毎日学習会から慶應義塾大学SFC環境情報学部に一般入試(英語)で合格! 不登校から抗うつ剤を服用しながら勉強しての逆転合格!

まず、私は不登校でした。私は高校受験に成功し、北海道でトップの高校に進学することができましたが、過敏性腸症候群で、すぐにお腹の調子が悪くなるという問題を抱えていました。このため、長時間でハイレベルな学校の授業にしっかりと集中することができずに、取り残されていってしまいました。また、学校に行くこと自体が大きなストレスでした。

このような状態が続き、私は高校2年生の夏休み後から不登校になりました。全く学校に行かない期間が2から3ヶ月ほどありました。その間は「なんで周りの人が普通にできることが、自分にはできないのか。」といった劣等感をいつも感じていました。また、自分が生きている意味も見失ってしまいました。

その後、抗うつ薬などの助けを借りて、私はなんとか学校に少しずつ復帰していくことができました。しかし、依然として劣等感を感じ、目標もありませんでした。

そこで、私は何か自分の誇りを取り戻せるようなことを成し遂げたいと考えました。そして、自分の得意な英語を生かして受験できるような大学を探し、SFC合格を第1の目標に定めました。

ここで問題となったのが小論文です。SFCに合格するためには、自分が得意な教科のみではなく、小論文というあまり対策をしたことのない科目でも良い点数を取る必要があったのです。私は不安になりました。

そこで小論文対策の方法をインターネットで調べ、「小論文はセンスじゃない!」を見つけました。この本に書いてある5STEPsという方法を学ぶうちに、小論文はセンスに関係せずに書けることがわかり、自信が湧いてきました。

しかし、小論文の添削が問題となりました。なぜなら、自分で自分の書いた小論文を添削しても、評価が恣意的になってしまうからです。また、学校の先生や、他の塾による添削では、時間がかかってしまうので、多くの答案を添削してもらえません。

毎日学習会では難しいSFCの小論文の答案を客観的に分析してくれるのに加え、その日に提出した答案をその日に添削してもらうことが可能です。

そこで、私はSFC受験の5ヶ月前に毎日学習会での受講を開始しました。実際に受講してみると、上記のことの他にも10分間の短い授業だから、体調を気にせずに集中できるという良さを実感できました。これは、過敏性腸症候群の自分にとってありがたかったです。また、インターネット環境さえあれば、学校や塾に行かずに授業を受けられることもストレスに弱い自分にとって良かったです。

私は毎日学習会で、小論文だけではなく英語も受講していました。前述した通り、私は英語が元々得意でした。しかし、SFCの英語でより高得点を取るには、さらに難しい単語やイディオムを学ぶ必要がありました。そこで、毎日学習会は英語の過去問を分析して作った難しい単語リストを用意してくれました。また、わからなかった部分も10分間の中でしっかりと解説してくれました。このようなことにより、英語でさらに高得点を取れるようになりました。

最後に、不登校であった私は、毎日学習会の授業を受けることで、SFCに合格できるほどにまで成長することができました。これまで私を信じて支え続けてくれた毎日学習会の先生方には感謝しかありません。ありがとうございました。

 

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