年中無休の家庭教師 毎日学習会

過去問20ヵ年分解説

慶應義塾大学SFC 総合政策学部 小論文 1993年 解説

・ 問題文 問題 西欧近代が生みだした「科学の知」は全人類史に普遍的な,唯一絶対の知であると主張する説に対して,最近では,近代科学を相対化し,知の多様性と多元性を強調して,新しい知の可能性を模索する試みがさまざまな形で行

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 総合政策学部 小論文 1992年 解説

・ 問題文 問題 つぎの3つの文章は、いずれも時代および社会・文化によって「時間」の観念がいかに相対的で、多様であるかを語っています。  それぞれの文章の論点に言及しながら、きみたちがやがて生きていく21世紀の社会と文化

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 環境情報学部 小論文 2014年 解説

湘南藤沢キャンパス (SFC) 開設25周年を記念して、シリーズ『地球と人間』が 出版されることになり、その準備がはじまりました。あなたは、高校生編集者として、 このシリーズのうちの一冊の本を編集することになりました。

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 環境情報学部 小論文 2013年 解説

問1:あなた自身の身体知の学び  図1は、知の種類と学び方を表した図です。わたしたちの知を平面としてとらえ、学びの象限と名付けました。図には知を理解するために2つの軸を設けています。頭脳知(形式知)と身体知(暗黙知)軸、

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 環境情報学部 小論文 2012年 解説

・ 問題文 次ページから、生活用品のデザインについての4つの資料が掲載されています。資料1は、日本で最初の「工業製品をデザインをする会社」を作ったデザイナーの秋岡芳夫が1969年に書いたものです。秋岡は17年間様々な生活

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 環境情報学部 小論文 2011年 解説

・ 問題文  いま現実に存在する問題を、科学技術を用いて科学的に計量する新たな方法を提案してください。  計量する問題は、科学技術上の問題でも、社会問題でもかまいません。地球規模の問題でも、身近な問題でもかまいません。

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 環境情報学部 小論文 2010年 解説

問題1 資料Aは三つの部分、Aー1、Aー2、Aー3からなっています。Aー1に書かれている電子的な図書館がもし実現するとしたとき、Aー2とAー3に基づいて、将来の電子的な図書館が日本語に与える影響を考察して500字以内で論

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 環境情報学部 小論文 2008年 解説

・ 問題文  最初からびっくりしたと思いますが,資料1の50の研究テーマは2007年度にSFCで開かれている研究会のタイトルの一部です。ではさっそくここで問題です。  まず,これら50のテーマについて,あなたの想像力をい

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 環境情報学部 小論文 2007年 解説

・ 問題文  環境情報学部の教授になったつもりでSFCで展開する新しい研究プロジェクトを提案してください。  資料-1はSFCホームページから抜粋したもので,SFCの理念と現在どのような研究プロジェクトが行われているかの

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 環境情報学部 小論文 2006年 解説

問題 21世紀にふさわしいモノやサービスを「発明」してください。 資料1「来るべき産業革命」は現在の社会を分析しながら,来るべき社会システムについて説明したものです。この資料をよく読んで「問題発見」をしてください。資料2

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 環境情報学部 小論文 2005年 解説

・ 問題文  人が作り出すあらゆる物を人工物といいます。人工物の使いやすさや分かりやすさを決める概念の一つとしてアフォーダンスがあります。アフォーダンスに関して書かれた資料1をよく読んでください。次に,あなた自身の身の回

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 環境情報学部 小論文 2002年 解説

問題  「Skyscraper」すなわち「摩天楼」とは,天をかすめるものという意味から超高層建築の代名詞のように使われています。ここに,人類の空に対する夢と願望を示すために,資料3点を添付します。そこでこれら3つの資料を

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 環境情報学部 小論文 2001年 解説

問題  さまざまなデジタルテクノロジーを中核としたコンテンツ(資料1参照)やサービスが、次の時代を担うビジネス分野として注目されています。資料1~5を読み。21世紀の社会にどのように役立つかに言及しながら,デジタルコンテ

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 環境情報学部 小論文 2000年 解説

・ 問題文 問題 アメリカ合衆国には,宗教上の理由から,自動車,電気,電話。テレビなどの使用を制限し,ほぼ300年前の暮らし方を続けている,アーミッシュと呼ばれる人々がいます。彼らの生活は,エネルギー消費が少なく,過度な

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 環境情報学部 小論文 1998年 解説

・ 問題文 問題 何かを表現するには,メディア(媒体,媒介)が必要です。どのメディアを選ぶかによって,表現もまた影響を受けます。そして,同時にメディアは表現によってメディアとして機能します。資料1~4を読み,表現行為とメ

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 環境情報学部 小論文 1997年 解説

・ 問題文 問題 以下の資料1~4はすべて「知識」と「情報」について論じたものであるが,これらの資料のそれぞれの論点に必ず言及しながら,来たるべき21世紀の社会における「知識」と「情報」の関係について1000字以内で論じ

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 環境情報学部 小論文 1996年 解説

・ 問題文 問題 資料1,資料2,資料3をそれぞれ良く読んだ上で,問1と問2に対する答を解答用紙の解答欄に記入しなさい。 問1.資料の中で使われているキーワードを10個程度使い。主な論点とその相互関係を図で表現しなさい。

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 総合政策学部 小論文 2014年 過去問

2014年 慶應義塾大学 総合政策学部 小論文 課題文  みなさんは、これまでの学習をつうじて様々な教材を使ってきたと思います。そうした学習のなかで、おそらく教科書は特別な存在だったのではないでしょうか。そこで今日は教科

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 総合政策学部 小論文 2013年 過去問

2013年 慶應義塾大学 総合政策学部 小論文 課題文 問題 SFCでは、毎年11月にオープンリサーチフォーラム(ORF)という研究発表大会を開催し、研究成果の発表やパネル展示、シンポジウムなどを行います。今年は特別プロ

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 総合政策学部 小論文 2012年 過去問

2012年 慶應義塾大学 総合政策学部 小論文 課題文 資料1~5は、グローバリゼーションの深化と拡大に伴う諸現象を、時代を区分することによって論じた文章です。ここにはタイムスパンの異なるさまざまな時代区分が提示されてい

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 総合政策学部 小論文 2011年 過去問

2011年 慶應義塾大学 総合政策学部 小論文 課題文 問題  資料1は君が大学に入学した時に伝えたい祝辞です。資料2から資料6はその祝辞に関連した参考資料です。まず少し,簡単に資料を紹介しましよう。  祝辞にあるように

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 総合政策学部 小論文 2010年 過去問

2010年 慶應義塾大学 総合政策学部 小論文 課題文 問  介護労働力の不足が話題になっています。介護とは,心身の機能が低下して自立した生活を送れなくなった高齢者や障害者に対して,自宅や施設において,食事・入浴・排せつ

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 総合政策学部 小論文 2009年 過去問

2009年 慶應義塾大学 総合政策学部 小論文 課題文 最近では,各政党がマニフェスト(政権公約)を掲げて,選挙を戦います。資料1(自民党『参議院選挙公約2007』の主要部分)と資料2(民主党『Manifesto』200

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 総合政策学部 小論文 2008年 過去問

2008年 慶應義塾大学 総合政策学部 小論文 課題文 問題 近年、日本で初等・中等教育のあり方が論議の的となっていますが、そもそも教育とは何なのでしようか。教育という営みの本質をめぐっては古典としての価値を有する文章が

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 総合政策学部 小論文 2007年 過去問

2007年 慶應義塾大学 総合政策学部 小論文 課題文 問題  資料1,資料2,資料3は,「議論の本位」とは何を意味するのかについて述べた文章です。また資料4,資料5,資料6は「少子化」(A)について,資料7,資料8,資

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 総合政策学部 小論文 2006年 過去問

2006年 慶應義塾大学 総合政策学部 小論文 課題文 問題 世論とは。何だろうか。それは今日どのようにして形成されるのであろうか。この点について次の二つの問いに答えよ。 問1 資料1,資料2,資料3を参考にして,最近,

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 総合政策学部 小論文 2005年 過去問

2005年 慶應義塾大学 総合政策学部 小論文 課題文 問題  学校の卒業式・入学式などにおける。「日の丸」の掲揚・「君が代」の斉唱にかんする問題が。論議をよんでいます。  文部省(現在の文部科学省)は,1989年に告示

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 総合政策学部 小論文 2004年 過去問

2004年 慶應義塾大学 総合政策学部 小論文 課題文 問題 主としてわれわれの税金を原資とした政府レベルの対外援助を政府開発援助(ODA)と呼んでいます。日本は,1980年代にODAを増やし,90年代に入ると,米国,フ

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 総合政策学部 小論文 2003年 過去問

2003年 慶應義塾大学 総合政策学部 小論文 課題文 問題   以下にあげた二つの文章は、新渡戸稲造(1862~1933)と内村鑑三(1861~1930)のそれぞれの著作『武士道』(1900)と『代表的日本人

続きを読む >
慶應義塾大学SFC 総合政策学部 小論文 2002年 過去問

2002年 慶應義塾大学 総合政策学部 小論文 課題文 問題  われわれの日常生活は。「もの」を作ったり,サービスを提供したりする。さまざまな産業や企業活動の上に成り立っている。精巧な製品や便利なサービスがあるからこそ,

続きを読む >

copyright 2016/Everyday school