半年の対策で慶應SFC総合政策学部に現役で合格

私は高三の10月から本格的に受験勉強を始め、現役で総合政策学部に合格致しました。もともと理系で全く違う学部を目指して高三の9月まで勉強してきましたが、理系科目が振るわなかったため、このままでは浪人してしまうと思い、得意な英語を活かせるようなところはないかと探していたところ、英語と小論文のみで受けることの出来るSFCを見つけ、第1志望にすることにしました。しかし、英語は得意だという自負はあったものの、小論文に関しては全くやった事がなく、どのように対策したらよいか悩んでいました。その中で、SFCの合格者を多く出している毎日学習会を父に勧められ、1度体験を受けてみることにしました。英語は得意ではありましたが、SFC特有の長文の読み方や、読解問題の点数の取り方などが自分では見いだせないと考えたため、小論文だけでなく、英語の授業も取る事にしました。実際に入ってみて、英語はSFCで必須の単語を教えて下さったり、過去問よりもより詳しく自分の苦手なところを中心に解説して下さるので、復習もしやすいと感じました。また、小論文では、複数の先生に添削していただけるので様々な観点から自分の答案を客観的に見ることができ、より矛盾のない完璧な解答に近づくことができたと思います。最初の方は小論文の書き方すらわかりませんでしたが、丁寧に最初から教えていただけるので、小論文を1度もやった事のない方でも数ヶ月あれば自分に自信がつくほど小論文を書けるようになると思います。私は理系だったため、総合政策の政経の話題が出てくるような問題が苦手でしたが、解説とともにどういう風に書けばよかったのか、もっとこうした方がいい、と言ったことを実際の例などを挙げて教えてくださるので、知識がない私でも最終的には総合政策学部に合格するほどには知識が着いたと感じます。私が本格的にSFCの対策を始めたのは高三の10月の中旬からで、周りよりも遅いような気がして不安ではありましたが、毎日学習会で毎日過去問を解いているうちにだんだんと自信に繋がっていきました。最初の方は1日10分で何が出来るのか、10分では何も出来ないのでは、などと考えていましたが、本当に充実した10分で、自分の弱いところや復習すべきところを的確に洗い出して貰えるので、その後の復習にも大いに役立つと思います。このように受験で学んだ勉強法は受験後にも繋がってくるので、この数ヶ月間集中して勉強したことは今後の人生においても意義のある事だと思います。SFCに合格できたことは間違いなく毎日学習会に入って勉強していたからだと言えます。皆さんの受験も成功することを願っています。

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