林先生の参考書です。偶然、本屋さんで林先生の参考書を手に取ったことが今回の合格につながりました。林先生の参考書では方法論が確立していたため、この方法を習得できればなんとかなると思いました。しかし一回通読してもあまり理解できなかったため、以下の順で方法論の習得を目指しました。
1.書き方の章を、線を引きながら何回か読む。
2.解答例で、実際の書き方を分析、理解する。(線などを引きながら)
3.書き方にそって、過去問を解いてみる。
4.解いた年度の参考書の解答例を分析してみる。(youtube解説動画も併用)
5.3と4をできるだけ繰り返す
 試験本番では、解答例のように書こうと思い、書き方を守りかつわかりやすく書くことに注力しました。私は、添削指導を受けることはできませんでしたが、自分の答案を自分で評価することは困難でした。したがって、毎日学習会の存在を前から知っていれば添削指導をお願いしたと思います。
 次に受験勉強について。受験勉強で大切なことは方法論だと思います。私は、1浪時まで勉強はただ努力をすればよいと考えていたため、闇雲に勉強し、その結果として成績が伸び悩んでいました。苦手分野に対し有効な手段を取るどころか、どうすればよいかということも考えていませんでした。しかし2浪の夏休みに、計画を立てて取り組んだ日本史の9月の模試偏差値が、5月の同種類の模試から12.5上がったことで、計画の大切さ(凄さ)に気付きました。正しい内容と適度な量の計画を、1日単位まで落とし込んで行くことが受験勉強に最も有効だと私は考えます。これは、毎日学習会の説いている戦略の重要性と同じことだと思います。
 最後に、受験勉強をしている中で不安になることは誰しもあることだと思います。その時は是非、大学生、大人、受験勉強の本(意外とたくさんあります)など使える手段を存分に活かしてください。受験勉強を主体的に取り組むことで、道は開けると思います。

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