仮面浪人で他大学に通いながらAC入試で筑波大学図書館情報学類合格!

浪人生活を経験し、それでも志望する大学に合格できなかった私は、進学先の大学で慶應SFCを目指し仮面浪人をしていました。忙しい大学生活の隙間時間を縫うように受験勉強を進め、3か月程前からは毎日学習会で対策をしていただきましたが、またしても結果は不合格…

この不合格に私は完全に打ちのめされてしまいました。毎回全力で挑んでいるにも関わらず、ここまで不合格が続くと「自分は受験に愛されてないんだ」とマイナス思考になり、大学での学びに対するモチベーションも維持できません。大学での生活が進むほどに、自然と理想とはかけ離れた方向に進んでいる自分に焦りを覚えても、自分をどうしても奮い立たせることができない、こうした思考がずっと頭の中でループしていました。
何か現状を打開する手段はないか、何か挑戦できることはないかと模索する中で、毎日学習会で指導可能なAO入試に目を付けました。入試方式が多様化する中で、AO入試も高校での成績を問わず、自らの能力を総合的に評価してもらえる大学も増えています。毎日学習会では、能力を示す、研究をまとめた提出資料を、毎日の指導で随時方向修正しながら作成することが可能で、私と同じような境遇の人も実績を残しています。学力とは違うところで勝負できるのなら挑戦してみたいと思うようになり、消えかかっていた受験に対する熱意に火が付きました。
とはいったものの、私には何か特別な能力が備わっているわけではありません。強いて言うなら大学での研究活動を経験している程度です。そこで、林先生と相談し、合格しやすい研究テーマの設定し、研究の方向性を決めました。それからは、200近くの論文の調査を行い、研究と並行しつつ、随時先生方に添削していただき、資料のクオリティを高めていきました。また、資料作成後も、ぎりぎりまで追加で資料の作成を行いました。その甲斐あって、出願した筑波大学の一次を合格し、二次面接に進むことができました。
面接の対策も毎日学習会で対策していただきました。期間としては1週間程度でしたが十分に対応可能でした。暗記に頼らず、自分の言葉で、明確に答えることができたので、面接官の方からも好印象を持っていただけたと思います。その結果、志望する筑波大学の合格を勝ち取ることができました。
私の勝因は、「毎日学習会で指導していただいたこと」「最後まで高い熱量を維持したこと」だと考えています。毎日の的確な指導は、着実に提出資料のクオリティを合格水準まで引き上げてくれました。また、生活リズムの安定化とモチベーションの維持にもつながったことも合否を分ける要因の一つになったと思います。
この貴重な合格体験は、失った自分の自信を取り戻すきっかけとなりました。指導していただいた毎日学習会の先生の皆さんありがとうございました。

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