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年中無休の家庭教師 毎日学習会

慶應義塾大学SFC 総合政策学部 英語 2000年 大問一 空所補充問題

空所補充問題
■第3段落
3:1 Kay: I think the book makes a good starting point because it was a great invention for distance learning.
3:1 ケイ:書物は非対面学習のためのすばらしい発明だったので、よい出発点になっていると私は思います。
3:2 The disembodied nature of the symbols provides a different stimulus to imagination than face-to-face learning does.
3:2記号がもっている非具体性は、想像力に対して対面学習とは異なった刺激を与えてくれます。
3:3 I think reading [1](1. detects 2. lessens 3. strengthens) the ability to imagine things and deal abstractly.
3:3読書は、物事を想像し抽象的に処理する能力を強化してくれると思います。
3:4 But, I ask, is there anything a new technology like computers could add?
3:4 しかし、コンピュータのような新しい科学技術が追加できるものが存在するかどうか、尋ねたいのです。
3:5 In fact there is; not a lot of things, but a couple of really important ones.
3:5実際、存在するでしょう。多くではないが、本当に重要なものがいくらか存在するでしょう。
・解答 [1]― 3
>[1]
「読書は、物事を想像し抽象的に処理する能力を( )」の空所に入るもの。
直前の文で、書物のもつ非具体性が想像力に対して対面学習とは異なった刺激を与えてくれるとあるので、3のstrengthens「強化する」が入る。1のdetectsは「見つける」、2のlessensは「少なくする」の意。

■第4段落
4:1 One is dialoging, Socrates preferred method of learning.
4:1 ひとつは対話するということで、これはソクラテスが好んだ学習法です。
4:2 In a good essay, the author [2](1.unless 2. invites 3. increases) the reader to argue with him or her a little bit.
4:2 よい論文では、著者は一緒に少しだけ論じ合おうと読者に勧めるのです。
4:3 But debate usually stops in scientific or technical essays when an author puts a formula in.
4:3 しかし、科学や技術に関する論文では、著者が公式をはさみこむときに議論はたいてい終わってしまいます。
4:4 Most people, even educated people, [3](1. unless 2. when 3. while) they know something special about the topic or the formula, are pretty much at the mercy of the authors claims.
4:4大部分の人は、教養のある人でもそうですが、その話題や公式について何か特別なことを知らない限り、ほとんど著者の主張のなすがままになってしまいます。
4:5 So it would be great if those mathematical symbols in a formula could lead into a computer simulation of what’s being talked about in the essay — if the reader could experiment as much as the author had.
4:5 ですから、もし公式の中の数学記号が、論文中で語られていることに関するコンピュータ・シミュレーションに導入され、読者が著者と同じように実験を行うことができるなら、それはすばらしいことでしょう。
4:6 So the computer can provide an extra dimension in which people can argue more deeply with the author.
4:6 そして、コンピュータは、人々が著者とより深く議論できる特別の場面を提供できるのです。
・解答 [2]― 2 [3]―1
>[2]
「よい論文では、著者は一緒に少しだけ論じ合おうと読者に( )」の空所に入るもの。よい論文に関することなので、1のinstructs「指図する」より、2のinvites「勧める」の方が適当。
3のincreasesは「増加する」の意。
>[3]
「その話題や公式に関して何か特別なことを知る( )、著者の主張のなすがままになる」の空所に入るもの。「何か特別なことを知らない」→「なすがままになる」と考えたい。否定のつながりが必要なので、1のunless「…しない限り」が正解。

■第5段落
5:1 Postman: I have no argument with that.
5:1 ポストマン:私もそれには異議はありません。
5:2 As a matter of fact, when Socrates makes his case against writing, he says that one of its deficiencies is that you can’t [4](1. keep to 2. agree with 3. talk back to) the author.
5:2実際のところ、ソクラテスが書物に関して異議を唱えるとき、彼が言っているのは、著者に反論することができないということが書物の欠点のひとつだということです。
・解答 [4]―3
>[4]
「書物の欠点、のひとつは、著者に( )ことができないということだ」の空所に入るもの。直前のケイの発言の「コンピュータは、人々が著者とより深く議論できる特別の場面を与えてくれる」に同意した上で、ソクラテスが述べている審物の欠点のひとつとして、書物は議論(反論)の場を与えてくれないと言っていると考えられる。
3のtalk back to~「~に反論する」が正解。
1のkeep to~は「~に従う」
2のagree with~は「~に同意する」の意。

■第7段落
7:1 Postman: Socrates also says that writing forces us to follow an argument [5](1.more than 2. even more 3. rather than) to participate in it; and I think you see that all the time when a professor is giving a lecture.
7:1 ポストマン:ソクラテスはまた、書物は我々に議論に参加するよりむしろ議論についていくように強制するとも言っています。教授が講義をしているときいつも、それを目にしておられると思います。
7:2 The students are all writing their notes, trying to follow an argument, and abandoning [6](1. any hope 2. some hope 3. no hope) of participating in the argument.
7:2学生たちは皆、議論についていこうとしてメモをとり、議論に参加しようとするいかなる希望も捨てています。
7:3 So I think that interactive computer programs might be a good way of correcting this, because then the learner could participate in the argument.
7:3 ですから、対話式のコンピュータ・プログラムはこれを修正するよい方法だろうと私は思うのです。それなら、学習者も議論に参加できるからです。
7:4 But, when people talk about distance learning, they have in mind something that would replace many of the methods of learning we now have, rather than [7](1. restrict 2. add to 3. abstract) them.
7:4 しかし、人々は非対面学習について語るとき、我々が今もっている学習方法を増やすものよりもむしろそれらの多くに取って代わるものを心に描いているのです。
7:5 So I have my doubts about how much computers will really change education.
7:5 だから、コンピュータがどれほど本当に教育を変えてくれるかに関して、私は疑いを抱くのです。
・解答 [5]―3 [6]―1 [7]― 2
>[5]「
書物は我々に議論に参加する( )議論についていくように強制する」に入るもの。ポストマンの前の発言にある、「書物の欠点、のひとつは、著者に反論できないことだとソクラテスは言っている」に続いている。「議論に反論できない」→「議論に参加するよりもむしろ議論についていく」と考えられる。
3のrather than~「~よりむしろ」が正解。
1のmore than~は「~より多く」
2のeven moreは「さらに多く」の意。
>[6]
「議論に参加しようとする( )を捨てている」の空所に入るもの。議論に参加するよりも議論についていっているだけの例として、講義を受ける学生の様子が挙げられている。「議論に参加しようとするいかなる希望も捨てている」と考えられる。1のany hope「いかなる望みも(捨てている)」が正解。
2のsome hopeなら「いくらかの望みを(捨てている)」
3のno hopeなら「少しも希望を(捨てて)いない」となり、不適当。
>[7]
「学習方法を( )よりむしろ学習方法の多くに取って代わるものを心に描いている」に入るもの。既存の学習方法とはまったく別個のものを考えているということなので、学習方法を増やすのではない。2のadd to~「~を増やす」が正解。
1のrestrictは「制限する」
3のabstractは「取り出す」の意。

■第8段落
8:1 I always think of the longevity of the lecture method [8](1. in use 2. in demand 3. in style) in most universities.
8:1私は、ほとんどの大学で使われている講義方法が長続きしていることをいつも考えるのです。
8:2 In the 15th century, just before the invention of the machine-made book, a professor had the only manuscript of an author’s work.
8:2機械によって作られた書物が発明される直前の15世紀には、教授はある著者の作品の唯一の写本を持っていました。
8:3 So of course, lecturing made sense.
8:3 だからもちろん、講義は意味をなしていました。
8:4 In the first fifty years after the invention of printing, more than eight million books were printed.
8:4印刷が発明された直後の50年間に800万以上の書物が印刷されました。
8:5 You would think that the lecture method would have disappeared.
8:5講義形式は消えてしまっただろうと思うでしょう。
8:6 [9](1.When 2. Why 3. Where) should we have a professor standing in front of a group of students who could all read the same book that the professor had?
8:6 教授が持っているのと同じ本を全員が読むことができる学生のグループの前に、教授が立っている必要があるのでしょうか。
8:7 The odd thing is that at New York University, this [10](1. one 2. very 3. only) day, probably 95% of the instruction is through the lecture method.
8:7不思議なことに、ニューヨーク大学では、まさに今日、おそらく授業の95%が講義形式で行われているのです。
8:8 So I have to ask why, after 500 years, were still using a method that ought to have become obsolete through technological development.
8:8 それで、技術の発展によってすたれているはずの方法を500年後になっても、なぜまだ我々が使っているのかを私は尋ねなければならないのです。
・解答 [8]―1 [9]―2 [1O]―2
>[8]
「大部分の大学で( )講義方法が長続きしていること」に入るもの。
500年にわたって使用されている形式である。
1のin use「使用されている」が正解。
2のin demandは「需要がある」
3のin styleは「流行に合っている」の意。
>[9]
「教授が持っているのと同じ本を全員読むことができる学生のグループの前に、( )教授が立っている必要があるのか」に入るもの。教授は不必要ではないかと思われるのに、教授が学生の前に立っている、その理由を問うているので、2のWhyが正解。
>[10]
「ニューヨーク大学において、( )今日、おそらく授業の95%が講義形式によるものであろう」に入るもの。ずっと以前にすたれていてもいいと思われる講義形式が今日まで続いていることを強調している。2のvery~「まさに~」が正解。

■第9段落
9:1 I don’t know what the answer would be, [11](1. except that 2. so that 3. just that) there is some power in the oral tradition and in the fact of compresence which facilitates learning and makes it into a certain kind of event that can’t be duplicated by technology.
9:1 口頭教授の伝統と共存の事実の中に、学習を促進し、学習を科学技術によってまねることができないある種のものにしてしまう力がある点を除けば、その答えが何なのか私にはわかりません。
9:2 So I am [12](1. realistic 2. Optimistic 3. Skeptical) when people talk about distance learning as a future process that will replace the current methods of teaching and learning
9:2 ですから、人々が、現在の教授方法と学習方法に取って代わるであろう将来の過程として、非対面学習の話をするとき、私は懐疑的になります。
・解答 [11]―1 [12]―3
>[11]
「口頭教授の伝統と共存の事実の中にカが存在する( )、答えが何なのか私にはわからない」に入るもの。前文で、科学技術の発展によって講義形式はすたれるはずなのに今も使用されている理由を問いかけているのに対する答えである。講義形式が使用される理由は、口頭教授の伝統と共存の事実という強み(力)以外には考えられないと述べているので、1のexcept that…「…という点を除いて」が正解。
2のso that…は「だから…」、3のjust that…は「ただ…だけ」の意。
>[12]
「人々が将来の過程として、非対面学習の話をするとき、私は( )である」に入るもの。前文で、講義形式には科学技術ではまねることができない力があると述べているので、非対面学習を現在の教授法、学習法に代わるものとすることには懐疑的である。
3のskeptical「懐疑的な、疑い深い」が正解。1のrealisticは「現実的な」、2のoptimisticは「楽観的な」の意。

■第10段落
10:1 Kay: It’s possible that the label “distance learning” is a bit misleading.
10:1 ケイ:「非対面学習」という呼び方は少し紛らわしいのではないでしょうか。
10:2 To me, most of the real learning that happens doesn’t happen in a social situation.
10:2私にとって、行われている真の学習の大部分は、社会的状況の中では行われていないのです。
10:3 That’s only where you find out about things.
10:3 そこは単に物事を発見するための場所です。
10:4 Real learning happens when you go off and [13](1. try out 2. hold out 3. take out) these new models that you are trying to build in order to comprehend ideas that you haven’t been able to deal with before.
10:4真の学習とは、一人になり、以前には処理できなかった考えを理解するために築こうとしている新しいモデルを試してみるときに行われるのです。
10:5 To me, almost all real learning is a kind of distance learning.
10:5私にとって、ほとんどすべての真の学習は、ある種の非対面学習なのです。
10:6 Your [14](1. more or less 2. more and more 3. more than less) off by yourself.
10:6人は多かれ少なかれ独りぼっちなのです。
・解答 [13]―1 [14]―1
>[13]
「真の学習は、一人になり、新しいモデルを( )ときに行われる」に入るもの。「新しいモデルを試してみる」とつながるのが妥当なので、1のtry out~「~を試してみる」が正解。
2のhold out~は「~を与える、差し出す」、3のtake out~は「~を取り出す、持ち出す」の意。
>[14]
「人は( )独りぽっちである」に入るもの。人はある程度孤独であるという現状を述べているので、2のmore and more~「ますます~」よりも、1のmore or less~「多かれ少なかれ~」が適当。3のmore than less~は意味不明。

■第11段落
11:1 Also, I think a lot of people don’t fully understand the possibilities of the computer in education.
11:1 また、教育におけるコンピュータの可能性を十分には理解していない人が多いとも私は思います。
11:2 The state of the art in educational programming is to take a subject matter that’s pretty cut-and-dried, and exhaustively deal with all the different situations that may come up.
11:2教育プログラミングの到達水準は、ある程度型にはまった主題を取り上げ、生じるであろうすべての異なった状況を徹底的に処理することです。
11:3 Then the computer can recognize all the different possible situations and answers.
11:3 そうすればコンピュータは、すべての異なった、起こりうる状況や答えを認識することができるのです。
11:4 For example, the chief scientist at Xerox, John Sealy Brown, has come up with a subtraction program that could actually be of [15](1. any 2. all 3. Some) help because it can recognize enough of what the students were doing, and thereby, correct errors.
11:4 たとえば、ゼロックスの主任研究員であるジョン=シーリー=ブラウンはある減法プログラムを思いついたのですが、それは学生が行っていたことを十分に認識し、それによって間違いを正すことができるので、現実に何らかの助けになるでしょう。
・解答 [15]―3
>[15]「そのプログラムは学生が行っていることを十分に認識し、間違いを正すことができるので、現実に( )助けとなりうる」に入るもの。
「何らかの助け」が適当なので、3のsomeが正解。
1のany「いかなる」
2のall「あらゆる」は強すぎるので不適当。

■第12段落
12:1 Postman: Well, for me, the learning situation is at its best when human beings are cop resent, and one can see, hear and feel the full impact of each human being there.
12:1 ポストマン:私にとって、学習状況が最高の状態なのは、人々が同じ場にいて、そこにいるそれぞれの人の十分な影響を目にしたり、耳にしたり、感じたりするときなのです。
12:2 The power of a social group drawing on each other’s energy and strength is all part of what’s supposed to happen in a classroom.
12:2 お互いのエネルギーとカに頼っている社会集団の力が、教室で起こると思われるもののすべてを成しています。
12:3 I think that when you have twenty people together in a room, who can see, and practically smell [16](1. each other 2. every one 3. each one) all trying to solve some sort of problem — there is nothing to compare to it as a learning experience.
12:3部屋の中に20人が一緒にいてお互いを自にすることができ、実際そのにおいをかぐこともできるような状態で、全員がある種の問題を解こうとしているとき、学習経験としてそれに匹敵するものは何もないと私は思います。
・解答 [16]―1
>[16]「部屋の中に20人が一緒にいて、( )目にしたり、実際ににおいをかいだりできる」に入るもの。「お互いを目にする」が適当なので、1のeach otherが正解。
2のeveryone「すべてのもの」、3のeach one「それぞれのもの」は不適当。

■第13段落
13:1 An interesting [17]( 1. prospect 2. aspect 3. respect) of this discussion is that technology could lead to a broad change in the way people see themselves, much as the book did.
13:1 この議論のおもしろい面は、書物とほぼ同様に、科学技術も人々が自らを見る方法の大きな変化につながりうるということです。
13:2 In Elizabeth Eisenstein’s book, The Printing Press as an Agent of Change, she ends a chapter by saying that the preprinting culture held narcissism in check, and the printing press released it.
13:2 エリザベス=アイゼンシュタインはその著書である、The Printing Press as an Agent of Changeにおいて、ある章の最後に、印刷発明以前の文化が利己主義を抑えていて、印刷機がそれを解放したと言っています。
13:3 There is little doubt that the book created a sense of individuality and self that didn’t exist before.
13:3書物がそれ以前には存在していなかった個人や自己という感覚を生み出したことにはほとんど疑いはないのです。
・解答 [17]―2
>[17]「この議論のおもしろい( )は、科学技術が大きな変化につながりうるということだ」に入るもの。「この議論のもっているおもしろい面」と考えるのが妥当。2のaspect「面」が正解。
1のprospect of~は「~(が起こること)に対する見込み」なので不適当。3のrespectは「尊敬、点」の意で、「点」の意の場合は、in this respect「この点において」等、inの後で使われるのが一般的なので、この場合は不適当。

■第14段落
14:1 Kay: One of the things that Marshall McLuhan pointed out in Gutenberg Galaxy was that the sense of the individual [18](1. One 2. People 3. Self) in the Renaissance was somehow connected with the fact that you could take a book by yourself under a tree and think your own thoughts for the first time.
14:1 ケイ:マーシャル=マクルーハンがGutenberg Galaxyの中で指摘したことのひとつは、ルネサンスにおける個人的利己という感覚は、本を一人で木の下へ持っていき、自分の考えをめぐらすことが初めてできたという事実となぜか関係があるということでした。
・解答 [18]―3
>[18]「個人的( )という感覚」に入るものO「個人的利己」と考え、3のself「利己」が正解。1のone、2のpeopleは文意にそぐわない。

■第15段落
15:1 Postman: So the question arises whether computer technology will further enhance the idea of individuality.
15:1 ポストマン:そこで、コンピュータ技術がさらに個人という考えを高めるかどうかという問題が生じます。
15:2 Perhaps, in this context, individuality may even become a psychological problem, because it would lead to an idea of learning, and even schooling, as a strictly [19](1. educational 2. technological 3. individual) matter.
15:2 おそらく、このような状況では個人性は心理的な問題にさえなるでしょう。というのは、学習ひいては学校教育でさえ厳密に個人的問題とする考えにつながると思われるからです。
・解答 [19]―3
>[19]「学習ひいては学校教育でさえ厳密に( )問題とする考えにつながるだろう」に入るもの。「コンピュータ技術によって個人という考えが高まる」→「学習、学校教育を個人的な問題と考える」とつながっているので、3のindividual「個人的な」が正解。
1のeducationalは「教育的な」、2のtechnologicalは「科学技術の」の意。

■第17段落
17:1 Postman: I very much like the idea that you use the word “clubbing,” which I prefer to community.
17:1 ポストマン:あなたの「クラブ化」という言葉を使う考えには、私もまったく同感で、共同体という言葉より好ましく思います。
17:2 I think we have to pay a lot of attention to the new words were using in the computer age.
17:2 コンピュータ時代において我々が使っている新語には多くの注意を払わなければならないと私は思います。
17:3 My point is that we need to pay attention to differences.
17:3私が言いたいのは、我々は違いに注意を払う必要があるということです。
17:4 When we talk about distance learning, we have to ask ourselves what are the differences between what we call “distance learning” and other kinds of learning.
17:4我々は非対面学習について語るとき、いわゆる「非対面学習」と他の学習方法の間の違いが何なのかを、自らに問いかけなければならないのです。
17:5 If we are careful about noting those [20](1. commonalities 2. differences 3. similarities) , then we can make better use of these new technologies.
17:5 もし我々がそれらの違いに注目するように気をつけていれば、これらの新しい科学技術をよりよく利用することができるのです。
・解答 [20]―2
>[20]「我々がそれらの( )に注目するように気をつけるならば」に入るもの。
前文の、「いわゆる『非対面学習』と他の学習方法の聞の違い」から考え、2のdifferences「違い」が正解。
1のcommonalitiesは「共通性」
3のsimilaritiesは「類似点」

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