早稲田大学 政治経済学部 AO入試 志望理由書 提出例 (白木三秀研究会向け)

  • 議論の整理・・・

国内企業が海外企業に対抗するためには、そのサービスの提供において海外企業より優れたものを提供するという方法論があるが、より実践が方法論的に確立されやすいものとして、グローバルな人材の育成という手段がある。これは、国内での人口が減少し、市場が縮小するに当たって、その拡大法は市場を海外に求めるという手段をより可能なものとするであろう。

  • 問題発見・・・

では、人的資源においてグローバルな人材育成からどのように分析することができるだろうか。

  • 論証・・・

私はこれらの問題を解決するためには、多種多様な人材の育成法に対する理解を前提とし、それらがどの様に実践されるのかを調査することが重要であると考える。

たとえば、人的資源管理論の専門家である白木三秀教授は「グローバル人材」という能力はそもそも育成できるものかどうかについては様々な議論がある。というのも,「グローバル人材」には一定の KSAOs(Knowledge, Skill, Abilities, and Other characteristics)が必要で,特に率直性や柔軟性など性格に関するコンピテンシーは育成あるいは移転が不可能なためである。このため,「グローバル人材」の育成には,もともとそれに適した人材を選抜・採用し,トレーニングや経験により育成可能な能力を移転し,伸ばすべきであるという考えが生まれる。しかし,若いうちであれば隠れた才能を見出し,あるいはもって生まれた性格を一定の方向に伸ばすことも可能であるかもしれない。少なくとも,企業は一定程度,採用した人材を必要な方向に育成し,活用していく必要がある。と発表している。[1]

  • 結論・・・

そこで、人的資源管理について、グローバルな人材育成を専門的に研究するため、人的資源管理論について専門的知識に富む貴学政治経済学部の白木三秀教授の下で、上述の問題点を整理するべく多種多様な人材の育成法について研究を深めたいと考えている。

貴学政治経済学部の白木三秀研究会が上述の研究を進めるのに最適な研究環境との確信のもと、貴学政治経済学部に入学し白木三秀研究会に入会することを強く希望する。

[1]白木三秀著『グローバル人材育成としての「海外トレーニー制度」: その実情と諸課題』(早稲田商学同攻会2014-03-15)

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