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年中無休の家庭教師 毎日学習会

慶應義塾大学SFC 総合政策学部 英語 2013年 大問二 単語

●語句・構文●
〔第1段〕
arguably 「異論はあるにしてもほぼ間違いなく」
transition 「移行,推移,変転」
conceptual 「概念の」
This is true 「このことは当てはまる」
Forest-dwelling agriculturists 「森林に暮らす農耕民」
constructivism 「構成主義」

〔第2段〕
radical 「根元的な,根本的な」
ideational 「観念作用の,観念化した」
it is social context alone that ~ 「〜するのは,社会的状況のみである」it is〜that…の強調構文。
by-product 「副産物」
pre-determinant 「事前決定要因」
prevail 「優勢である,打ち勝つ」
better account 「よりよい説明」
soil erosion 「土壌浸食」
ozone depletion 「オゾン量減少,オゾン層破壊」
mobilize 「結集する,動員する」

〔第3段〕
political ecologist 「政治的な環境保護論者」
double-edged sword 「諸刃の剣(役立つが,使い方を誤ると危険を招きもするもののたとえ)」
critical examination 「批判的検証」
empowered 「権力を与えられた」
non-human actors 「人間以外の活動因子」
outcome 「結果,結末」
alternative 「代替的な,他に取るべき」
nomadic herder 「遊牧民」
religious philosopher 「宗教哲学者」
sovereign over ~ 「〜よりも重要である,至高である」
disable 「無能力にする,無効化する」
empirical investigation 「経験による,経験上の調査」

〔第4段〕
tacitly 「暗黙のうちに,それとなく」
cling to ~ 「〜にしがみつく,執着する,つかまる」
which holds(vt) that S V …(O1), but that S V …(O2) 「それはSが~であると考え,またSが~であると考える」thatは,holdの目的語であることを示すシグナルになっている。
In other words 「言い換えれば,別言すれば」
be independent of ~ 「〜から独立している」
differing emphases 「様々な力点,力点の置きどころは様々だ」
center attention on 〜 「関心を〜に集める」
scientific exploration 「科学的な探求,研究,調査」

〔第5段〕
category 「範疇,分類,区分」
race 「人種」
consistent 「首尾一貫した」
racially-differentiated genetic differences 「人種的に分化した遺伝的な差異」
objectively 「客観的に」
assume that S V 「Sが~すると想定する,考える」
false pictures of the world 「誤った世界像」
power-laden 「権力を与えられた」
satisfactory 「満足のいく,申し分のない」
using the tools of science 「科学という道具を使いながら」分詞構文であり,see(ing) the problemを修飾している。
unmask 「正体を暴く,暴露する」

〔第6段〕
place confidence in ~ 「〜に信頼を置く」
scientific practice 「科学的な実践」
problematic 「問題をはらむ,疑わしい」
radical constructivist 「急進的構成主義者」
persuasively 「説得力豊かに」
the very categories 「分類そのもの」veryは強意の形容詞。
commonsensical 「常識的な」
lay population 「一般大衆,素人集団」

〔第7段〕
revealing 「啓発的な,啓蒙的な」
dominant 「支配的な」
prevailing 「広く行き渡った,優勢な」
metaphor 「比喩」
mechanical engineering 「機械工学」
cyclical 「周期的な,循環の」
symmetry 「相称,対称,均整,調和」
contradictorily 「矛盾して,相容れずに」
obsession with ~ 「〜への執着,〜に病みつきになること」
holism 「全体論」
interdependence 「相互依存(性)」
Henry David Thoreau 「ソロー(アメリカの著述家,『ウォルデン,森の生活』(1854年)を書いた)」
cultural codes 「社会的な規準」

〔第8段〕
In no way 「決して~ない」
seek to do 「〜しようと努める」
primatology 「霊長類学」
socially-bounded 「社会的に制約された」
read like 〜 「〜のように読める」
animal ethology 「動物行動学」
be free of~ 「〜を免れる」

〔第9段〕
social institutional constructivism 「社会制度的な構成主義」
allows that S V 「Sが~であると認める」
not solely 「だけではない」
get A wrong 「Aを誤解する」
over time 「時が経つにつれて」
refutation 「反駿,反論,反証」
purge A from B 「AをBから追放する,除く」
become reflexive about ~ 「〜について反省的になる」

〔第10段〕
compromise 「妥協,互譲」
forester 「森の住民」
categorical structures 「分類上の構造要素,構成素」
incorporate A into B 「AをBに組み込む」
flexible 「柔軟な,融通のきく」
rigorous 「厳密な」
framework 「骨組み,枠組み,構成,構造」
distil A from B 「BからAを蒸留する,ろ過する」
emancipatory 「解放に役立つ,解放を目指す」
socially situated 「社会的に位置づけられた,社会に位置する」
contest 「論争する,争う,競争する」

〔第11段〕
pragmatic 「実利的な,功利的な」
from a philosophical and historical point of view 「哲学的,歴史的観点からすると」
unconvincing 「説得力のない」
asymmetrical 「不均整の,非対称の,非相称の」
falsehood 「誤り,偽り,虚偽」
those situations where S V 「Sが〜である状況」thoseは後方の関係詞に呼応する。situationsはfalsehoodsに対する同格名詞である。
whereas 「であるのに対して,一方で」譲歩・対照の副詞節を導く。
component 「構成要素,成分」

〔最終段〕
most definitely 「きわめて明確に」
only functions to explain~ 「〜を説明するためだけに機能する」
only if S V ~ 「Sが~するならそのときだけ,Sが~する場合だけ」この副詞節もfunctionsを修飾する働き。onlyによって,functionとの結合が示されている。
be confident that S V 「Sが~であると確信している」
state oil conservationist 「国有石油保護論者」
World Bank 「世界銀行」
representative 「代表者」
dispose of A as B 「AをBとして処理する,処分する」
party 「団体当事者」
ally 「味方,同盟,協力者」
hold up A as B 「AをBであると提示する,示す」
fail a test 「試験に落ちる,落第する」

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