早稲田大学 法学部 AO入試 志望理由書 提出例(土谷彰男研究会向け)

  • 議論の整理・・・

早稲田大学では、2001年度から、LMSを用いてオンデマンド授業を導入している。オンデマンド授業とは、動画コンテンツの配信などにより、教室授業の一部または全てを代替する授業方式である。

そして、早稲田大学第一文学部では、2002年度から、初級及び中級中国語授業においてインターネット―オンデマンド授業が採り入れられている。オンデマンド授業導入の取組みを通して、コミュニケーションを重視した語学教育の初期段階においては、コンピュータを利用した教育方法が有効に機能しうると考えられており、従来の一般集合型授業と比較しながら、コンピュータを利用した授業によって学習効率が高まることが系統的に証明されている。

  • 問題発見・・・

では、インターネット―オンデマンド授業システムは、外国語学習モデルとしてより妥当なのだろうか。

  • 論証・・・

私は、これらの問いに答えるには、実験クラスにおいて、新たな学習コンテンツを導入したうえで、統計分析を行うことが重要だと考える。例えば、言語学者の土谷彰男教授らは、インターネット―オンデマンド方式を導入することにより、大学教育において少人数授業を如何に効果的に実現させるかといった問題について論じており、インターネットの特性である高い汎用性と優れた再現性によって,オンデマンドシステムを使用した中国語学習の機会は大きく広がると予想している[1]

  • 結論・・・

そこで、白居易の青年期における選良意識について、中唐期における文学活動の地域性と文学理論の展開についてなどを専門的に研究し、中国文学、中国古典文学、中国古典詩歌の専門家として名高い貴学法学部の土谷彰男教授に師事し、上述の問題点を整理するべく中国文学について研究を深めたいと考えている。

貴学法学部の土谷彰男研究会が上述の研究を進めるのに最適な研究環境との確信のもと、貴学法学部に入学し土谷彰男研究会に入会することを強く希望する。

[1] 土谷彰男ら「オンデマンドシステムによる中国語教育の可能性について」コンピュータ & エデュケーション17号(2004年)159-165頁。

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