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年中無休の家庭教師 毎日学習会

慶應義塾大学SFC 総合政策学部 英語 2007年 大問二 単語

●単語・構文●
[第1段]
monumental generosity
「記念碑的な気前のよさ、とんでもない大盤振る舞
い」
in the face of~ 「~に直面して」
philanthropy 「人類愛、慈善事業」
[第2段]
financial conditions 「財政状態」
aid agencies 「援助機関」
guarantee 「保証する、請け合う」
・have…never been healthier
「これほど健全だったことはこれまでになかった」ここを「決して健全ではな
かった」と読まないこと。have … never been healthier than they are「今そうであ
るよりももっと健全であることはかつてなかった=現在が最も健全だ」という
意味で、最上級とほぼ同じ意味を表す(最上級代用表現)
[第3段]
alert 「油断せず警戒している」
outcome 「結果、成り行き、所産」
in the absence of~ 「~なしには、~がなくては」
measures of success 「成功の尺度、測定方法」
・Whatever little attention is given to accountabity「どれほどわずかであれ、会計責
任に注意が向けられることがあるときには、それは」whateverは複合関係形容
詞として働いて、主語の名詞節を導いている。英語の構造通りに「会計責任に
向けられるどれほどわずかな注意が…」と読んでも、具体的な意味はつかめな
い。-everのもつ《譲歩》の意味を的確に理解して、「たとえどれほど…だとし
ても、それは…」のように、atentionが2度訳されるように読み取ることが大切。
・and too little on outcomes「そして結果にほとんど注目しない」
too little(attention is focused) on outcomesと補って考える。共通する主語動詞がま
とめて省略されたこの種の構文には十分な注意が必要。
[第4段]
a form of~ 「一種の~、一形態の」
capital market 「資本市場」
transparency 「透明度」
stock market 「株式市場」
term O + C 「OをCと名づける」
venture philanthropy 「ベンチャー慈善事業、冒険的慈善事業」
[第5段]
A, not just B = not just B but A 「Bばかりでなく、Aも」
quest 「探索、探求」
return 「利益、利潤」
detailed research 「詳細にわたる研究、調査」
the handing of~ 「~の処理」
[第6段]
at heart 「本当は心根は、心底」
the neediest 「最も貧之な人々、最も困窮している人々」
primary education 「初等教育」
infant mortality rates 「幼児死亡率」
exact statistics 「正確な統計値」
[第7段]
maximize 「最大化する」
thoroughly 「完全に、すっかり、まったく」
[第8段]
evaluation of~ 「の評価」
initiative 「当初事業、主導権」
grants given 「授与された交付金」
predictor 「予想要因、前兆となるもの」
sustainability 「持続可能性」
intervention 「介入」
risk management planning 「危機管理計画」
・Nearly 80 percent of projects evaluated and funded over the past five years using this
methodology met or exceeded their started numerical project objectives
「こうした手法を使って過去5年間に評価し資金提供した80%近くの事業が規
定の事業数値目標を満たしたり、上回ったりしたのである」projectsが主語にな
り、evaluatedもfundedも過去分詞でprojectsにかかる。usingは分詞構文。動詞
はその後に出てくるmetとexceededであって、「…は目標を満たしたり超えた
りした」という意味になる。
[第9段]
via~ 「~経由で、~によって」
tsunami relief 「津波援助」
contributions 「寄付」
distribute 「分配」
trauma counseling 「心的外傷のカウンセリング」
affected individuals 「患者」
micro scale 「微小規模」
temporary housing camps 「仮設住居施設」
approximately 「約、おおよそ」
cost/benefit ratio 「コストパフォーマンス、費用便益率春用対効果」
[第10段]
be committed to~ 「~に打ち込む、深く関わる」
energize 「~を活発にする、励ます」
・Not only does it maximize results「それは成果を最大化するだけではない」否
定語のmotが文頭にあるために倒置が起き、《助動詞+主語+動詞》という語順
になっていることに注意。
[第11段]
convincing 「説得力のある、納得させるだけの」
strategy for~ 「~のための戦略、戦術」
consequences 「結果、成り行き」
hundreds of billions of~ 「何千億もの~、多数の~」
[第12段]
be willing to do 「進んで~する」
participate in~ 「~に参加する」
accounts for~ 「~を占める、~にあたる」
the majority of~ 「大半の~、~の大部分」
confirmation 「確証、証言」
apply A to B 「AをBに適用する、応用する」
This is evident in~ 「このことは~にはっきり現れる」
adopt 「採用する、取り込む」
philosophies 「考え方、方針、信条」
・When allowed to do「~できるときに」when S be allowed…と補って考える。副
詞節では、主節と同じ主語とbe動詞は、一緒に省略できる。
[最終段]
be the case 「~はあたっている、正しい」
accomplish 「やり遂げる、遂行する」
relatively 「比較的、相対的に」
・those they seek to help「彼らが援助しようとしている人々」those (who) theyと
補って考える。theyはPhilanthropists「慈善事業者」を指示している。seek to do
は「~しようとする、努める」という意味で「~を探す」という意味にはなら
ない。__

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