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年中無休の家庭教師 毎日学習会

慶應義塾大学SFC 環境情報学部 英語 1999年 大問二 単語

●語句・構文●
[第1段]
obstacle to~ 「~に対する障害物」
emotion 「感情」
inordinate desire to… 「…しようとする過度の願望」
ascription of A to B 「AがBに属すると考えること」
characteristics 「特徴」
conspire 「陰謀をたくらむ」
captive 「捕らえられた」
regard A as B 「AをBとみなす」
the notion that animals feel pain 「動物が痛みを感じるという考え方」thatは同格。
the grossest sort of… 「最もひどい種類の…」
・anthropomorphism「1擬人観、2神人同形説」日本語では2通りに訳せるが、同じ語である。第2段での説明は「神人同形説」の説明であると言えるだろう。

[第2段]
a grave mistake 「重大な誤り」
commit 「(間違い、罪を)犯す」
term 「用語」
refer to~ 「のことを言う」
hierarchical 「階層の」
hence 「それゆえ」
the connotation of sin 「罪という(言葉の)響き」
whether objects of sense or objects of thought 「それが感覚の対象であれ思考の対象であれ」
savage 「未開人」
the idea goes… 「その考え方によると…ということである」
represent A as B 「AをBであると表現する」
Thracians 「トラキア人」
depict 「描写する」
Ludwig Feuerbach 「ルートビッヒ=フォイエルバッハ(ドイツの唯物論者)」
nothing but(=only)~ 「にすぎない」
celestial 「天の」

[第3段]
be indoctrinated with~ 「を教え込まれる、~をたたき込まれる」
gravity 「重大さ」
behaviorist 「行動主義者」
interpret 「解釈する」
in terms of~ 「の点で、の見地から」
lament 「嘆く」
parentage 「生まれ、出身」
to a significant extent 「かなりの程度まで」
erroneous approach 「誤った研究方法」
genetically 「遺伝学上」
・If the study of animal behavior is to mature as a science「もし動物の行動の研究が科学として成熟しようとするものであるならば」意図を表すbe動詞+to不定詞の用法。

[第4段]
accuse A of B 「Bの理由でAを非難する」
unreliability 「信頼性のなさ」
species-confusion 「種を混同すること」
a creature known incapable of them 「それら(思考や感情)を持つことができないとわかっている動物」
not so much that emotion is denied but that… 「感情が否定されているというよりむしろ…」
not so much A as B 「AというよりむしろB」
such a ~ that … 「あまりに〔の〕~なので…」
take place 「行われる」
all but~ 「~を除く全員」
reputation 「評判」
credibility 「威信」
be unwilling to do 「進んで~しようとしない」
nonscientist 「自然科学以外の分野の学者」
tread carefully 「慎重にする、扱う」
administrator 「管理者」
position 「見解」
・to ascribe to an animal emotions such as joy or sorrow = to ascribe emotions such as joy or sorrow to an animal「喜びや悲しみのような感情が動物にあると考えること」

[第5段]
dictate 「決定する」
exhibit 「示す」
aggression 「攻撃性」
crane 「鶴」
affection 「愛情」
courtship 「求愛」
fight 「逃走」
In keeping with this 「このことに賛成して」
in reference to~ 「に関する」
objective 「客観的な」
・From the belief that…「…という信念から」倒置の文。主語further research taboosが後置されている。

[第6段]
orthodoxy 「正統主義、因習的意見」
argue that… 「…だと主張する」
productive of~ 「を生む」
account 「記述」
posture 「姿勢、態度」
ethologist 「動物行動学者」
mammal 「哺乳類」
apply to 「に当てはまる」
terminology 「専門用語」
impulse 「衝動」
fee 「逃走する」
exploratory 「探検の」
urge 「衝動」
solitude 「孤独」
modulation 「抑揚、調節」
in addition to~ 「に加えて」
goodness knows what~ 「何の~かわからないもの」
complication 「複雑さ」
・welcome additionは「歓迎される(望ましい)付加物」ということ。

[第7段]
counter to~ 「と反対方向に」

[第8段]
underlie 「の下にある、の基礎になる」
anthropocentrism 「人間中心主義」
reflect 「を映す」
presumably 「たぶん」
hierarchy 「階層」
despite our common ancestry 「我々が共通の祖先を持つにもかかわらず」

[第9段]
for one’s sake 「のために」
in one’s own right 「自己の権利で、本来の価値で」
contribute to~ 「に貢献する」

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