早稲田大学 文化構想学部 AO入試 志望理由書 提出例(松前もゆる研究会向け)

議論の整理・・・

ソ連崩壊に伴い、東欧諸国は社会主義からの体制変換が行われた。また、それ以降に相次いでEU加盟の流れがあった。近年では収入改善を目的として東欧から西ヨーロッパへ出稼ぎに行く人たちが増えてきた。この中にはもちろん女性も含まれ、ケアワーカーとして需要が高い。このような、国の体制の変化や、出稼ぎなどの事情は東欧の人々の日常生活の形態や、アイデンティティ、家族観など価値観の部分にどのような影響を与えているのかという点について近年研究が進められている。

問題発見・・・

これまで出稼ぎに出る人材として、男性が一般的と考えられていた。しかし近年は男女平等が推奨され、特にヨーロッパ諸国では積極的に女性の社会進出が推し進められている。出稼ぎをすることは、女性のライフイベントにどのような影響を及ぼすのだろうか。

論証・・・

女性が男性と異なる点は、出産育児においての負担が重くなりがちであることだ。異国に出稼ぎに出た場合、結婚相手として出身国の人間を選ぶか、あるいは住んでいる場所の人間を選ぶことが多いのか。結婚出産のタイミングは従来と変化するのか。育児の夫婦間の負担割合や外注サービスの利用頻度は変化するのか。そのような出稼ぎに伴う女性のライフイベントの変化を統計から分析することを考えている。必要に応じてフィールドワークも取り入れたい。日本においても少子高齢化に伴い人材が不足しているため、他国からの労働力を取り入れることに注目が集まっている。先例を研究することで、日本においても今後必要となることが予想される移民や労働制度や福祉の整備に役立つと考えられる。

結論・・・

上記について貴学文化構想学部にて文化人類学に精通した松前もゆる教授のもとで上述の研究を進めることを希望する。

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