毎日学習会から慶應義塾大学SFCAOII期(現・SFC秋AO)で逆転合格(環境情報学部)!慶應義塾大学SFCAOI期(現・SFC夏AO)での不合格をバネに逆転合格!

Sさん

私が環境情報学部のAO入試を受けようと決めたのは、3年の6月の中旬でした。私の高校からは、慶應義塾大学SFCに合格した人はそれまでおらず、先生からもかなり難しい戦いになると伝えられていました。

それまでは、一般受験を考えていましたが、「高校での実績もあるからAOにも挑戦してみるといい」と、父に言われたことがきっかけでした。一期まで時間がない中で、志望理由書や自由記述を仕上げなければならない状況で、焦りと不安で、一杯でした。出身高校には受験のデータが少なく、インターネットで探り探り、志望理由書・自由記述の書き方を模索していく形になりました。それから、なんとか学校の先生などと相談しながら書類を完成させ、I期を終わらせました。結果が出てきたのは、9月でしたが、不合格でした。諦めるかどうか悩んだ時もありましたが、どうしても諦めきれず、再受験を決めました。自分だけでは合格するのは厳しいと感じていましたので、それまで一般受験の小論文対策をお願いしようと考えていた毎日学習会にお願いする形になりました。毎日学習会の先生方と、志望理由書と自由記述を一から練り直し、また任意提出資料まで作成しました。I期で落ちてからII期の資料提出期限まで、たったの2週間しかなかったという時間的制約の中で、自分の納得できる質の高い資料を作りあげることができたのは、毎日学習会のおかげだと思います。一次試験合格後は、1日1時間で受講させていただき、面接対策を行いました。ここでは、より論理的でSFCらしさを含めた面接の方法について、学ぶことができました。1日にたった10分で教えていただけることは多いのだろうかと多少不安に思ったこともありましたが、実際に受講すると、その質の高さと効率に驚かされました。毎日、10分間、きめ細やかな指導をいただくことで、提出資料作成の方針転換や軌道修正が容易になったと思います。また、論理的な志望理由書の構成や、先行研究調査方法など、自分だけでは絶対に気づくことのできなかったことであろうことを学ぶことができたのは、合格へつながった大きな要因だと思います。もちろん、学校や一般試験の勉強との両立といった面で非常に悩んだ時期も多くありました。しかし、1日10分という時間がちょうど良いコンディショナーとなり、AO入試本番までのモチベーションを高く保つことができたと感じています。

 

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