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年中無休の家庭教師 毎日学習会

慶應義塾大学SFC 総合政策学部 英語 2012年 大問一 語法三択問題


■ 第2段落
2:1 I call the first of these shifts “power transition” and the second,”power diffusion.”
2:2 The issue of power transition is sometimes called the rise of Asia, but it should more properly be called the recovery of Asia.
2:3 もし1750年に世界を見れば,アジアは世界の人口の半数以上を擁し,世界の産物の半数以上が出てくるのを目にしたことだろう。
2:3 If one looked at the world in 1750, one would see that Asia had more than half of the world’s population, and represented more than half of the world’s products.
2:4 1900年には,アジアは依然として世界の人口の半数以上を擁していたが,世界の産物のわずか20%まで衰退してしまった。
2:4 By 1900, Asia still had more than half of the world’s population, [1](1. but 2. so 3. for) it had declined to only 20 percent of the world’s products.
2:5 これまで見てきたのは,そして21世紀に目にすることになるのは,アジアが正常な割合まで回復し,世界の半数以上の人口と世界の半数以上の産物を手にするようになることなのである。
2:5 What we have been seeing, and what we will see in the 21st century, is the recovery of Asia to its normal proportions, with more than half of the world’s population and more than half of the world’s products.
2:6 もちろん,これが始まったのは1868年の明治維新後の日本からであり,それに規模の小さい国ではあるが朝鮮,シンガポール,マレーシアなどが続いた。
2:6 This started, of course, with Japan after the Meiji Restoration in 1868, and it [2](1. coincided 2. worked 3. continued) with smaller countries like Korea, Singapore, Malaysia, and so forth.
2:7 Now the trend has spread to China, but it is also going to include India.
2:8 インドは今や年8〜9%の成長率である。
2:8 India now has growth rates of 8 to 9 percent a year.
2:9 During the course of the century, we should [3](1. see 2. understand 3. recognize) Asia as a whole recovering to about what one would think would be normal proportions.
2:10 そしてそれが権力移行である。
2:10 And that is power transition.

・解答 [1]―1
>[1]設問部分は「1900年には,アジアは依然として世界の人口の半数以上を擁しており,( ),世界の産物のわずか20%まで衰退してしまった」という意味。空所の前後は相容れない内容となっている。選択肢はそれぞれ,1は「しかし」,2は「それで」,3は「というのも〜だからだ」という意味だから,《相容れない》関係を示すのにふさわしいのは1であるとわかる。

・解答 [2]―3
>[2]設問部分は「もちろん,これが始まったのは1868年の明治維新後の日本からであり,規模の小さい国ではあるが朝鮮,シンガポール,マレーシアなどとともにそれが( )した」という意味。選択肢はそれぞれ,1は「一致した」,2は「作用した」,3は「続いた」という意味だから,意味が通るのは3しかない。

・解答 [3]―1
>[3]設問部分は「今世紀中に,私たちはアジアが全体としてほぼ正常だと思われる割合にまで回復していくのを( )であろう」という意味。選択肢はそれぞれ,1は「目にする」,2は「理解する」,3は「見分ける」という意味であるが,構文上,後続のrecoveringは,Asiaの意味上の述部となっており,補語と解するほかない。このような形でVOC構文を構成することができるのは、選択肢の中ではseeだけである。よって、正解は1に決まる。

■ 第3段落
3:1 Let me say a word about what I mean by power diffusion.
3:2 それは技術とりわけ情報技術が国際問題に参加する費用にどう影響しているのかという観点から理解するのが最もよい。
3:2 That is best understood in terms of the way technologies, and particularly information technologies, are [4](1. increasing 2. sustaining 3. affecting) the costs of participating in international affairs.
3:3 コンピュータの能力の価格は1970年から2000年までに1000分の1に減少した。
3:3 The price of computing power declined a thousand-fold from 1970 to 2000.
3:4 これは異常な数字であり,あまりにも大きいので,それがどういうことなのかをつかむのは難しい。
3:4 That is an extraordinary number, so big that it is hard to know what it means.
3:5 これを考える最善策は,もし自動車の価格がコンピュータの能力の価格と同じくらい急速に下落していたら,今日では自動車を,例えば,1万円で買うことができることになってしまうということだ。
3:5 The best way to think of this would be that if the price of an automobile had declined as rapidly as the price of computing power, you should be able to buy an automobile today, for, lets say, 10,000 yen.
3:6 それはまさに異常な変化である。
3:6 It is [5](1. just 2. hardly 3. nonetheless) an extraordinary change.
3:7 When the price of something declines that much, it removes the barriers to entry.
3:8 Now others can do what previously was [6](1. prepared 2. reserved 3. preserved) for governments or big corporations.
3:9 もし1970年に東京からニューヨーク,ロンドン,ヨハネスバーグまで瞬時に通信したければできることはできた。
3:9 If you wanted to communicate instantaneously from Tokyo to New York to London to Johannesburg in 1970, you could do that.
3:10Technologically you could do it, but it was very, very expensive.
3:11 [7](1. Still 2. Now 3. However) , anybody can do it and it is virtually free.
3:12 スカイプがあれば,料金は要らない。
3:12 If you have Skype, it is free.

・解答 [4]―3
>[4]設問部分は「それは、技術、とりわけ情報技術が国際問題に参加する費用にどう( )しているのかという観点から理解するのが最もよい」という意味。選択肢はそれぞれ、1は「増やしている」、2は「維持している」、3は「影響している」という意味。直後の文に「コンピュータ…の価格は…減少した」とあるから、1と2は不適切であるとわかる。

・解答 [5]―1I
>[5]設問部分は「それは( )異常な変化である」という意味。選択肢はそれぞれ、1は「まさに」、2は「ほとんど〜ない」、3は「にもかかわらず」という意味。本文に語られる「1000分の1に減少」という事態が驚異的であることを示す例示の後であるから、正解は1に決まる。

・解答 [6]―2
>[6]設問部分は「以前は政府や大企業のために( )されたことを,今ではそうでない者ができるのである」という意味。選択肢はそれぞれ、1は「準備された」、2は「とっておかれた」、3は「保存された」という意味。「以前は政府や大企業…にしかできなかった」というような意味にならないと文意が通らないので、正解は2に決まる。

・解答 [7]―2
>[7]設問部分は「( )誰でもできるし、ほとんど無料である」という意味。選択肢はそれぞれ、1は「それでも、なお」、2は「今では」3は「しかし」という意味。この部分は、先行部分が過去形になっているが、空所を含む文からは現在形になって、時制の対照が起きている。そこで「昔は〜だったが、今は…だ」という対照関係を正確に読み取って2を選ぶと、きれいに文意が通る。

■ 第4段落
4:1 だからこれは,以前はきわめて大きな組織,例えば政府や会社などに制限されていたものが,今は誰にでも利用可能だということなのである。
4:1 So that means that things that were previously restricted to very large organizations like governments or corporations are now [8](1. meaningful 2. useless . available) to anyone.
4:2 そしてこれは世界政治に有意義な影響を及ぼす。
4:2 And this has a significant impact on world politics.
4:3 だからといって,政府が取って代わられているとか,国民国家が時代遅れになるということではない。
4:3 It does not mean that governments are being replaced or that the nation-state is obsolete.
4:4 それはむしろ,政府が活動する舞台には,今では多くの小規模な行為者があふれているということなのだ。
4:4 What it [9](1. does 2. does not 3. could not) mean is that the stage on which governments act is now crowded with many more, smaller actors.
4:5 それら小規模の行為者の中には,例えばオックスファム・インターナショナルという,貧困を減らそうと努める非営利組織のようなよいものもあれば,例えばアルカイダという,明らかに人々の殺害を狙う悪いものもある。
4:5 Some of those smaller actors are good―lets take Oxfam International, an NPO which serves to relieve poverty―and some of them are bad―lets take Al Qaeda, which is obviously trying to kill people.
4:6 しかし,要点は,それは新種の国際政治だということであり,これをどう考えればよいかを私たちはまだしっかり受け止めていない。
4:6 But the main point is that it is a new type of international politics and we have [10](1. already 2. often 3. not yet) come to terms with how to think about this.
4:7 だから,例えば,情報技術がこれほど強力で重要となっている時代にあっては,誰の軍隊が勝つかだけでなく,誰の「物語」が勝つかなのだということが,よくあるといってよいと,私たちは知っておく必要がある。
4:7 So, for example, we need to realize that in an age in which information technology is so powerful and important, it may often be the case that it is not only whose army wins, but whose story wins.
4:8 The ability to tell an effective story is [11](1. persuasive 2. crucial 3. risky) .

・解答 [8]―3
>[8]設問部分は「これは、以前はきわめて大きな組織…に制限されていたものが、今は誰にでも(    )だということなのである」という意味。選択肢はそれぞれ、1は「意味のある」、2は「使いものにならない」、3は「利用可能な」という意味。「制限されている」と逆の意味にならなければいけないのだから、3が正解であるとわかる。

・解答 [9]―1
>[9]設問部分は「それが意味(    )のは、政府が活動する舞台には,今では多くの小規模な参加者があふれているということなのだ」という意味。選択肢はそれぞれ、1は「する」、2は「しない」、3は「〜することはありえない」という意味。この部分は、前文から続いていて、It does not mean that. 〜 It means that ….「それが意味しているのは〜ではない。(むしろ)…だ」という構造になっていることをつかめるかどうかがポイント。本文ではWhat it does mean is that … となって、強調の助動詞doが用いられている。

・解答 [10]―3
>[10]設問部分は「私たちはこれをどう考えればよいかを(    )しつかり受け止めた」という意味。選択肢はそれぞれ、1は「もう」、2は「しばしば」、3は「まだ〜ない」という意味。come to terms with 〜 「〜を受け入れる」という表現の知識が必須である。次文に「だから…と知っておく必要がある」とあるので、この部分を「まだよくわかっていない」という意味にしないと、文意が通らないことがわかる。よって、正解は、否定的な意味の3に決まる。

・解答 [11]―2
>[11]設問部分は「効果的な物語を語る能力が(    )なのである」という意味。選択肢はそれぞれ、1は「説得力のある」、2は「きわめて重要な」、3は「危険性のある」という意味。前文の「(ものを言うのは)誰の「物語」が勝つかなのだ」から、この部分が「鍵を握る」という意味になるはずだとわかる。そうなるのは2である。

■ 第5段落
5:1 テロの問題を考えるなら,テロリストには,軍事力はほんのわずかしかないが,彼らは多くの「ソフトパワー」をもっている。人々を引きつけ説得する力である。
5:1 If you think of the problem of terrorism, terrorists have very little military power, but they have a lot of “soft power”―the ability to attract and persuade people.
5:2 それで,ビン=ラディンは,ワールドトレードセンターに飛び込んだ人々の頭に銃を突きつけたわけではなかった。
5:2 [12](1. So 2. Nonetheless 3. However) , Bin Laden did not point a gun at the head of the people who flew into the World Trade Center.
5:3 He did not pay them.
5:4 He attracted them by his narrative of “Islam under threat” and the need to purify Islam.
5:5 それが興味深いのは,それはつまり,こうしたことに対処しようとすると,私たちが誤って,単に軍事力あるいは経済力だけでこれを解決できると考えるかもしれないということになるからである。
5:5 That is interesting because it means that as we then try to [13](1. come up 2. get away 3. cope) with this, we may make the mistake of thinking that we can solve this by military or economic power alone.
5:6 もしも力というものが自分の望む結果を手に入れる能力のことであるなら,強制や脅迫,いわば「ムチ」によってそうすることもできるだろう。
5:6 If power means the ability to get the outcomes you want, you could do this through coercion, threats, so-called “sticks.”
5:7 「ニンジン」という報酬によってそうすることもできるだろう。
5:7 You could do it with payments you might call [14](1. “lemons.” 2. “whips.” 3. “carrots”.)
5:8 あるいは誘惑と説得によってそうすることもできるだろう。
5:8 Or you could do it with attraction and persuasion.
5:9 また,情報時代にあっては,ソフトパワーの役割がもつ重要性は高まっている。
5:9 And in an information age, the role of soft power is increasing in its importance.
5:10 Now that means that what we need is a new way of thinking about power.
5:11高名な英国の歴史学者A. J. P.テイラーは,19世紀のヨーロッパ支配権を巡る闘争に関する書物を著した人物であるが,彼は大国を戦争で勝てる国であると定義した。
5:11 The famous British historian A.J.P. Taylor, who wrote a book about the struggle for mastery of Europe in the 19th century, defined a great power as a country that was able to prevail in war.
5:12 しかし,21世紀にあっては,力とは何なのかに関するそうした限定的な考え方を乗り越えていかなければならないし,それを,はるかに3次元的なものであり,軍事力のみならず経済力もソフトパワーも含まれているものだと見なければならない。
5:12 But we have to [15](1. put up with 2. go beyond 3. cling to) that limited way of thinking about what power means in the 21st century, and see it as much more three-dimensional, as including not only military power but also economic power and also soft power.

・解答 [12]―1
>[12]設問部分は「(    )、ビン=ラデインは、ワールドトレードセンターに飛び込んだ人々の頭に銃を突きつけたわけではなかった」という意味。これは「ソフトパワー」の力を例証する文である。選択肢はそれぞれ。1は「それで」、2は「にもかかわらず」、3は「しかしながら」の意味。よって、《例証》にふさわしい接続関係を表しているのは、この中では1である。

・解答 [13]―3
>[13]設問部分は「こうしたことに(    )しようとすると、私たちは誤って、単に軍事力あるいは経済力だけでこれを解決できると考えるかもしれない」という意味。選択肢はそれぞれ、withと結びつくと、1は「〜を思いつく」、2は「〜をのうのうとやってのける」、3は「〜に対処する」という意味だから、最も適切なのは3だと判断できるが、それぞれの選択肢の意味を正確に知らないと、正解は難しいだろう。

・解答 [14]―3
>[14]設問部分は「(    )という報酬によってそうすることもできるだろう」という意味。選択肢はそれぞれ、1は「『レモン」」、2は「『ムチ』」、3は「「ニンジン」」という意味。「報酬」の比喩としてふさわしいものを考える。馬の鼻先にニンジンを下げる連想から、3は「ほうび」の意味で用いることができるので、これが正解。ちなみに「アメとムチの政策」はcarrot and stick policyと言う。

・解答 [15]―2
>[15]設問部分は「しかし,21世紀にあっては,力とは何なのかに関するそうした限定的な考え方を(    )しなければならない」という意味。後続の「それを,はるかに3次元的なものであり,軍事力のみならず経済力もソフトパワーも含まれているものだと見る」とつながることが大きなヒント。選択肢はそれぞれ,1は「〜に耐える」,2は「〜を乗り越えていく」,3は「〜にこだわる」という意味だから,うまくつながるのは2しかない。

■ 第6段落
6:1 It is very important to have accurate perceptions about the transition of power.
6:2 なぜなら,人々が権力について心配しすぎると,彼らは過剰反応したり,危険な戦略に付き従ったりしかねないからである。
6:2 And the reason is that when people are too worried about power, they may overreact or follow strategies that are [16](1. relevant 2. meaningful 3. dangerous) .
6:3 When you look back in history, there is the famous case of the Peloponnesian War, in which the Greek city-state system tore itself apart.
6:4 トゥキディデスという古代ギリシアの歴史家は,この戦争の理由はアテネの力の台頭と,それがスパルタに生み出した恐怖であったと述べた。
6:4 Thucydides, the ancient Greek historian, said the reason for this war was the rise in the power of Athens and the fear it created in Sparta.
6:5 [17](1. Contrarily 2. Similarly 3. Paradoxically) , if you look at World War I, which destroyed the centrality of the European state system in the world, it is often said it was caused by the rise in power of Germany and the fear that it created in Britain.

・解答 [16]―3
>[16]設問部分は「人々が権力について心配しすぎると,彼らは過剰反応したり,(    )な戦略に付き従ったりしかねない」という意味。《困った事態》について記述しているのだから,マイナスの意味をもった表現がこないと首尾一貫しない。選択肢はそれぞれ,1は「関連する,重要な」2は「意味のある」,3は「危険な」という意味だから,マイナスの意味になるのは3以外にない。

・解答 [17]―2
>[17]設問部分は「(    ),ヨーロッパの国家体制の世界的な中枢性を破壊した第一次世界大戦を見れば,それは,ドイツの力の台頭とそれが英国に生み出した恐怖のために生じたと,しばしば言われている」という意味。これは直前の文の,「ペロポネソス戦争の理由はアテネの力の台頭と。それがスパルタに生み出した恐怖であった」という記述と,きれいに並べて表現されている。選択肢はそれぞれ,1は「反対に」,2は「同様に」3は「逆説的に」という意味だから,前文と並べるのに合うのは2であるとわかる。

■ 第7段落
7:1 It is equally important not to be too fearful of the diffusion of power.
7:2 What we are seeing is that both China and the United States, and of course Japan and Europe and others, will be facing a new set of transnational challenges, including climate change, transnational terrorism, cyber insecurity, and pandemics.
7:3 これらのすべての問題は,将来増大していくであろうが,それらには協調が求められる。
7:3 All these issues, which are going to be increasing in the future, are going to require cooperation.
7:4 どの一国も単独では解決できない。
7:4 They cannot be solved by any one country alone.
7:5 Many of these new transnational issues that we face are areas where we have to get away from just thinking about power over others and think about power [18](1. with 2. without 3. under) others.

・解答 [18]―1
>[18]設問部分は「私たちが直面するこうした新たな多国間問題の多くは私たちが他者を支配する力について考えるだけというのを脱し,他者(    )である力について考えなければならない領域なのである」という意味。Power over othersと対になる前置詞を考える。「他者を支配する…のを脱する」のだから,「他者を支配しない」ということ。それに結びつくのは「他者とともにもつ力」であろう。選択肢はそれぞれ,1は「〜とともにある」,2は「〜なしの」,3は「〜のもとにある」という意味だから,正解は1に決まる。

■ 第8段落
8:1 The American president Franklin Roosevelt at the time of the Great Depression said, “We have nothing to fear but fear itself.”
8:2 ことによると21世紀の方に目を向けるとき,最も厄介なことの一つは,恐怖そのものなのだと言わなくてはいけないのかもしれない。
8:2 Perhaps as we turn to the 21st century, we should say one of the most worrisome things is fear itself.
8:3 If we can keep a balanced [19](1. assembly 2. assortment 3. assessment) of the overall distribution of power, and figure out ways to deal with these common challenges that we face―we, meaning the United States, Japan, China, Europe and others we can indeed have a [20](1. win-win 2. win-lose 3. lose-lose) situation.

・解答 [19]―3
>[19]設問部分は「私たちが全体的な権力の分配について均衡のとれた(    )を保持…することができるなら…」という意味。選択肢はそれぞれ、1は「集会、会合」、2は「詰め合わせ、盛り合わせ」、3は「査定評価」という意味だから、話題に合うのは3だけである。

・解答 [20]―1
>[20]設問部分は「私たちが直面するこうした共通の難題に対処する方法を見出すことができるなら、私たちは本当に、(    )である状況を手にできるだろう」という意味。選択肢はそれぞれ、1は「双方が得をする」、2は「自分は勝ち相手は負ける」、3は「どちらにとっても不利な」という意味。「共通の難題に対処」できるなら、共通の利益が得られるはずだから、正解は1であると判断できる。

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