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年中無休の家庭教師 毎日学習会

慶應義塾大学SFC 総合政策学部 英語 2012年 大問一 単語

●語句・構文●

〔第1段〕
power shift 「権力移行」
go on 「起きる」この意味では進行形で用いられることが多い。
nongovernmental 「非政府の」
actor 「行為者,関係者」ここでは「俳優」の意味ではないことに注意。
regardless of〜 「〜に無関係に,〜にかかわらず」

〔第2段〕
power transition 「権力移行」
power diffusion 「権力分散」
the rise of Asia 「アジアの台頭」
the recovery of Asia 「アジアの『復興』」
normal proportions 「正常な割合」
the Meiji Restoration 「明治維新」
trend 「傾向,越勢」
during the course of ~ 「〜の間に」
as a whole 「全体として」
about what one would think would be normal proportions 「ほぼ正常だと思われる割合」aboutは前置詞ではなくwhat節全体を修飾する副詞で,「ほぼ,おおよそ」の意味。what節は,いわゆる連鎖節といわれる構造をもち,One would think that they would be normal proportions.という文の従属節内の主語theyが関係詞whatになって生じた節。英文そのままだと「正常な割合だと人が考えるもの」となるが,これでは日本語として不自然なので,「ほぼ正常だと思われる割合」などと訳すのが普通。

〔第3段〕
In terms of~ 「〜の観点からすれば」
participate in~ 「〜に参加する」
International affairs 「国際問題,外交」
extraordinary 「異常な,途方もない」
let’s say 「例えば」
barrier to entry 「参入障壁」
instantaneously 「即座に,瞬間的に」
Johannesburg 「ヨハネスバーグ(南アフリカの都市)」

〔第4段〕
be restricted to ~ 「〜に限られる」
nation-state 「国民国家」
obsolete 「時代遅れの,廃れた,もう使われない」
it is the case that SV 「SがVするのは当たっている」itは仮主語で,後方のthat節が真主語。It is not only A but B「AばかりでなくBもなのだ」it isは強調構文。後続のthat節は省略されている。ここではthat matersなどのように補って考えるとわかりやすいだろう。

〔第5段〕
narrative 「物語,談話,話術」
purify 「〜を浄化する,~を純化する」
outcome 「結果,成り行き,結末」
coercion 「強制,強要」
mastery 「征服,支配,統御」
prevail 「勝つ,普及する」
three dimensional 「3次元の,立体的な」

〔第6段〕
accurate 「正確な,精密な」
perception 「理解,認知,知覚認識」
overreact 「過剰反応する」
strategy 「戦略,策略,方策」
Peloponnesian War 「ペロポネソス戦争」
city-state 「都市国家」
tear A apart 「Aを引き裂く」
Athens 「アテネ」
Sparta 「スパルタ(古代ギリシアの都市)」
centrality 「中心的な地位」

〔第7段〕
transnational 「多国家間の,国境を越えた」
challenge 「難問,難題」
pandemic 「世界的な流行病」
get away from doing 「〜することから脱する」

〔最終段〕
worrisome 「厄介な,面倒な,困った」
overall 「全般的な,総合的な」
distribution 「分配,配給,配分」
figure out~ 「〜を理解する,~を解決する」

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