北里大学医療衛生学部 2017年 小論文 解答例

平成29年北里大学医療衛生学部

 

問四

先発医薬品の特許期間終了後に、開発元とは別のメーカーが新たに製造・販売する医薬品

 

ジェネリック医薬品は薬価が安いため、患者の薬剤費の自己負担の軽減、医療の質を落とすことなく医療の効率化を図れる。

 

 

問5

医薬品を購入する立場である患者さんがジェネリック医薬品を選びやすい環境を構築することが必要である。そのために、まずはジェネリック医薬品が出たときに患者さんにも知ってもらえるように情報提供をすることが必要である。例えば、新しいジェネリック医薬品が販売された場合は、その薬の名前と写真入りのパンフレットを診療所に置いておくようにメーカーが手配するなどが考えられる。また、保険証に貼り、患者さんがジェネリック医薬品を処方してほしい意志を表明する「ジェネリックシール」も有用である。患者さんが口頭ではなく、保険証を提出するだけで楽に意思表示ができるので、ジェネリックが選びやすくなる。(288字)

AO入試・小論文に関するご相談・10日間無料添削はこちらから

「AO入試、どうしたらいいか分からない……」「小論文、添削してくれる人がいない……」という方は、こちらからご相談ください。
(毎日学習会の代表林が相談対応させていただきます!)





 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です