高橋さん

私は、明治大学国際日本学部から慶應義塾大学法学部政治学科と環境情報学部に合格しました。私が仮面をした一番の要因は、大学で社会学を学びたかったからです。ですが明治大学ではそれができず、非常に大学がつまらなかったので、無駄に通い続けるよりやりたいことをやろうと考え、仮面浪人を決意しました。
最初に毎日学習会に出会ったのは、SFC の過去問を解いたその日でした。SFC は小論文が非常に難しいと噂には聞いていたのですが、想像を余裕で越えるほどの難易度だったため、早急に対策しなければと感じたからです。
始めは、正直この塾で大丈夫か?と感じました。なぜなら、媒体は電子だし、授業もたった10分、なにより5steps などという聞いたことのない方法に依拠していたからです。ですが、ものは試しと5steps を使うと、非常にSFC に合った小論形式であることがわかり、小論の書き方に方向性をつけることができるようになりました。また、毎日見てくれる人がいることに非常に意義があると感じました。なぜなら、今日はめんどくさいと思っても、やらなくては!といい意味でプレッシャーになるからです。なので、私は例えどんなに忙しくてもSFC よりは短い経済学部等の小論文を書くようにして毎日小論文にふれる時間を作っていました。
また、私が現役時代最も苦手だったのは英語でした。なぜなら、文法をおろそかにしていたため非常に感覚的に英語を解いていたからです。この事を代表の林先生に相談した時に、細かくまとめられた英語の勉強法のテキストをくださりました。そして、このテキストの方法を軸にして自分の勉強法を確立したことが、国内最難関といわれた法学部英語でもかなりの高得点をとることができた要因だと感じています。
また、仮面浪人をする上で辛かったことは大学生活との両立でした。私は、周りの友達に浪人することを言っていなかったので、友人から最近付き合い悪いと言われることが多く、また彼らが遊んでる姿を見ると非常に羨ましくなりました。また、単位も取らなくてはいけなかったので、テスト期間は思うように受験勉強ができなく非常にもどかしい思いをしました。
そして、法学部の入試試験本番では、英語、日本史となかなかの手応えを感じながら解くことができたのですが、小論文が少し過去問の傾向から離れていたので、少し焦りました。ですが、基本を思いだし、5steps を用いることができたので、書き終わった頃には安心して見直しをすることができました。
総合政策学部では、英語にミスが目立ち小論文にもその焦りが響いてしまい、あまり上手く書くことができませんでした。ですが、5steps を用いることはできたので、落ち着いて解くことができなかった事が非常に悔やまれました。
環境情報学部は、新傾向の物語作成問題となり、それを見た瞬間に、は?と思い5steps を用いることを一旦やめようと考えました。ですが、例え新傾向でも採点基準を考えると5steps を用いるのが無難だと思い直し、残り半分の時間で書き直しました。そしてこの選択が功を奏し、無事合格することができました。
いま受験を終えて思うことは仮面浪人をしてよかったと言うことです。確かに受かったから言えるのかも知れませんが、もし仮に失敗していても、この一年間は非常に意義があったものだったと感じると思います。
また、合格後は明治大学の友人たちが、少し怒りぎみでしたが、お祝いをしてくれたりと嬉しいイベントが多くあり、とても充実しています。そしてまた、ある資格の取得を志しているのですがこの一年で学んだ勉強法等を活かす事が出来ているので、仮面浪人の意義を再確認しています。
仮面浪人は、確かに辛いこともありますが、意義は非常にあります。また、SFC の小論文の勉強方法を学びたいのなら毎日学習会を使うことをおすすめします。それは上記もしましたが、5steps はSFC はもちろん、多くの小論文に活かすことができるからです。また、英語のフォローもあるので、費用対効果が非常に高いことも、おすすめできる理由です。
皆さんの受験生活が実りあるものになることを祈っています。

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