上智大学 法学部 特別入試 志望理由書 提出例(伊藤雄司ゼミ向け)

■ 議論の整理
法学の様々の分野の中でも、私は主に企業活動と法に関心がある。企業間でなんらかの紛争が起こり長期化・深刻化した場合は、双方の企業だけではなく、経済・産業への打撃も深刻化する恐れがある。また、企業間や企業内部での人間の信頼関係を損なうことは、社会全体にとっても大きな打撃を与えることとなる。私は法学の立場から、透明なルールや解決法を学び、将来は企業法務またはコンサルタントとして、産業社会の健全化と活性化に貢献したい。

■ 問題発見
では上記のようなリーガルマインドを身につけるために、どのような学びが必要だろうか。

■ 論証
私は大学時代を通して、以下の3点を意識した学び方を通じて、企業と法というテーマを深めたい。
1 体系的な法学の知識の基盤の上に、会社法をはじめとする専門知識を獲得する
2 判例研究を通して調査力、分析力、検証力、問題解決能力を獲得する
3 経済学、経営学、商学などの隣接領域を学び、対象理解を深める

■ 結論
特に2の判例研究は、多様な議論や断片から全体像を捉え、問題を究明していくために不可欠な作業である。法学部に進学した諸先輩からその読解の大変さとおもしろさ・奥深さを聞いたが、その訓練によって絡み合った感情や紛争の背景を解きほぐし、解決への糸口を見つけられる専門性が得られると考える。経済のグローバル化の進行に伴い、外資系企業の増加や企業の海外進出はますます進行すると考えられるため、国際的なケースの判例に当たり、専門分野の語学力とともに国際商取引における紛争解決力の獲得にも取り組みたい。

■ 結論の吟味
上記の目的を追及するにあたり、グローバルな理念と学習環境を持ち、法学とその近接領域を横断しながら学べる上智大学は、私にとって最適の学習環境だと考える。その中でも企業と法の専門家である伊藤雄司教授のゼミに入会することを強く希望する。

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