慶應SFCに確実に100%合格する方法

(林)毎日学習会のです。

(まこ)合格者のまこです。

(林)よろしくお願いします。

(まこ)よろしくお願いします。

(林)今日はですね、慶應SFCに必ず合格する方法って話で。
これ結構難しいですけどね。だからその私が2010年入学で、倍率がちょうど私の時が5倍から6倍くらいの時でした。まこさんの時が倍率11倍。だから多分、今年はさらに難しくなるから、その確実に合格する方法って言っても、どうすれば確実に合格するのかっていう風なところは、ちょっと難しいですよね。なので、あのちょっとそこら辺の所に関しては、考えていただければなってのもすごくあって。それで確実に合格する方法…。
ちょっとまず、小論文の話から行きましょうか。私は小論文の先生なので。最近は英語を教えてますけど。
小論文に関して言うと、何かこう結局、小論文に関しては、5ステップとか、結論・根拠・具体例とか、あとまあその問題に応じた書き方があって、それをちゃんとやっていただくとか。当たり前だけど、漢字は正しく書きましょうとか。そういう話があるんですけど。最終的には独創性なんですよね。他の人と、いかに違うことをかけてるかってとこが、すごい大事で。まこさんの合格した年とか、まこさんの答案とか、まこさん以外の合格された方の答案を見てても、結構独創性っていうのはありますよね。独創性っていうところがすごくあって。その独創性を大事にしましょうっていうところは、すごくこれから見てかなきゃいけないところかなという風に思うんですけど。その独創性の話だったりとか、あとは、その他の人と違う小論文を、どういう風に書こうかっていう風な話になった時に、どう考えます?独創性を生み出すためには、何が必要だと思いますか?

(まこ)知識かな。

(林)知識は大事ですね。独創的なものを考えようってときに知識がないと、世の中ですでにありふれたものが、独創的だと思っちゃうんですよ。逆に知識があれば、これはここの部分で見たな、これは見たことがないぞ、ってのを見つけることができるんですよね。これは見たことがないぞっていう風な認識の基礎になるのは、やっぱり知識なので。その知識を非常にたくさん入れるってことは、すごい大事で。
本当に、これも本当に難しいんだけど。私は西新宿に住んでるので、紀伊國屋書店とかに行くと、紀伊國屋書店とかにいっぱい本があって、その本っていうのは別に最近売れてる本ばっかりじゃなくて、結構その専門的な本があるんですけど、紀伊國屋書店に行くと。大体、書店のレベルっていうのは、そこに住んでいる人たちのレベルなので。レベルが高い人が住んでる所にある書店は、レベルが高いんですよ。レベルが低いところにある書店って、レベルが低いんですよ。それこそエロ本しかないとか。実家の近所の書店が、本当にそんな感じだったんですけど。信長書店とかそういう名前で。大体ああいうのって信長とか名前つけるんですよね。秀吉とか家康じゃなくて信長なんですよ。まともな書店が、家にでっかいのが一つあるとすごく良くて。そうすると、そこに行けばだいたい色んな本があって、頭いい人が書いてる本がいっぱいあって、自分も頭が良くなるんですよね。まこさんは現役の時とか、どこの書店に行ってたかとかありますか?

(まこ)新宿と渋谷。

(林)紀伊國屋とジュンク堂かな。

(まこ)はい、そうです。

(林)紀伊國屋、ジュンク堂に行くとか。あと私西新宿に住んでるんで、西新宿だとブックファーストとか、まともな書店が結構あるんですけど。受験の時あれだよね、名古屋から東京来てたんだもんね。それであの、元々実家名古屋なんですけど、そっから東京に来られてって形で。逆に、それくらいしないといけないのかなってくらい、書店は重要で。私、仙台出身なんですけど、仙台だとジュンク堂があって丸善もあったんで、割とまともでしたね。普通にまともな本がありました。秋田とか青森だと結構大変だと思うんだよね。アマゾンとか、売れている本がまともかっていうと、難しいしさ。まともかどうかってのが、立ち読みしないとわかんないからさ。結局困るんだよね。場合によっては、鳥取とか島根とかに住んでる人で、なんかあのそういう、もし例えばね、なんかこうその、まともな書店があんまないとかって言うのであれば、その一つの解決策として、私はお問い合わせいただければ、自分自身はこういう本読んでますってのも全部リストにして送るんで。それで空いてる時間に読める限り自分で読んでみるってだけでも、背景知識のつく量とか全然違うと思います。
今日せっかくYouTube見て頂いてるので、この場で二つ紹介させていただくと、私が総合政策、環境情報をそれぞれ受ける上で、オススメしてる本。
総合政策に関しては、選択の自由ってのがあって。読みましたよね、多分。フリードマンっていう経済学者が書いてるんですけど。ミルトン・フリードマンが書いてる選択の自由って本をオススメします。どんな本かっていうと、元々SFCって、あの加藤寛さんっていう、新自由主義的なというか、市場経済とかそういうのが大事だよっていう風に言ってる先生がいるんですけど、その先生が作られたっていう経緯があって。そのフリードマンとか、そういう考え方と、そうじゃない考え方の対立とかっていうのを、その1990年代とか2000年代とか2010年代でも、実はそういう問題が出てるんですね。結構、頻出のテーマなので。どういう意見対立があるのかっていうのをしっかり押さえる上でも、一通り読んでみるのがいいかなっていうのがあります。あとは、その移民問題とか教育問題とか、2020年の総合でも出てきましたけど、そういうよく出てくる問題に関して、フリードマンなりの考え方っての継承してるんですね。それが結構、説得性があって、非常に使える部分も多いんじゃないかなと思うので、私はまず、ミルトン・フリーマンの選択の自由を読むのを、非常にオススメしています。
環境情報に関しては、世界をつなぐ百の技術って本があって。それ、読んだかな。

(まこ)はい。

(林)100個くらい、これから起きそうなテーマっていうのを、日経BPの記者が集めてて、幅広い分野に関して書いてあるので、一通り読めば、何かしら書けることがあるんじゃないかなって思います。まこさんは実際その2つの本を読まれて、感想とかいかがでした?

(まこ)選択の自由はめちゃくちゃ難しくて、読むのに一苦労でした。
技術の方はすごい役に立って。結局私の受験の解答も、それをもとに書きました。

(林)選択の自由の何が難しかったですか?

(まこ)日本の背景知識とかなかったんで、いきなり政治の話とか出ても、難しいなって。

(林)高校の時に、多分政治経済とかやってないとキツいんだよ。これ見てる子もそうなんですけど、割と帰国の生徒とかも多いと思うんですよ。そうすると、結構そういうの読むのが非常に難しい生徒も中には居ると思うので、そのぐらいには、例えばスタディサプリの政経の授業を一通り見直すとか、日本の政治体制とかがどうなのかってのも一通り分かるだけで、多分全然違うと思うので。タイはあれですよね、政治体制クーデターですよね。毎回毎回クーデター起きててすみません、冗談ですけど。最近はちょっとやばそうですよね。政治体制がクーデターってことはないですけど、なかなか難しいなって感じはしますけれども。国によって、かなり政治体制が違うので、そういうところを一通り見たらいいのかなという風には思います。
やっていただく本っていうのは、その2つですね。まずちょっと読書の経験がないとか、本を読むのが遅いっていうなら、その2つ。あとは、より知識を深めるために、どういう本を読んだらいいのかわからないって方は、私が普段読んでいるリストを差し上げますので。下の方からお問い合わせいただければと思いますので、よろしくお願いします。そんなとこですかね。がんばっていきましょう。
よろしくお願いします。

 

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