毎日学習会から慶應SFCAOI期(現・慶應SFC夏AO)に浪人(一浪)から合格!慶應SFC一般入試での不合格を経て執念の逆転合格!

私がSFCを目指し始めたのは高3の秋でした。もともと国立大学を目指していたのですが、将来の夢を達成させるために最適な大学は慶應大学だと考え直したのが高3の秋口だったのです。しかし、SFC受験に課せられる小論文は一筋縄ではいかず、毎日学習会でネット指導を受ける中で、SFC小論文の難易度の高さを痛感しました。

一般入試まで時間が無い中で自身が出来る最大限の努力をしたのですが、結果が芳しくなく、浪人することを決めました。
浪人生活を送っていたある時、林塾長がSFCのAO入試を受けてみないかと提案して下さいました。私としても、受験のチャンスが増えるならば、と思い挑戦してみることにしました。しかし、私には全国規模の大会などにおける受賞歴は皆無で、唯一有利だと言える点は学校の成績だけでした。そのため、AO入試に向けての出願書類を作成することに非常に苦労しました。書類作成に対する不安は尽きませんでしたが、AO入試対策の夏季講習に参加し10日間ほぼ缶詰状態で取り組んだことで、雑念を排除して作業に集中することが出来ました。毎日学習会の手厚いサポートのおかげで、なんとか一次審査は突破することができました。そして喜びもつかの間、早速二次試験の面接に向けて準備を始めました。自分との孤独な戦いでもある浪人生活を送っていたため、人と会話する機会が少なくコミュニケーション能力が低下しているのではないかと心配していたのですが、毎日学習会の講師陣と電話や対面で面接練習を何度もしたことが自信に繋がりました。しかし、本番の面接では、突拍子もない質問に動揺し、自信を持って答えることが出来なかったので、手応えを感じることができず、かなり落ち込みました。ゆえに、「合格」の文字が目に飛び込んできたときは本当に嬉しかったです。
今回、AO入試を受験して学んだことは、どんなに小さくともこれまでの人生の中で自分が誇れることを見つけ、それを活かせるようなアピールをすることが合格のための一番の鍵だということです。「○○のことならば誰にも負けない」と思えるほど突き詰めれば、必ずSFCの教授陣に認めていただけると思います。そのための指導をしてくださった毎日学習会の皆さん、そして私を支えてくれた家族に心から感謝しています。この恩に恥じないような努力を大学入学後も積み重ねていこうと思います。本当にありがとうございました。

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