松井さん

わたしは、元々英語が得意だったという事もありSFCに合格するためには小論文を鍛える必要がありました。そんな中で小論文の参考書を探している際に、たまたま「小論文はセンスじゃない!」をみつけました。私はこれまで小論文を書くことはセンスが大きく関係していると思っていたので、興味本位でその本を購入したのです。その中には5stepsを基本とした論理展開が説明されており、文章を書くための基本的なテクニックを学ぶ事が出来ました。
この参考書を使って勉強していくうちに自分の文章力に自信を持つ様になりましたが、小論文の模試では思う様な点数が取れていませんでした。それは自分ではうまく書けたと感じていても実際は論理的な矛盾があったり、説得力に欠けていた事が原因でした。自分で読みなおしてもこの様なミスに気がつくことは難しく、かといって一般的な小論文の添削では一回で3000円以上取られてしまうのでなかなか手を出すことができませんでした。高校の国語の教師にも添削を依頼しましたが、SFCの小論文は特有の傾向であるため誤字などの添削ばかりでした。
そんな時に「小論文はセンスじゃない!」のなかで毎日学習会を見つけたので、まずは1週間の体験講座を受講してみました。小論文を添削している先生方がSFCの問題に精通しているという事もあり、限られた時間の中で無駄なく添削していただけました。体験生であるにも関わらず熱心に添削していただき、自分にとって都合が良い時間に希望の先生で、また一回千円というリーズナブルな価格であったので迷わず入会しました。
一日に必ず一つは小論文を書くという習慣ができて、書くスピードや説得力が格段に向上し、11月の後半にある河合早慶模試でその成果は数字として現われました。これまでは全体の中で真ん中くらいであった小論文の順位がなんと、200人中なんと7位まで上がったのです。その結果、英語も含めて全体では3位の成績を収める事が出来ました。
その後も過去問を中心に毎日小論文を書いて添削を受け、徐々に120分という時間の中で自分の書きたい事を論理的にかける様になってきました。
SFC出身の先生方が小論文のみならず、英語や試験の雰囲気などの相談もしてくださったので安心して試験会場に向かうことができました。本番も5stepsを基本に時間内に書ききる事ができ、無事合格することができました。
SFCに合格できるまで文章力を高めて下さった毎日学習会には感謝の言葉しか見つからないです。

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