毎日学習会から慶應義塾大学経済学部に一般入試で合格!非進学校から一年以上もの対策を経て悲願の逆転合格!

私の所属する高校はそこまで頭の良いところではありませんでした。今考えてみると、その環境に流れに流されていた気がします。やる気があっても勉強に身の入らないふわふわした三年間を過ごしていました。勿論、そんな状況で大学受験を成功できるわけもありません。高校を卒業する頃には、私は「抑えの中でも一番下の大学に進学する」か「浪人する」の二択に迫られました。そして、そこで浪人を選んだときから、私の勉強詰めの一年間が始まったのです。

私は河合塾で英語、数学、物理、化学を受講し、毎日学習会で小論文と英作文の添削をしてもらう勉強スタイルをとりました。しかし、私は物理を現役のときに全くやっていなかったため、物理に勉強時間の多くを割く→他の教科が疎かになる→他の教科も満遍なくやる→定着度の低い物理の偏差値が徐々に下がり始める→物理に…というサイクルにハマってしまい、結局夏頃までそこから抜け出せないでいました。
このままではマズイと思った私は、「物理はセンターレベルまでを完璧にし、個別試験では英数化を得点源にする」という方向に切り替えました。そこからはこれまでのことが嘘かのように偏差値が伸びていき(物理は50後半で停滞)、冬ごろまでには英語の偏差値が70を下回ることはもうなくなっていました。
年末はとにかく過去問の研究をしました。特に慶應は上位国立の抑えにされるため、それらを受ける基本的な学力が高い受験生と差をつけるためには、過去問のやりこみしかないと思ったからです。過去問の研究は赤本の序盤に書いてある傾向や問題の時間配分に甘んじることなく、自分で考えて対策をしていきました。例えば慶應経済の英作文。これの最近の傾向は単純に与えられた問題の是非を問うだけではなく、「それに対して日本政府は賛成か反対か、どちら側に立った対応をするべきか」が問われています。これがわかるだけでも、練習するべき英作文のテーマをかなり絞ることができました。
年が明けた後は今まで使ってきた参考書を復習すると同時に、試験中の動きを何度も考えるようになりました。まず大問何番から解いて、それが難しかったらこっちから…といったように、例え試験中に混乱したとしても体が自然に動くようになるまで解く手順をパターン化しました。
試験はセンターや私立の個別に関わらず、とにかくがむしゃらに解きました。一瞬も諦めたりせず、自分の持てる力をフル稼働させてとにかく解きました。その結果、私は慶應経済合格という一年前では考えられない偉業を成し遂げることができたのです。
これを見てる皆さんに常に忘れないでいて欲しいことは、皆さんの目標は勉強ができるようになることではなく、大学の入試を突破するということです。「そんなこと当たり前じゃないか」と言われるかもしれませんが、なんとなくそれぞれの教科のそれぞれの力を満遍なくあげ、入試が近づいてきたら過去問を対策し、試験を受ける。この流れを体験した人は少なくないと思います。もしかしたら、この合格体験記を読んでるあなたもその一人かもしれません。違います。結果ありきで考えてください。ありたい自分を想像して、その方向に向かって進んでください。あなたは受かっている。もうあなたの合格は揺るがないんです。この意識さえ念頭に置ければ、勉強するベクトルを間違うことはまずありません。また、受験という辛い時期を乗り越えるモチベーションにもなるはずです。最後になりますが、皆さんがこの辛い時期を乗り越え、各々が望む未来を掴みとれることを、日吉の地から願っております。

 

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