三浪からの合格

“三浪からの合格”

私がSFC受験を考え始めたのは、12月半ばでした。当時は国立一本で考えていたのですが、浪人生ということもあり少しばかりナーバスになっていて、どこか合格校欲しいなと思ってました。そうしてあれこれ探してるとこの学部にたどりつき、またSFCに魅了されるまでにそう時間はかかりませんでした。

さっそく過去問を解いてみると学科はまだしも小論は鬼畜だと思いました。このときはじめて「なんて日だ」と叫んだことを今でも鮮明に覚えています。そこで、センター前で時間がなかったですが一番手ごろな価格で添削してくれる毎日学習会にお願いしました。

そして、とりあえず、10日間無料お試しをしました。添削の中で先生から言われることは所々曖昧で、早口で聞き取りずらく、何言ってるのか分からないと不満に思うことも多々ありました。そして、10分添削終わった後は「で、結局何を訂正すればいいのか?」となることもありました。そうした中で、10日間過ぎ、他の高価格な所に頼むわけにもいかず、不安を抱きながらも、この毎日学習会に1か月お願いしました。

でも結果は合格でした。私がここで言いたいのは、もちろん林先生には感謝してるのですがそれ以上にこの毎日学習会というシステムそのもによって合格できたということです。

「毎日」ですよ⁉

小論を毎日見てくれるとこは他にないとおもいます。これが本当に大事だと思います。

小論文の書き方とか載ってる本を何度も読むよりも殊、SFCに関しては数をこなすのが一番だと思います。そうして、十年分くらい解いていくと、自然に「あー大体こんな感じで書けばいいのか」が必ず分かってきます。しかし、その過程で、学習会のネットに上げてる書き方や独自の5ステップを何度も見て覚える必要があります。さらに毎回の小論文でたまに年度によってはイレギュラーがでるときがありますがそういうときはまよわず学習会の答えを見て丸覚えでなくても、書き方とかを理解してください。要は分からなければ答えを見て、どんどん吸収してください。

SFCはとにかく小論重視です。今年から学科の足切りもなくなったそうで英語5割未満で受かってる人もネットを見たら普通にいます。だから、今学科が悪くても小論で差をつければ十分勝機はあるとおもうので諦めないでください。本当に。

あと、あえて付け加えるならば環境情報学部のほうは、過去問見ればわかりますが、例年、未来の発明的なことを聞かれます。本番で採点者が失神するほどのアイディアを考え付く人は中々いないと思われます。だから、ネット上のまだ世に知られてないようなアイディアを分野別ごとに3、4つ自分の中にストックしておくことをお勧めします。

最後になりますが、まずはSFCの理念(一つの分野にとらわれない学際領域的なこと)や研究等をしっかり理解してそのうえで、学習会で実践的な小論の書き方、5ステップを学んであとは毎日淡々と書いていれば受かると思います。少なくとも私はそうでした。

正直、月3万円で慶応受かるほど楽なことはないと受かった今思います。ここに頼んで良かったとかんじています。そして、これからSFCを考え、さらに学習会にお願いしようと考えている方々、頼んだからには分からないことや不満なこととかを納得いくまではしつこいぐらい先生にいうべきです。じゃないと、無駄金になりかねませんw無理せずに頑張ってみてください!

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